昨日、料理教室の先生になりたいという方と話をしました。
料理の中でも、パン作りを年配の方に教えたい
会社に通いながら資格も取得済みで、夏には働き出すようです
料理の話をしていると、
男性に教える場合、女性に教える場合ではやり方が違うと言ってました!
例)この粉に塩を少々入れる。
女性⇒少々ね、これくらいか!
男性⇒少々とはどれくらいなの?
『少々』と教えても、男性には『少々』が伝わらないみたいです。
更に、
少々しか入れないのに、何が変わるの?
という男性もいるようです。(確かに、私はこっちのタイプですね
)
その話をしていて、料理のことがわからない私は、ツッコミだらけでした。
しかし、本人にはいい練習になるようです
人に教えているときに思いがけない質問が来るようなこともあるので、
料理が私のように素人の言葉は大切と言ってました。
ジャガイモの話では、色々種類があるけどこれは料理により使い分けが必要なの?
という話になり・・・・。←必要みたいです(無知な私)
『人に教えると自分が覚えるからいい!!そして、話の流れが作れる!』
と言ってました。
確かに、物事を覚えるために一番いい方法が話ことと、聞いたことがあります。
話すことで、物事を覚えることができ、更に伝え方もうまくなる。
最初はうまくいかないでしょうが、上手くいかない原因がわかり、上手くなる。
私も、陸上の話については色々話せます。
それは、たくさん話をしてきたからでしょう。
今後は税務の面の話ももっとできるように、覚えて⇒話して⇒覚える
これの繰り返しを続けていきます。