Pyron's BAR -9ページ目

Invisible

『目に見えないものって何があるかな?』という質問を子どもたちに投げかけてみて、
カナダと日本では、その回答がどのように違うのか。
ある宣教師さんの文章です。

みなさんは『目に見えないもの』と聞いて何を思い浮かべますか?
Good evening♪∀⊥ですm(。_。)m

∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥

In Canadaでは『心』という回答が多く、他には愛や友情など…
In Japanでは『幽霊』という回答が最も多く、他には酸素やオゾン層など…
この、子どもたちの回答から何を読み取りますか?


ここで宣教師さんの文章は終わるのですが(笑)
何というかキリスト教系の人って問題提起だけして、そそくさと去る印象があります。
あとは自分で考えるってのがミソなんですかね?
人にしても、文章にしてもそんな傾向を感じますヽ(´ー`)ノ

まぁそれは置いといて…律儀にここから僕なりの考察を挟んでみますm(。_。)m
あなたは、何を思い浮かべましたか?

やはり日本人の子どもの回答の背景に感じるのは、強い物質社会。
酸素もオゾン層も、目に見えないものの、科学的には証明されてるというか、
原子として存在は確認されているというか…
とにかく子どもの回答としては想像力がないですよね。

そして目に見えない=危ないものだという感覚。宗教を警戒して、
無宗教(だと言っているものの、習慣としては根付いている)な日本人を、
感じられるのではないかと思います。何とも悲しい話'`,、(∀`)'`,、

またまた精神的な豊かさが足りないのではないかと考察するわけです(笑)
でもそれって個人どうこうの話ではない部分があって、時代や国民性など、
多くの要素がからまっているので一概に言えませんが、
そういう風習や習慣から解き放たれるべきではないでしょうか。

∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥

そんなこんなで少し気分が沈みそうなので今日は、100日ほど前に幕を閉じた、
カフェについて書きたいと思います。僕が大切な人たちと集った、苦楽園『高波カフェ』。
家以外で、ゆっくりひとりで過ごすっていうのはこれまで経験がなかったのですが、
ここでは落ち着いて過ごすコトができました。

そんな場所がなくなってしまった…その喪失感はえげつなかったのですが、
―――喪失感はただここに「在る」だけで、それに囚われたり、浸ったりする必要はない。
という『思いわずらうことなく愉しく生きよ』(江國香織)のことばを胸に、
今のとこ高波カフェシックで泣きだすようなコトはなく済んでます(゚-゜*)

こんな外装でした…シンプルな看板が実にステキ!

Pyron's BAR border=

坂を上がりながら店に向かうと…

Pyron's BAR border=

ホットバナナケーキとガトーショコラ、ほんまにおいしかったです♪

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全部で15席くらいの規模のお店で、内装のこだわりもハンパない。

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ちょい伝わりにくいかも知れませんが、黄色(゚-゚*)

Pyron's BAR border=

訪れた人たちが自由に書く高波ノート(写真右下)には、
あったかい文章がたくさんあって、
店にあった誕生日事典(写真左下)は、閉店される時に頂戴しました。

何ともいえない空気感で、僕はとてもリラックスするコトができました。
場は人が創る、というのをまさに体現されていて。
店主さんひとりで切り盛りしていて、たくさんお話させていただきました。
昼間にふらっときて何時間も居座る学生に、よくお付き合いいただいけたな~と(笑)

目に見えないものを理解しようとする姿勢が共通していたのもあって、
とても会話が弾みました。お客さんが来ると、
何となく話すのをやめたりもして(^^ゞ

お互いにスピリチュアルカウンセラーさんを紹介し合ったり、
タロットや占星術について話したり、
店主さんからステキな本をいくつも教えていただいたり…

職場や学校などの関わりもなく、共通のコミュニティーもなく、
本当にお互いひとりの人間としてお話しできたのがよかったのかも知れません。
普段は周りに言わないようなコトも聞いてもらったり。

もちろんゴハンがおいしいから通っていましたが、それ以上に、
それこそ目に見えないものをたくさん頂いたように思います。
お店はなくなってしまいましたが、まだ心の中で息づいているように思いますm(。_。)m

Lately

実家に帰るまで、朝は9時までに起きよう!と決めて生活していましたが、
最近は7時半に起きていますヽ(´ー`)ノ早起きは三文の得ってのはホンマです。
朝の時間を有意義に使えると、その日1日をスムーズに過ごせるように思います。
気づくの遅すぎですかね…!?

