MAZUDA SAVAN RX-7 GT-R(FC3S)。初めて、買った車です。諸経費、税金込みで250万円。学校を出てから4年間貯金して買いました。当時は、基本給は今より低かったと思いますが、残業が多かったので20代前半の半人前のサービスエンジニアでも結構貰えました。何しろ、200時間位残業してたから・・・。
654×2CC ローターリー・ターボで205馬力。低速では、モタモタしてますけど、3,000回転以上(だったかな?)では加給が始まり甲高い吸気音と共に恐ろしい程の勢いで加速して行きました。ロータリーエンジンは、軽量で振動も無いので独特の感じ。聞こえるは、風切り音とターボチャージャーの給気音だけです。
ハンドリングは、シャープ。回頭性抜群で、どんなコーナーもグイグイ曲がります。
内装は、ポルシェ944の真似。オーディオは、ラジオしか付いて無かった。でも、当時の20代サラリーマンでも買える値段。今、こんな車無いですね。
欠点と言えば、デザイン。内装も外装も、ポルシェ944の真似。「プアマンズ・ポルシェ」なんて、陰口を叩かれてました。今見ると、そんな似てるかな?当時の406は、リアハッチがカマロに似てると思ってました。
ロータリーエンジンなので、音も振動もなくてスムーズ。今でいうとi-miveとかリーフみたいな感じです。ただ、低速は全然駄目で他の車より、1速落さないと駄目でしたね。燃費は、リッター8Km。但し、406の乗っていた車はレギュラーガソリン仕様でしたので、助かりました。
