20代の頃の愛車です。


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今で乗った中で、一番好き。峠道は、天地が転がる様にバンクして駆け抜けます。色々な所行きましたね。伊豆とか、長野とか。

東名で180Km以上だしたり、もう心臓が口から飛び出る位、怖かったです。運転中に居眠りしてバイクから落ちちゃったのもコレ。気が付いたら、道路で寝てました。


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他の似たようなバイクより、ハンドルが高くて運転し易かったですね。取り回しも、極端にハンドルが切れ込んだりしなくてそれで旋回性能に優れていました。

中古で、購入したのですが、やたらに安価だったんですね。結構、ボロくて、ウインカーつかなかっり、ギヤペダルが抜け落ちたりしました。スピードメーターのケーブルが良く抜けちゃって、メータが止まっちゃう事も有りましたね。

ボロくても、走らせれば楽しいバイクでした。でも、RX7を購入するとそっちの方が楽しくって、段々のらなくなっちゃた。その時は、もうこれでバイク卒業かなと思いました。まさか、その後も何台も乗り継ぐ事にあるのは、またのお話で。


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MAZUDA SAVAN RX-7 GT-R(FC3S)。初めて、買った車です。諸経費、税金込みで250万円。学校を出てから4年間貯金して買いました。当時は、基本給は今より低かったと思いますが、残業が多かったので20代前半の半人前のサービスエンジニアでも結構貰えました。何しろ、200時間位残業してたから・・・。

 654×2CC ローターリー・ターボで205馬力。低速では、モタモタしてますけど、3,000回転以上(だったかな?)では加給が始まり甲高い吸気音と共に恐ろしい程の勢いで加速して行きました。ロータリーエンジンは、軽量で振動も無いので独特の感じ。聞こえるは、風切り音とターボチャージャーの給気音だけです。

 ハンドリングは、シャープ。回頭性抜群で、どんなコーナーもグイグイ曲がります。

 内装は、ポルシェ944の真似。オーディオは、ラジオしか付いて無かった。でも、当時の20代サラリーマンでも買える値段。今、こんな車無いですね。

 欠点と言えば、デザイン。内装も外装も、ポルシェ944の真似。「プアマンズ・ポルシェ」なんて、陰口を叩かれてました。今見ると、そんな似てるかな?当時の406は、リアハッチがカマロに似てると思ってました。


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 ロータリーエンジンなので、音も振動もなくてスムーズ。今でいうとi-miveとかリーフみたいな感じです。ただ、低速は全然駄目で他の車より、1速落さないと駄目でしたね。燃費は、リッター8Km。但し、406の乗っていた車はレギュラーガソリン仕様でしたので、助かりました。


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今は、実家の車庫に置いて有ります。本当は、車よりコッチの方が好きかな?

 でも、時代に逆行しまくり。加速すると、白煙が凄い。燃費は、リッター15km位。悪すぎ。加速は、凄い迫力だけど・・・。リアブレーキは、効いてんだか謎だし。クラッチだって、切れてるのか?ちゃんと。一回抜けた。フレームは、錆びてます。

 でも、走らせると軽くて、無茶苦茶楽しいです。維持費安いしね。ちゃんと、定期的に整備に出せば長く乗れるそうです。

 
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