高土山
高土山 729m
藤沼湖自然公園
■藤沼湖自然公園は、豊かな自然の魅力が満喫できる自慢のスポットです
20haの湖面と周囲5kmに整備された遊歩道、18,000本もの樹木があり、四季を通じて楽しめ、多くの家族連れで賑わっています。
藤沼湖のほとりにある、ヨーロッパ調のコテージや温泉施設。
澄み切った空気と景観の美しさ、湖水をわたる風の心地よさを感じずにはいられません。長沼町の自然の魅力が満喫できる自然公園です
駐車場は公園西側の三世代交流館入り口のところ (須賀川市ホームページより)
■関係するホームページ
■登山道地図
■駐車場
■高土山登山道入口
歩き始めて三世代交流館前の手前あたりから左折する
しばらく進むと藤沼登山口(高土山登山口)がある
■登山口から少し荒れたコースを歩き出す
10分ほどで林道・斗渡藤沼線に出る
■薄暗い杉林を抜けると林道・斗渡藤沼線に出る
林道を左に進むとすぐ右側に高土山入口の標識がある
■林道わきの高土山入口の標識から登る。木製の階段だったが、その面影はない
スギ林の急坂を上りきると尾根に取付く
小さなピークを越えるとコルへの下りになる
少し下ると左から登ってくる道(下山コース)と合流する
■林道・斗缶渡藤沼線の起点からここまで(約4km)車を乗り入れて林道に駐車して登ることもできる。林道はこの先すぐゲートがあり一般車両は入れない

■下山コース分岐
■合流点には下山コースと高土山への登山コースの標識がある
■この先、コルから山頂まで急なジグザグの登りが続き高度を上げる
この辺りはコナラ、カエデ、コブシなどの雑木林が広がっている
「あどちっと 長沼町」の標識が出ると山頂は近い
■高土山山頂
急なジグザグな道を登りきると林に囲まれた高土山山頂に着く
一面ササが生い茂った中に白い高土山の標識が立っている
静かな平坦な所で山頂とは思いない感じがする
三角点は北の方向尾根伝いに100mのあたりにある
■下山
往路の急坂を静かに降りる
雨上がりなどは大変すべりやすいので要注意です
途中の「下りコース分岐」まで来たら右の下山コースを下る
■緩やかな下りの下山コースを進む
松林の中、しばらく進むと林道(林道・斗渡藤沼線)が見えてくる
滑りやすい急な坂を下って林道に出る
■この林道は一般車両は通行禁止になっているようだ
■林道をしばらく進む
先に登ってきた藤沼登山口への分岐があるので右に入り駐車場へ戻る
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木幡山
木幡山
■木幡山は標高666m、阿武隈山地の北端にあり、福島市から北西約12kmにあります。山頂は川俣町に位置し、木幡山の中腹にある隠岐津島神社は二本松市(旧東和町木幡)にあります。
木幡山の隠岐津島神社の「木幡の旗祭り」は有名で、日本三大旗祭りとして知られている。毎年12月第一日曜日に実施されている
木幡山山頂は木立に囲まれて全く展望はない 中央には二等三角点がある
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■木幡山への登山道は、第一の鳥居から中腹の隠岐津島神社までは参道を歩く
隠岐津島神社から先は隠岐津島神社の左奥の養蚕神社の裏から伸びる登山道を登る
はじめ急な階段状の道だが15分ほどで経塚に着き、北に続く道を進むと10分ほどで木立に囲まれた木幡山に着く
■石段の上に立つ一の鳥居を右に見て、また左の安達三十三観音第一札所・治陸寺を左に見て進むと右に大きなクライミングボードがある。そこの広場まで入る
■安達三十三観音第一札所・治陸寺
■一の鳥居
■クライミングボード
■クライミングボード前の広場
■左の木幡弁天自動遊園地にある説明案内板
■クライミングボードの広場に駐車して歩き出す。宿泊所の先の、遥拝殿を参拝して水場で手を洗い、のどを潤して第二の鳥居をくぐって登山道(参道)に入る
■宿泊所
■遥拝殿
■最初の水場
奥が第二の鳥居
■第二の鳥居
■登山道(参道)
