MVF(Most Valuable Father)を目指す父親の旅の記録 -10ページ目

国の借金はひたすら増える?

こんばんは。

おやこヒッチハイカーです。


今日、とある報道番組で有名私立中学校の入試に関するニュースが。
その中で、受験を終えた小学生の一言。
「これからは少子高齢化が進むので消費税は上げるべきだと思います。」

・・・何者!?

思わずテレビに向かって「君、俺の仕事やってみる?」って言いそうになりましたw

そんな国会は、いろんな問題を抱えてとても円滑な国政運営なんて言えない状態。

この子たちのためにも、大人もしっかりしよう!

さて、その国会では税と社会保障の一体改革とかなんとか言ってます。
24年度国家予算はいつ通るかわかんないけど、国会を通るのは時間の問題かな。
そう、国債残高を増やしてしまうのを認めた予算の決定。

借金はますます増えていくわけやけど、増え続けると実際にどうなるのか。



【国の借金が増え続けると・・・】

今、日本国民が背負っている国の借金額は一人当たり約550万円。
俺の年収より・・・多いか少ないかはさておきw
そんなこと言われても・・・ぴんと来ない人って多いはず。
僕だってそう。

ただ、借金は確実に増え続ける。
今の政治ではそれは確実。

このまま増え続けるとどうなるのか。
借金が膨らんで首が回らなくなってしまうと・・・答えは容易に想像できる。

国の借金は約1000兆円。
で、そもそも1000兆円ってどこにそんなお金があるのか?
日銀が発行している?
まさか!?
それをしちゃうとお金の価値がなくなってしまうのでやってない。
日本には、国民の貯蓄が約1400兆円もあるそうなんです。
国民の貯蓄、そう、僕たちの貯金を含めて金融機関に預けらているお金。
国債のほとんどはそれで買われているってことになる。
もちろんそのこと自体に憤りも覚えるわけですが、
それ以上に、国民の貯蓄は1400兆円で、現在の国債残高は1000兆円。
あと400兆円しか活用可能(と思われている)なお金は残っていない。
そう、お金は無限じゃない。
必ずどこかで枯渇する。
借金が増え続けるといずれは必ず枯渇して崩壊してしまうことになる・・・わけです。