そして時間になれば食事が出てきて、脱衣所に脱いだ服は次の日に洗いあがる。
家事は嫌いではなかったですが、母に感謝です。
自由に使える時間がめっさ増えました!Good evening♪∀⊥ですm(。_。)m

∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥

少し前に書いた、ヴォーカリストオーディション。実は6月中旬に結果が届いてました。

Pyron's BAR-オーディション前半

結果は…

Pyron's BAR-オーディション後半

やった~(゚-゜*)と喜んでいたのですが…レッスン費の免除や、事務所所属権は得られず。
そして、入学試験免除??

どうやら養成所に通う権利を得たみたいで…
うまい仕組みになってるんですな。見込まれた数人を鍛え、売り出すための資金集め?
そこまでとはいかなくても、芸能プロダクションも企業だってコトみたいです。

かなりうじうじと、ねちねちと迷いました(笑)
デビューを掴める可能性を得たわけで、大手のプロダクションがバックについています。
オーディション不合格の人もたくさんいるわけですから、とても嬉しく思います。

でも賞をもらえなかったのも事実であり、まだまだ自分でできるコトもたくさんあるはず。
そう思って養成所へ通うのはやめにしました'`,、(∀`)'`,、
お世話にならないコトにしました!

しかしまぁ~オーディションで俳優、タレント、ヴォーカリスト、モデル、お笑いなどの、
すべての部門が同じ審査員ってのもおかしな話ですよね!?

本選にて俳優部門でオーディションを受けた子が、審査員に『何で目指そうと思ったの?』
と聞かれて『テレビを見て、かっこいいと思ったからです!』と答えていて…
∑(゚□°」;)」えぇ~!?と思っていましたが、その何となく感というのは、
自分もそんなに変わらなかったのかも知れません。

大手のプロダクションがついてるから、とか可能性を掴める環境があるから、
というのは積極的じゃない(ノд<。)゜。

∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥

そんなこんなで思い立ったので、自分発な音楽活動の準備に取りかかっています。
まずはコレ…

Pyron's BAR-Piano

HA・NO・N(゚-゜*)ピアノをやっている人ならご存知ですよね?あとCZERNYも買いました。
ハノンとツェルニー!王道らしいです。小さい頃にピアノ習っていたのですが、
1年経ったある日『ドってどこ?』と母に聞いたらしく、途絶えてました(笑)

自分で弾きながら歌おうと思うとPianoかGuitarだと思います。
ギターも少し経験はあるものの、弦を抑える時の痛さは慣れそうにないので…
Sなのもあって、痛いのは特に苦手です(^^ゞ
どちらかといえばピアノの方が僕っぽいですよね?

ずっと楽器をやっていたのがあり、幸いにも周りに色んな人がいます。
JAZZで生計を立てている人もいれば、趣味でポップスを作曲している人もいて…
クラシックやポップスで本格的に歌のレッスンを受けている人もいて…

たくさん話を聞かせてもらいました。
6月はケータイの通話料がえげつないコトになってる予感'`,、(∀`)'`,、

地道にピアノを練習しながら、作曲やヴォイス・トレーニングも。
夢は広がるばかりです!こういう『追いかけてる』時?
たまらなく好きです。片想いの時が実は1番幸せってのに賛成です!

いや、相思相愛に辿りついてから努力を続け、高めあえてる時が1番っすな(゚-゜*)

∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥

しかしまぁ~自由な生活ができています。昨日、今日は3時間Piano弾きました(゚-゜*)
おとなしく企業に入っておけばよかったのに…と思わないといえばウソになります。
しかし27歳までは夢を追いかけると決めました。何度も書いているあたり、
自分に言い聞かせている感もあるのでしょうな。

自分のカラーを出すにも、コレをやってからアレをやって…という大筋がある。
それも悪くないですが、たくさんの人に支えられながらも、僕は自分で模索していきたい。
お互いの肩書きを基準に広がる人間関係や、人脈ではなく、
自分自身としての付き合いで広がっていく人づきあい。

ほんの少しずつではありますが、進んでいけている感があって満足です(・c_,・)

雑誌でライターの仕事をもらえて、マッサージの仕事のあてもある。
何とか自分の人生を歩めてきていると思います。
競泳選手も射程圏内だとコーチに言われましたが(笑)
これはもう少し考えようかな…

『最近は何やってんの?』と、会う人にやたら聞かれるので近況報告でしたm(。_。)m

Change

時折り書いている、目の前の霧が晴れた感覚。エネルギーが滞りなく、
すこーんと流れて、体の疲れもあまりないような感覚。
ここ数日そういった感覚を持てています。満足!

