アスラビットのブログ      . -14ページ目

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 後援会の招待券があったので、本日フロンターレのホーム開幕試合(大分戦)を見に行きました。

 等々力のメインスタンド改修の関係で、会場は国立競技場です。(こちらもオリンピックを目指して改修予定が入ってますね。)

 ナビスコの決勝などは行った事がなかったので、国立競技場が舞台のフロンターレは初観戦です。

 ビッグフラッグの端っこだったので、こんな写真が撮れました。
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 他にもふろん太が聖火点灯するセレモニーがあって、楽しかったです。おわり。



 …としたいところです。

 試合は…。 シーズンの今後が不安ですね。

 特に前半は見るべきところが無かった気が。

 ハーフタイムでネジを巻かれたのか、後半になってようやくスペースへのタテのパスとか、ダイアゴナルな走りが出始めて、攻撃に連動性やリズムが作れてきたのですが、そうしたらまた、そこから先の問題が頭をもたげてきて…それはフィニッシュの精度の低さです。

 Jがシーズンオフの間、クラシコだ、チャンピオンズリーグだ、香川のハットトリックだと欧州サッカーを見ていた感覚でこの試合を見ると、とにかくもう、決定機を外し過ぎです。

 一流の選手の凄さって、とんでもなくトリッキーで「予想外な」シュートを決める、というイメージが浮かんできますが、しかしそんなトリッキーな得点って、多分10点に1点もないオマケ的な要素で、実は一流の選手の本当の凄さっていうのは、こりゃ入るだろう、と見ている人が誰もが思う決定的なシーンを、見ている人の「予想通り」に間違いなく決められる、という、高い確実性を備えている事こそが重要なのだと、改めて感じました。

 野球でも、こりゃ打てないだろうという難しい変化球を打つのも、そりゃ見事ですが、そんなヒットがしょっちゅう打てるわけでは無く、それより重要なのは、時おり「決定機」として訪れる甘い球を、毎回打ち損じる事無く、確実にヒットに仕留める打者こそが本当に凄いし記録も残せるのと、多分話は一緒だと思います。

 フロンターレは再三の決定機を、ことごとくフカしちゃったんですよね。

 これは野球だと、せっかく来た甘い球に力が入り過ぎて、ポップフライを打ち上げちゃってるような感じでしょうか。 それじゃぁ、試合には勝てません。
 
 あと、あれだな~、新外国人選手のパトリック。 もう最後の5分位のところで出てきて、なんだ、もったいない使い方するな~なんて思ったら。

 どうやら、足元の技術があんまり無さそうですね。フル出場したらボロが一杯出て来そうな。

 最後、勝ち越したかったので、パトリックは背が高いから、とにかくターゲットになって、ヘッドで押し込んでくれ、っちゅー感じの起用だったのですね。

 何だかパチもんの匂いがプンプンと…。

 この数年は、獲得してくる外国人選手も当たりが少ないような。

 風間監督には期待していたので、去年の相馬監督のような事(早期退陣)の無いよう、巻き返しを図っていただきたいです。

 宜しかったらまた、覗きに来て下さい。

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 今日のタイトルは何だか安手のビジネス啓蒙本みたいでどうもすみません。

 日中、とある打合せで、初めてお会いする方と当方最寄の駅で13:00に待ち合わせをさせていただいたのですが、13時前の電車の駅到着時間を調べたところ、直前ですと12:57、その1本前は12:49だったので、49分の電車に合せて駅に向かいました。

 これはどの電車に乗って来られるかで、先方のお仕事に対する姿勢や、弊社に対するプライオリティみたいなものが透けて見えると思ったからです。

 12:57でも、ダイヤの遅延が無ければ約束時間内に来れますし、オンタイムで何が悪い、と言われればその通りなのですが、逆に言うと何かがあった時、「いやぁ、電車が遅れまして。」で済まされる程度に位置付けられているのかなぁ、などと思うと、内心テンションが下がったりしてしまいます。

