ファザーリング全国フォーラムを振り返る
こんばんは。
おやこヒッチハイカーです。
2月17~19日、滋賀県大津市の大津プリンスホテルにおいて、
NPO法人ファザーリングジャパン主催(滋賀県、大津市、おおつ男性会議も)の
【ファザーリング全国フォーラム】が開催されました。
このフォーラムはホントは昨年の6月に開催される予定でしたが、
東日本大震災の影響などにより延期となっていました。
そんななか開催されたフォーラムでしたが、あいにくの寒波により雪にも見舞われたものの、
3日間無事に全行程が終了しました。
【フォーラムについて感じたこと】
内容については直接ホームページなどを見てもらえればいいかな。
滋賀県のホームページにも具体的にアップされると思います。
フォーラム自体は盛況でしたがそれ以上に個人的に大成功と言える内容で、
その成功が今後の社会的な活動へもかなり影響してくると思います。
来場者数はのべで5000人超。
たしかに多いけど、大成功と言えるまでの集客と言えるかはわからない。
利益面でも具体的な数字は把握していないけど、決して満足のいくものではなかったそうな。
【何が大成功だったのか?】
今回のフォーラムで一番活動されていたのは間違いなく滋賀県や大津市といった自治体。
これまでは、自治体がイベントなどを企画して、
実行部隊をNPOが「下請け」となって担うケースが多かったと思います。
だけど、今回のフォーラムはまったく逆で、
NPOの企画に自治体が乗ってきて中心となり行動し形づくられました。
そして知事や市長もこられて挨拶にでられるほどのイベントに成長。
NPO法人が自治体を動かすというのは、これまでの関係ではありえなかったと思います。
「NPOが自治体を動かした」
これがフォーラム大成功の要因であり、そして成果であったと思います。
NPOやNGO、そして社会的な企業やCSRといった諸々に対して道筋がつけられたという意味で、今回のフォーラムは本当に大成功でした。
次回以降は、中身だけではなく持続可能性も求められる以上、
成果と収益がもっと問われていくことになるだろうけど、
そのあたりは成長するうえで当然ぶつかる課題ですからね。
なにはともあれ、この画期的が今後も継続されるように、
我々も動き続けていかなければならないなぁと思います。
おやこヒッチハイカーです。
2月17~19日、滋賀県大津市の大津プリンスホテルにおいて、
NPO法人ファザーリングジャパン主催(滋賀県、大津市、おおつ男性会議も)の
【ファザーリング全国フォーラム】が開催されました。
このフォーラムはホントは昨年の6月に開催される予定でしたが、
東日本大震災の影響などにより延期となっていました。
そんななか開催されたフォーラムでしたが、あいにくの寒波により雪にも見舞われたものの、
3日間無事に全行程が終了しました。
【フォーラムについて感じたこと】
内容については直接ホームページなどを見てもらえればいいかな。
滋賀県のホームページにも具体的にアップされると思います。
フォーラム自体は盛況でしたがそれ以上に個人的に大成功と言える内容で、
その成功が今後の社会的な活動へもかなり影響してくると思います。
来場者数はのべで5000人超。
たしかに多いけど、大成功と言えるまでの集客と言えるかはわからない。
利益面でも具体的な数字は把握していないけど、決して満足のいくものではなかったそうな。
【何が大成功だったのか?】
今回のフォーラムで一番活動されていたのは間違いなく滋賀県や大津市といった自治体。
これまでは、自治体がイベントなどを企画して、
実行部隊をNPOが「下請け」となって担うケースが多かったと思います。
だけど、今回のフォーラムはまったく逆で、
NPOの企画に自治体が乗ってきて中心となり行動し形づくられました。
そして知事や市長もこられて挨拶にでられるほどのイベントに成長。
NPO法人が自治体を動かすというのは、これまでの関係ではありえなかったと思います。
「NPOが自治体を動かした」
これがフォーラム大成功の要因であり、そして成果であったと思います。
NPOやNGO、そして社会的な企業やCSRといった諸々に対して道筋がつけられたという意味で、今回のフォーラムは本当に大成功でした。
次回以降は、中身だけではなく持続可能性も求められる以上、
成果と収益がもっと問われていくことになるだろうけど、
そのあたりは成長するうえで当然ぶつかる課題ですからね。
なにはともあれ、この画期的が今後も継続されるように、
我々も動き続けていかなければならないなぁと思います。