MVF(Most Valuable Father)を目指す父親の旅の記録 -9ページ目

ワンワールドフェスティバル

こんばんは。

おやこヒッチハイカーです。


今日は大阪国際交流センターで開催されている「ワンワールドフェスティバル」に行ってきました。

このイベント、実はこれまでまったく知らなくて、
昨年末に社会起業大学の主催する特別企画「サスティナビリティ実践塾」に参加した時に、
ユニクロのCSR部の方から聞いて大阪でこんなイベントが開催されていることを知りました。

ワンワールドフェスティバル、多くの企業や団体が参加していて、
見ているだけでもなかなか楽しい。

その数およそ100。

また、いくつかの会議室ではそれぞれにワークショップなんかも開催されていて、
どこを見ようか困るほど。

さらに、建物の外には「みんなのキッチン」と題した出店が並び、
みんなのお腹を満たしていました。
みんなのキッチンではいろんな国のコーヒーが売られたんですが、
そのなかにジャマイカの「ハイマウンテン」という豆が売られていたのに興奮して、
興奮して一緒に回ってた友達に熱く語りながら買い込んでました。


ただ、あまりに多いのと、似た事業を展開する団体が多かったのも事実。

なんていうか文化祭・・・いや、就職フェアに参加しているような感じ。

子どもの支援ひとつにしても、ひとつの団体が一つの国に支援していて、
それが何団体も存在している。
それはそれでいいとも思うけど、横の連携があればもっとシナジーを発揮するはず。
NPOやNGOは横とのつながりが弱いという指摘が以前からあるので、
こうしたイベントでつながって、連携とまではいかなくても情報交換していける環境が生み出されたらいいな。
それがゆくゆくの日本の底上げにつながると思うから。


初めて行ってみてとても勉強になったけど、それ以上にすごく刺激を受けました。
その理由は、日本にいるだけでは世界は見えないんだということ。

そう思うと、こんな想いがふつふつと沸いてくる。

「旅がしたい!」

「いろんな現状や現実、そして見たことのない景色を見てみたい」

僕は、今日イベントに参加して、
新たな一歩に必要な刺激という源泉を得ることになったようです。