大きめの石やデコボコの歩きにくい道がつづく
■林道桜畑・木幡山線
登山道入口から約30分で参道(登山道)は一旦舗装された桜畑・木幡山線に出てまた参道に入る
林道はこの後すぐトイレと水場のある広い駐車場に着く
駐車場から階段を上っていくと下からの登山道(参道)と合流する
隠岐津島神社参拝だけが目的の人はここまで車できて、30分ほどで本殿(隠岐津島神社)に着く
■駐車場
■駐車場から階段を上って本殿に向かう
■下からの参道(登山道)と合流するとすぐ東屋・見晴台がある。展望があるのはここだけで吾妻・安達太良連峰が眺められる
■木幡の大杉
樹齢700年といわれる天然記念物に指定された老木で、何本もの丸太に支えられて山門神社の前に立っている
■木幡の大杉の次は三重塔に向かう
■三重の塔
■三重塔から本殿(隠岐津島神社)に向かう階段
■隠岐津島神社(本殿)
■養蚕神社
本殿の左奥の方にある神社で木幡山に通じる登山道はこの神社の裏側にある(わかりにくい)
このほか、熊野神社、八坂神社、疱瘡神社、白山神社、足尾神社などもある
■養蚕神社裏にある登山道
神社廻りから登山道らしくなり、木幡山への最後の登りで、はじめ階段が続く、経塚まで約20分
■木幡山経塚
尾根で発見された経塚群で隠岐津島神社群の最後の見どころ。出土品から12世紀の経塚であるらしい
■木幡山山頂に向かう
経塚から緩やかに北の方に進む。道がはっきりしていないのでふみ跡や赤い布切れなどを参考に進むと10分くらいで全く展望がない木幡山山頂となる。中央に二等三角点の石柱がある
■木幡山山頂
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大博多山
大博多山
大博多山は南会津町の南郷地区と伊南地区の境界にあり、一等三角点をもつ展望に恵まれた山で、会津百名山の一つに数えられているが、大博多山に訪れる登山者は少ないため、豊かな自然を存分に楽しむことができる南会津の寂峰である。
大博多山は秋の紅葉時期に山開きが行われる山としても知られている。登山シーズンも終盤に近い紅葉時期の山開きも考え深いものがある
■立体ルート図
■登山口手前の受付光景
■登山口から登り始める
■すぐ傾斜は急になっていく
■急登は続く
■やっと急登一休みに
■相変わらずの急登が続く
■村境界の稜線の鞍部にたどり着く・小休止
■このあたりの紅葉
■山頂に向かって頑張りが続く
■雑木林の間から大博多山の姿が見える
■山頂はもうすぐ、一気に登る
■大博多山山頂
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大博多山の詳しい登山情報は
をご覧ください
大嵐山
■大嵐山 1635m
大嵐山は湯ノ花温泉の南東に位置している。入山者は少なく静かな地味な山であるが
沢沿いから急坂を登り切った山頂からの展望は素晴らしい
下山後の湯の花温泉は楽しみの一つである
■大嵐山から西側に見える山々
■大嵐山から南方向に見える山々
■大嵐山から北方面に見える山々
■大嵐山から東方面に見える山々
この展望図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)及び
数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである
(承認番号 平17総使、第409号) ソフト:カシミール3D
■大嵐山登山コース概略図
■湯ノ花温泉から大嵐山登山口へ
湯の花温泉の会津バス・湯の花石湯前バス停の先、100mほど先から東に入り舗装された林道を終点まで入る。広場になっていて、5~6台が駐車できる。
登山口の標識が建っているところから登山道に入る。初めは平坦な林道を進む
■大嵐山登山口
駐車場端の登山口から歩き始める。平坦な広めの林道を進む
■沢道を進む
ミズナラ、サワグルミ、桂などの林の中、沢を右左に渡渉しながら高度を上げていく
沢になり上部は涸さわになり、石のゴロゴロ状態となる
