親鸞聖人はわずか9歳で、比叡山の仏門に入りました。
その頃に詠まれた句が有ります。
「明日ありと 思う心の仇桜 夜明に嵐が 吹かぬものかは」
(綺麗な桜の花も 夜中に嵐が吹いて 明日は見られないかも知れない)
これが無常感ですね、人の思い通りにはならないものです。
今僕は、ヤフーオークション中です。神社の太鼓の一つが、片側の皮が
破れています。春の神幸祭の半日だけの事ですが。現状のサイズに合わせ
何個が探しだしました。2つに絞り競り値を入札しています。最高額入札
者になっても油断できません。無常?ですね。
