Pyron's BAR -11ページ目

17th May

さて、ご無沙汰しています。Good evening♪∀⊥ですm(。_。)m
以前から話は出ていたものの、難航していた『ノルウェイの森』映画化。
言わずと知れた村上春樹さんの名作で、僕はその世界観に惹きこまれたのを覚えています。
僕が読んだのは中学の頃だったような…

読んでいる時、自分のコンディションが乱されまくったのが印象的でした。
とても心安らぐ描写が続いたかと思えば、一気に胸をえぐられるような感覚に陥ったり。
抽象的ですな(ノд<。)゜。読み直してみようと思います。

どうやら自分の中で、読書の初夏が訪れています。読みたい本が3冊ほど。
まぁ気温の変化がうっとうしいから外にあんまり出たくないだけですけどね'`,、(∀`)'`,、
しかし僕は本を読みだすと、何時間もじっと動かずに読んでしまうので、
日常生活に支障が出てしまうんですよね…背中が筋肉痛になったコトもありました(笑)

映画はベトナム系フランス人のトラン監督により、松山ケンイチ主演が決定。
兵庫県内で冬のシーンロケが行われていたようです。完成は来年3月。
菊池凛子さんが直子役をどんな風に演じるかも注目ですな。

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今日は『国際反ホモフォビアデー』です。何じゃそら!?ですよね。
ホモとは同性愛、または同性愛者のコトで、フォビアというのは、恐怖症、嫌悪感、
拒絶、または偏見と訳されます。国際反ホモフォビアデーとは、
WHO(World Health Organization;世界保健機関)の国際障害疾病分類から、
同性愛(ホモセクシャル)が削除された日なんです。

つまり、同性愛が病気じゃなくなった日ってコト。
現代からは考えられないかも知れませんが、昔は同性愛が病気とされてました。
いや、現在も同性愛ってのは病気だと捉えている人が少なくないのかも知れません。
なぜ単に性的指向の差だと捉えられないのか。頭を悩ます機会がよくあります。

子孫が残せないから?男性と女性が愛し合うのが普通だから?
そんな普通と違う人間は理解できないから?生理的嫌悪感?
僕は両性愛者(バイセクシャル)なので、異性愛者(ヘテロセクシャル)の気持ちも、
同性愛者の気持ちも分かるような…でも理解しきれないような…葛藤をよく抱きます。

∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥

なぜ性的指向の差によって、その嫌悪感からリンチして殺されるような、
犯罪(ヘイトクライム)まで起きなければいけないのか。

まだ同性愛が病気だとされていた時代には『矯正』のためだとして、
体中に電極をつけて、スライドでいくつかのヌード写真を見せていき、
同性のものが写ると電気ショック、そうでない場合は何もしない…
なんていう卑劣な行為が平然と行われていました。

これらが過去、実際に起こったコトとして知った時は、身の毛がよだつのと共に、
とてつもない脱力感に襲われたのを今も忘れられません。そんな自分に、
何かできるコトはないのか、と思い立ってカミングアウトするようになり、
今は人権運動にも参加しています。

ちょっと話がHeavyですかね(ノд<。)゜。今日は特別な日なので書きました。
気分を悪くされた方がいたらすみません。性的マイノリティの中でも、
互いに理解できないケースはたくさんあります。人間と人間が顔を合わせれば、
価値観という意味でも理解できないコトがあるのは当然だとは思います。

でもどうか、同性愛者などの性的マイノリティは周りに確かに存在しているコトを、
忘れないで欲しいと願います。そういったマイノリティが堂々と胸を張って、
何も隠すコトなく、前を向いて歩んでいける社会へと変化していくコトを望みます。

∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥

みなさんは『世界がもし100人の村だったら』をご存知ですか?
世界の人々の相互理解、相互受容を訴えたもので、日本でも書籍化されました。

その中で、同性愛者は10人に1人いると表記されています。
この同性愛者が、両性愛者や、性同一性障がいの人も含めるかどうかは定かではありませんが、
みなさんはこの数字、どのように受け止めますか?
誰にも言えずに過ごしている人を含めると、さらに人数比率は上がるかも知れません。

小学校や中学校では30人程度のクラスが多かったように思いますが、
その1クラスに3人は性的マイノリティだという計算になります。
例えば学年が5クラスだった場合は15人、学年にいるわけです。

∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥

実は今日、神戸まつりメインフェスティバルの、
KOBEふれんどりーマーチに参加するつもりだったのですが…
神戸での新型インフルエンザ感染者発覚を受けて中止になってしまいました。
性的マイノリティも市民まつりを盛り上げようと、パレードする予定でした。

http://www.f-kobe.org/march.htm

ついに関西で国内初の感染者。こちらも心配ですね…人混みに出るのは、
必要な場合だけにとどめて、読書に勤しもうと思います♪

Finding

今日は朝一の授業に出席してきました。前日にきちんと文献研究もして。
先生に『あっその通り!頭いいんやな~。』とおホメのことばを頂きました。
もう長い付き合いの先生ですが、どんな風に思っていたんだろうか((;゜Д゜))