■沢から離れて急登となる
ブナ林になり、稜線を目指して急登が続く
■稜線はヤセ尾根でアップダウンを繰り返えす
山頂までは小さなアップダウンの繰り返しで山頂は意外に遠く感じる。また、尾根は細く左の溪谷側に切れており、低い灌木などにかくれているため、特に注意が必要である
■大嵐山山頂
山頂は展望がよく荒海山、田代山・帝釈山、会津駒ヶ岳、会津朝日岳など360度の展望を楽しめる
■北東方面の七ヶ岳
■東方面の荒海山 やや左の奥
■湯ノ花温泉・4つの共同浴場
入浴料:大人200円 子供100円 参考:http://tateiwa-tic.jp/yunohana/
■弘法の湯
■湯端の湯
■天神の湯
■石湯
大嵐山の詳しい登山情報については
をご覧ください
半田山
福島県の山と風景
福島県の山と風景TOP 浅草岳 安達太良山・奥岳登山口 安達太良山・塩沢コース 会津駒ヶ岳 一切経山 大名倉山 小野岳・大内コース 小野岳・小野観音口 鏡 山 甲子山 鎌倉岳 蒲生岳 三本槍岳・那須登山口 志津倉山 惣 山 帝釈山・馬坂峠口 高柴山 高旗山 田代山 鳥屋山 流石山・大倉山・三倉山 七ヶ岳 西大巓 博士山 麓山 半田山 磐梯山・赤埴林道登山口 額取山 日山(天王山) 二ッ箭山 二岐山 矢大臣山 八溝山 蓬田岳
郡山市の開成山の桜 尾瀬のミズバショウ 深まる秋を感じてウォーキング 雄国沼・ニッコウキスゲ

半田山 863
半田山は標高863.1m、福島市や国見町、宮城県白石市と接している。銀山は平安初期に発見され、日本3大銀山の一つであった。明治34年~36年に地すべり崩壊が相次ぎ、半田山の東側半分に大規模な陥没地すべりが発生して現在の姿になった。丸みのあった山容は一変して荒々しくなった。
半田山の登山コースは北登山口から登る北コースと南登山口またはキャンプ場登山口から登る南コースがあり、いずれの登山口も近距離のため回遊して楽しむとができる。
■半田山から見える山々
■半田山登山コース概略図
■半田沼管理センター
■北登山口から登り始める
■北コース
北登山口から緩やかな坂道を登り始める。
■松林の中に展望台が現れる
木々が成長して今は、展望がないのでは?立派な展望台です
■ジグザグを繰り返しながら登る
途中、木々の間から半田沼が見える。緩急を繰り返して山頂から伸びる尾根に取付き、急坂を上りきると緩やかな雑木林に入り、山頂は近い
■半田山山頂
東向きに三つの石祠がならんでいる。東側が開けて阿武隈川、霊山など阿武隈山系が望まれる。休憩用の台が設置され展望を楽しみながら休憩できる
■キャンプ場コースを下る
南に向かって松林の中、急な尾根道をジグザグに慎重に下る
途中に半田沼を見下ろすポイントがあり、ハート形の半田沼が見える
■あずまやが建つ林間駐車場
松林の中、ころげ落ちるような急坂を下り終えるとあずまやが建つ林間駐車場となる
■キャンプ場
林間駐車場から車道を歩き、標識に従って林の中に入る。途中、南口に下る分岐がある。分岐を見送りさらに下るとバンガローなど建つキャンプ場となり、通り過ぎて下山口に向かう
■シラネアオイの群生
下山口手前右側の斜面にはシラネアオイの群生地があるので興味がある方はその時期(4月下旬~5月上旬頃)には見落とさないようにしたい。
(*シラネアオイの群生地の開花時期は管理センターで確認してください)
■下山口(キャンプ場コース登山口)
下山口を出ると駐車場です
シラネアオイの群生地はここを進んですぐ左の斜面にあります
■半田沼
半田沼の桜は有名です
開花時期は管理センターで確認してください
半田山の詳しい登山情報については
をご覧ください





























































































































































