毎年、毎年、爪の交換をしなければと思いつつ、やっとやる気になりました。
交換用の爪の箱には、2013年10月と荷札が有りました。
新車から、8年使っています。
交換する前はこんな感じです。
新品の爪と見比べれば凄くすり減っています。自分でもびっくり
でした。爪の交換時期は、20ミリが目安だそうです。
ところが、15ミリしか有りません。石とか弾けば折れるかもですね。
一つの爪を外して形を合わせてナットを締めこんでいきました。
後で分かったことですが、ナットの方向に曲がりが有るのです。
LとRが有ります。17のメガネレンチだけで作業したので大変でした。アジャスターレンチとか電動工具が有れば楽に出来たでしょう。
しゃがんでの取り換えは足腰にきますね。ここまでは順調に出来ましたが、つきま線のワイヤーがなかなか緩みません。8ミリの小さい
スパナでは力が入りません。クボタを呼びましたが忙しくてすぐには
来れません。それで今朝からもう一度挑戦しました。場所が狭いけれど
300のモンキーで緩めたらバキッと音がして緩みました。それで、
2本のつきま線を緩めて爪の交換が出来ました。やれやれでした。
車庫に戻してから写ししました。細いワイヤーが2本見えると思います。
これは、草が巻き付いても取れやすくする為のつきま線です。
昨日の午後から今朝まで時間が掛りました。初めてだから、しかたないと思います。新車から8年ですが、5年位で交換するべきでした。
これなら、田んぼも立派に鋤けると思います。