まぁ大学の教授と長い付き合いになってるって時点で、
そう思われても仕方ないのかも…割と勉強は好きやったりします。
なんてったって大学6回生ですし'`,、(∀`)'`,、

よい子のみなさんは真似しないでください(笑)
Good afternoon♪∀⊥ですm(。_。)m

∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥

自分自身に対して、これまで要領よく生きてきたな~と思っています。
大学まで、傍から見れば問題は全くなかったのではないかと。
周りと大きく違う何かがある…僕がそう感じだしたのは小学校の高学年。
そこから、何とか踏み外さずに生きてこれてよかったと感じます。

小学校高学年から、要領よく生きなきゃ…隠さなきゃ…
と思っていた節がありました。マイノリティである部分を。
それはもう無意識に。そうしなきゃ!という強迫観念で。

今の僕からそういう面を感じてくれている人もいるだろうし、
えっほんまに!?と思う人もいるだろうと思います。
あるいは、何か大きなコンプレックスを抱えている人は、
共感してくれたんじゃないでしょうか。

その意識というのはある意味で、自分を客観的に考える助けになったし、
自分を律するという意味でも、とても大きな存在でした。

しかし23歳になっても未だ社会へと飛び出さず、試行錯誤していく中で感じるのは、
要領じゃ生きていけない。何となくで生きていきたくない。
という想い。こう生きるんだ!という覚悟を持ってこれからは生きていきたい。
という意志でした。何回書くねんって話ですね(笑)

こんな状況でも、僕の抱える葛藤を知った上で見守ってくれる両親。
世間話から、自分の内面についても語れる大切な人たち。
ひとりで生きているんじゃないんだな~と思えました。

∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥

僕は要領というのか、1度その環境に入ったら、
何かしら意味を見出してやっていこうとしてしまうクセがあります。
いや、最初はちょっとトラブルが起きるコトが多いですかね(ノд<。)゜。
でも慣れると、つい続けてしまうクセがあります。

クラブチームだってそう。結局、将来につなげようとはしていないけど、
泳ぐのが楽しいし、早く泳げるようになるのが嬉しくて続けています。
運動するという意味や、体を絞るという意味ではいいものの、
やっぱり指導を受けて競技的に、ついついやりこんでしまう。

もうクセに近いんです。一見いい習慣のようにも見えるんですが、
そこに隠れているのは『依存』。周りやコーチに褒められると嬉しくて、
もっと成果を出したくなる。自分を壊すのを何とも思わなくなってくるんです。
そして単純(笑)

改めてそんな自分に気付きました。人間、同じコトを繰り返すもんですな…
環境の中でベストを尽くす前に、その環境が自分の将来に必要なのか見極める。
選択をするための期間だったはずなのに。

そう思って少し凹んでいましたが、復活しました(゚-゜*)
もっと焦点を将来にあてて、また精力的に活動します。
いくつかは実り始めているので、また報告します。

∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥

自由に模索する中で、随分と『自信』や『自尊心』が回復してきています。
自信家だとよく言われますが、割と自分ではビックリでもあります。
まぁ大きく出る時も必要だし、常にウジウジしてるのは残念っすからね'`,、(∀`)'`,、

しかし芯から自信のある人には何か違うものを感じます。自信というのか、
オーラというのか…それには排他的なエネルギーが共存する場合が多く、
そういう意味では、僕も一昔前まで自信家だったのかも知れません。

以前ちらっと『こだわる』vs『多様性を認める』という文章を書きましたが、
そのバランスがうまく取れている人間を、僕は目指します。
対人関係でいえば『批判』と『許容』に相当するかと思います。

ただ何となく相手に賛成するってだけではなく、
相手の考えを聞いた上で、自分の見解もうまく伝えられる。
その上で相手の背中を押す、励ませるっていうのが理想だと思います。

しかし人間関係ってのはストレスフルなものなので、
そこでは自信や自尊心が大事になってくるのではないでしょうか。

僕が受けている授業の中に『現代社会とキリスト教』という授業があって、
その中で自己と他者について考えさせるグループワークがあったんです。
ミッション系(キリスト教系)の学校に通って9年目なのに今更ですよね(笑)
その授業中に考えたコトをいくつか紹介しました。

また書きますm(。_。)m

Devotion

先週末、家の目の前にある競馬場で桜花賞が開催されました。
住民としては、ただ人が多くて鬱陶しいだけで済むはずが…
原チャのシートを切られてました((;゜Д゜))