みなさんはいかがお過ごしですか?雨が続くみたいですな…ご自愛ください。
Good evening♪∀⊥ですm(。_。)m

∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥

今日で6月も終わり!僕にとっては目まぐるしい1ヶ月でした。
そして…な、なんと今日は実家のパソコンからblogを更新しています。
別に大したコトではないですよね(笑)まぁ僕にとっては快挙((;゜Д゚))

実はここ5年近く実家を離れて生活していたのですが、先日ついに戻りました!
僕のコトを知っている人が大きなリアクションをとってくれているコトを、
願ってやみません。出戻りってやつですな'`,、(∀`)'`,、

WINNER’S HOUSEなんていうフザけた名前のマンションに住んでました。
荷物を運び出した部屋はがら~んとしていて、引っ越すんだな~という実感とともに、
あっこんなに部屋広かったんや…と感慨にふけり…

Pyron's BAR-WINNER'S  HOUSE

窓から見る阪神競馬場も見納めです。

Pyron's BAR-窓からの風景

多くの思い出が詰まった部屋ともおさらば…実家を出た当初はカリフォルニア・ドリーム!
それから引っ越して今のウィナーズ・ハウス。基準は名前メイン(゚-゜*)
計18畳近くある部屋でしたが、電化製品や家具で不要なものは実家の納屋に入れて、
8畳の実家の部屋に荷物を収めました。

家になぜ戻ったのかは複雑なので、また書く気になったら書きます。

∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥

引っ越す過程で、もう物をばっさばっさ捨てました。これが目的の1つ。
あったら便利ってのは、無くても大丈夫!あったら便利かな…という割り箸たちは、
何の躊躇もなく捨てるべきだと思います。

そういった精神は人生にも当てはまるんじゃないかと思います。
必要になった時に、必要なものを手に入れようとアプローチしたらいい。
物質的に豊かな社会に浸り、自給自足の生活をしなくなった現代人の、
よくない傾向だと感じませんか?

Simple is Best.ってのは大切な精神ですな(゚-゜*)
転ばぬ先の杖があればあるほど、自慢になる。保険があればあるほど安心する。
そんなのは虚栄でしかなくて、目に見えるものがあっても真の安心ではない…
僕はそんな風に感じます。

心と体についた余計なものを手放す。ずいぶんと時間がかかりましたが、
ようやく自分の中に根付いてきた感が出てきました。

おいしい食べ物に出会うと、とにかく食べまくる。誰かから相談を受けると、
とにかく首を突っ込みまくる。あったら便利だと思ったものは、とにかく買う。
ちょいヤセたら着れるな~という服は、とりあえず買っておく(笑)

そんな習慣が自分を形作っていましたが、なりたい自分ではない。
方向転換がやっとできて、習慣になりつつある。嬉しすぎて泣きそう(ノд<。)゜。
先ほど挙げた『とにかく』とか『とりあえず』が100%悪いわけではなく、
勿論いい面もあります。でも僕はそうしたいわけじゃない。

そういった感情というのか直観というのか、が湧いてきて、それに応える。
心に余裕が出てきたからかな、と自分では思っています。証明するかのように、
『トゲトゲした感じがなくなってきたんちゃう?』とちらほら言われます。
若さや、ギラギラ感は失いたくないな~(・c_,・)

∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥

そうなれたのの1つの理由は、今月頭から週1で受けているインタビュー。
それはセクシャルマイノリティを対象とした、ある大学院生さんの研究の一環。
当事者として、もうすでに4回のインタビューを受けました。

マイノリティである部分にクローズアップするだけではなく、僕そのものというのか、
パーソナリティ丸ごとを理解しようとしてくださる感じで、
とても心地よく『振り返り』ができています。

なかなか自分の半生について振り返る機会ってないですよね?
自分の中で振り返るだけでなく、他人に話す機会というのは滅多にないと思います。
とてもいい機会に恵まれました。活かしていきます!

そんな中で『自分の履歴書』という、何も書かれていない文庫本を昔に買ったのを思い出しました。
来月頭から、こっそり書きためていこうかと企んでいます。
今日はこのあたりで…m(。_。)m