昨日の早朝に、水利組合員に緊急連絡が有りました。
井堰に流木が流れ着いてるから、鋸を持って集まれ
と言う連絡でした。行って見ると、全長が6 メータから8
メータも有る大木でした。
到底僕たちの力では、引き上げる事は無理でした。
そこで地元の建設業に依頼したのです、大きなチェンソーを借りる為K組の応援も来ました。
枝切りをしながら、ワイヤーで吊り上げる作戦です。
先の枝が吊り上がりました。
さらに、枝切りからの吊り上げです。
本体も吊り上げました。ユンボーが大きく傾きヒヤッと
する場面もありました。
この川は岩岳川で2級河川です、この川沿いは原始林
です。木の名前をレンズで調べると、イスノキと出ました。誰かが、楠だと言いましたが匂いがしなかったです。又、木肌が全然違います。この木は、ツルっとした肌でした。
大型ユンボーとエンジンチェンソーのお陰で無事に
引き上げられました。我々だけだと、大木を切る鋸も
有りません。
最後に、ゴミも上げています。
心配だった井堰の風船も、エアーポンプでエアーが入ってる様です。
少し時間が掛かりましたが、エアー漏れも無い様です。
これは、大雨が降った時田んぼの方に水を流さない様に
落ちる仕組みです。