何て下品な行動なんだろうかと思います。きっと競馬に負けた腹いせで、
見かけた原チャのシートを切る。カギか何か先の鋭利なもので。
僕がギャンブルをしない理由が、まさに自分の周りで展開されて…
だいぶテンションが下がりました。

果たしてその人は、そうするコトで憂さ晴らしができたのだろうか…疑問が残ります。
マンションが、裏のスペースを競馬開催時のみ駐車場として貸すから、
競馬場側の歩道へ原チャは出されるんですよね(ノд<。)゜。

イラッとしましたが、それより虚しい気持ちが上回りました。
Good afternoon♪∀⊥ですm(。_。)m

∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥

そんな事件があった週末ですが、その他にも色んなコトがありました。
前回の記事にも書きました『LGBTの家族と友人をつなぐ会』では、
法律学者(異性愛者)の方をゲストにお招きして、
マイノリティに対する法整備について議論が繰り広げられました。

マイノリティを守るべく25年も奔走してくださった大島俊之先生は、
当事者たちの態度に憤慨してしまう場面がたくさんあったらしく、
あまりいい感情は持ち合わせていないとのコト…

『当事者でもないのに、余計なコトするな!』とか、
『なぜ刑務所に入っている人まで守るんだ!』など様々な中傷があったようで。
色んな人がいるんだと発信できる当事者が、つい否定的な行動をとってしまう。

可視化(存在が明るみに出る)されるコトを嫌がる当事者も多くいるため、
先ほどの大島先生への発言につながったのではないだろうかと思います。

さらには自分の存在を認めたいけど、内面化されたフォビア(恐怖感)ゆえの葛藤。
マイノリティでない人には気持なんて分からない!という思いも、
先ほどの発言の要因だと感じます。

マイノリティだろうが、マジョリティだろうが…
自分と違う部分をきちんと理解した上で、手を取り合って生きていく。
その共生を実現するには、まだまだ壁がいっぱいあるようです。

∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥

そんな話はさておき、感動のあまり涙を流してしまいそうな場面がありました。
子どもにそれぞれG(ゲイ)T(トランスジェンダー)L(レズビアン)を持つ母親たちが、
この会の主催者。机には少しのお菓子が置いてあるのですが、
ある主催者の方が、横にいる参加者にお菓子を渡している姿に胸打たれました。

まぎれもない愛がそこに。とてもナチュラルに『お腹すいてきたんちゃうかな?』
ぐらいの感覚で、笑顔で横の2人にお菓子を差し出す。3人とも笑顔で、
『これ、おいしいですよね!』『ありがとう!』と笑い合う3人は、親子に見えました。

四角に並べられた会議机の向いから、その風景を見て心があたたかくなりました。
3メートルほど離れた向いから見ていたので会話の内容は確かではないですが、
無償の愛というのは、自分の子ども以外にも注ぐコトができるんだと感じました。

女性は偉大ですな…
そしてこの『つなぐ会』がずっと続いている理由が分かった気がします。
胸があったかくなり、ひそかに泣いていました。

それぞれの抱えている事情、悩みが真剣で、そしてその気持ちが分かるだけに、
とても空気が重たくなる時がたびたび訪れます。
でもそれぞれの体験や考え方をシェアしていく内に、
悩んでいる方の顔が少しだけでも明るくなる。

そんな瞬間にも愛を感じます。人間と人間としての愛。
レズビアン女性とゲイ男性の討論であったり、
MtF(体は男性、心は女性)同士のことばであったり、
決して恋愛という枠では括りきれない、人間としての愛を感じます。

嘘偽りのないRealityが毎回展開されています。LGBTの家族でもない、
至ってノーマルの異性愛者の方が参加されて、勉強になったと帰っていくコトも。
友達からカミングアウトを受けたから来ました、という女性もいました。

もしこのBlogを読んでいただいている方で、この会に興味があるって方は、
遠慮なく連絡ください。ご案内しますm(。_。)m

∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥

前回の更新が1ヶ月ぶりになってしまいました…
楽しみにしていただいていた方すみません!
人と会うか、泳ぐか、バイトをするか…の日々でした。
名古屋、福岡への旅行もしました!

水泳の大会はまぁまぁの成績。不思議なもんですね…
いつも通り泳げばいいものを、欲が出るのか、はたまた緊張しているからなのか、
息継ぎの回数が増えるし、息継ぎが大きくなるんです。

自己ベスト更新…とはいきませんでした。ちょっと体も締まったのではないかと!
まぁ反動でちょっと体調を崩して、旧の木阿弥な気はします(ノд<。)゜。
そして半裸デビュー自体はそんなに緊張しませんでした(笑)

バイトとトレーニングの合間に、たくさんの人と会っていました。
多くの人の夢を聞き、何だかワクワク…色んな夢がありますね。

情熱をもって何かに専念できていますか?
愛する人にきちんと愛情表現できていますか?
そんなコトを考えさせられた日々でしたm(。_。)m