秋祭 春祭には、地区内に登り旗を立てます。過去2年間は、旗も
立てませんでした。今回は、コロナ追放の祈りも込めて立てる様に
なりました。
朝10時より、新嘗祭が行われました。今回は、総代全員が拝殿
に上がり式典が始まりました。神主に合わせて、おお祓いの言葉
の祝詞を奏上します。
ご祝儀を頂いた方の名前を張りだします。
その後、地区の旗を降ろしました。3年に1回当番が回ってくるのです。
だんだん男手が減って来て、重たい竿はきつくなってきています。
アルミ製の軽い竿が欲しいですね。
今日の式典の中で、昔の地名が廃れて行っていると話がありました。
竿を立てる石の柱には、地区名を彫っています。此処の地域は、一応
小さい城下町なのです。蔵屋敷 中屋敷 高地屋敷 橘御園蔵屋敷
等の地区名を旗とか石柱に書いていたと言ってました。現在は、上(かみ)の何組下(しも)の何組となっています。

