前回に引き続き、田んぼから出た土器の紹介をします。
土錘(どすい)です。漁の網の重りにした様です。
投げ網の先祖ですね。近くの三反田遺跡では、小さな
タコつぼが大量に出た様です。今よりも海が近かった
のでは。
おそらく、土製紡錘車かと思われます。穴に棒を通して
回転させて糸を紡ぐ道具かと思われます。
しかし、中心に穴が明いて無いので、土製丸玉にも
見えます。紐を通しての首飾りにしたのかも。
時代はバラバラですが、高坏や皿の様です。
左は円筒形ですが、何かの注ぎ口かもです。
右は、勾玉の作りかけ?。自然の石だと思います。



