7月1日のブログ書きましたが、太鼓のオークションをしました。
何故太鼓かと言いますと、春祭りのお囃子の指導をしていますが、太鼓に穴が開いているのです。2台の内の1つは本殿に常時置いています、もう1台の倉庫に保管している太鼓の片側の皮
が破けているのです。どうした経緯は知りませんが、雨に濡れた状態で叩くと破れるそうです。
誰かが、皮を張り替えると何十万も掛かると言っていましたが。春の神幸祭では、2台のリヤカーに傘鉾を立て太鼓をそれぞれに乗せて、歩きながら叩くのです。
それでヤフーオークションで、手頃な価格で買えたら良いなと思ったのです。
神社の太鼓のサイズは、打ち面が約50センチで長さ(高さ)は約60センチでした。
調べると、1尺8寸 1尺5寸のサイズが見つかりました。最初安い方を追いかけました。
見かけは相当古く見えました。4000円から12、000円に上がった時に1尺5寸のまあまあ新しい
太鼓に変えました。オークションの締め切りの1日前までは、最高額入札者でした。3万円台。
昨夜の21時 42分が一応締め切りでした。ところが、どんどん競りあがっていき7万円台 8万円台 9万円台まで競り合いました。僕は、5万円台で落とそうと思っていましたが。
締め切り時間も少し延長になりました。とうとう落札しました。
配送料もいれて約10万円になりました。スリル満点でした、相手も、しつこかったです。
しかし、神社に太鼓を寄贈する事は名誉な事だと思います。お寺も、永代経のご懇志の額
も結構凄いです。
今スマホを見ると、先ほど発送連絡が入っていました。届いたら又写真をアップします。

