ヤドリギさんの植物療法-実践日記 -19ページ目

ヤドリギさんの植物療法-実践日記

私が勉強して実践しているフィトセラピーが自分の体にどう効いているのか日記のように書いています。

これが大切な人たちに必要なときに届けばよいな、と思います。

漢方では「春」は、「肝」の働きが活発になる季節と言われていますチューリップオレンジ

 

 

「肝」は「血」と深い関係にあります照れ

 

草木が芽吹き、陽の氣が盛んになりますと「肝」の氣も盛んに

 

なりますクローバー

 

 

この体内の陽の氣は上に集まりやすく、外に向かって発散して

 

いこうとしますムキー

 

なのでこの時期は「肝」の働きが上手くいっていないときは、体の

 

上半身に不調が起こりやすくなりますガーン

 

 

・イライラ、カッとする

 

・精神の不安定、焦り

 

・目や鼻のムズムズ

 

・疲れやすい、やる気がおきない

 

などなど・・・

 

 

不調を感じたら、そのままにせず、出来ることを自分のために

 

してあげましょうラブ

 

 

こんな感じで「肝」の働きを調整して不調を乗り越えませんか下矢印

 

 

・早起きをしましょう

 

 

・陽の時間帯に食事を取るように心がけましょう

(陽の時間帯・・・AM7:00~PM19:00

夕飯厳しいですねアセアセ出来るところで大丈夫です!)

 

・ストレスを溜めずに、すぐ解消してしまいましょう

(肝を落ち着かせる食べ物・・・

あさり、はまぐり、豆腐、そば、筍、トマト、セロリ、菊花、ミントなど)

 

・寒暖の差がある季節なので、体を冷やさないようにしましょう

(体温調節できる服装を!)

 

・氣を巡らせるために香りのあるものを取りましょう

(にら、ねぎ、春菊、紫蘇、セロリ、ミント、ターメリック、陳皮、グレープフルーツなど)

 

・散歩やウォーキングなどリズムのある運動をしましょう

(自律神経を整える働きがあるそうです)

 

・やる気がおきない人は、氣を補いましょう

(豚肉、鶏肉、牛肉、かつお、いわし、アジ、穀物類、じゃがいも、なつめ、キャベツ、豆類)

 

・肝の氣を高めるために春の食材でデトックスしましょう

(菜の花、うど、タラの芽、ふき、ふきのとう、筍、せり、あしたば、よもぎ)

 

以上ですハート

 

 

 

あー、全然ブログ書いてないやーとか・・・全然勉強してないーとか・・・

 

やる氣のない自分や怒った自分を責める前に、出来るところから

 

自分を労わってみませんか~ルンルンってか私ですびっくり

 

明日から、旬の食材と香りのあるハーブティ(オレンジピールとか)

 

始めてみます!

 

そして春の季節を存分に楽しみましょうキラキラ