 先方もお忙しいでしょうし、電車の選択は全くもって先方の問題なので、責めるという筋合いの事ではないのですが…。

 果たして今回、49分の電車を降りた人並みが全て改札を歩き去り、内心がっかりしていたところ、待ち合わせの方は、実は49分よりも更に以前から、壁際で立っていらっしゃった方だった事が判りました。

 もうその時点で、小職のテンションは上がりまくりです。

 お笑いの世界で言うところの、「掴みはOK!」というやつですね。

 更には、打合せ中に判明したのですが、先方が小職のこのブログに、事前に目を通されていたのですね。

 これはもう、ハートにズキュンです。 たかだかベンチャーのオヤジに会うために、事前にお時間を使って下調べまでしていただけたなんて、もうそれだけで相当な満足感が訪れて来てしまいました。

 「まずい、これはゴールでは無くスタートだ!」と必死に思い直したくらいです。

 今回足を運んでいただいた事が無駄にならぬよう、当方としても出来る全力を尽くさなければ、と強く感じた次第です。先方へのロイヤルティ、満々です。

 案件の結果は時の運、なところもありますが、今回はとても良い縁が生まれたと感謝しております。


 これは自戒も含めてですが、先方に対する姿勢や準備というものは言わずとも節々に表れてくるものだと思いますので、先方に敬意を持った準備態勢というものを、常に忘れずに心がけていきたいと、本日改めまして感じた次第です。

 ゆめゆめ、自分の方でお願いしておきながら、先方をお待たせしたりする事のないよう、気を付けたいものです。 

 宜しかったらまた、覗きに来て下さい。

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 以前、紙バッグは意外と高価(レジ袋比)で、ランチビークルにオプションをつけて、廉価でケーキやコーヒーを運べるようにしようという話を書きました。

 エフピコ展ではスペースの都合で、結局改良型のランチビークルや、更にそれにオプションを付け、ケーキやコーヒーを運べるようにした使用例は、ディスプレイ出来なかったのですが…。

 この話を某知り合いの業者さんに話してみたところ、「紙バッグを選択する場合、機能性だけでなく、レジ袋のシャカシャカした俗っぽさ感を嫌って使っている場合も多い」というお話を聞かされました。

 確かに、例えばコンビニで扱うケーキやコーヒーも、今やそれぞれの専門店並にクオリティアップしていますから、それをシャカシャカレジ袋に入れるのは、せっかくの味や品質へのこだわりが、最終的なイメージ、メッセージとして、レジ袋だとどうもマッチしない、とご判断されるというのは、わかる気も致します。

 そこで単純な性能比較やコスト比較だけでなく、紙バッグにも勝る質感をランチビークルならポリエチレンで表現出来る、という事を実証するバージョンのサンプルも、作っておきたいなと考えました。

 思案の末、ターゲットにしたのは、梨地(なしじ)のポリエチレン素材です。

 梨地とは、表面がマット(光沢無し)な仕上げで、シャカシャカ音を立てない、しっとりした手触りの生地です。その触感から、業務用シートの商品名などに「シルク」と付いたりします。 生地色が透明な場合、曇りガラスみたいな見た目になっているやつです。

 使用例としては、ゴディバなど、高級スイーツ店などでテイクアウト袋に使われているほか、廉価版ですと、食パンとかポケットティッシュで「やわらかさ」を売りにしている商品のパッケージに良く使われています。

 ランチビークルは、把手をホールに通すので、格好良くいうとドレープ、悪く言うと寄せジワが出来るのですが、高密度ポリエチレンのような固めの素材の場合、費用対効果は高いものの、どちらかと言うと「シワ」方向に振れてしまいがちです。

 その点、梨地のポリエチレンは柔らかさがありますので、ホール部周辺に綺麗なドレープが作れるのではないかと考えたのです。

 食パンでも「やわらか」タイプは、封止ストッパーの上部、パイナップルの頭のような部分は、心なしか他の袋のものよりも優雅に波打っているようにみえますし。

 そういうわけで、近場の二子玉川のお店を半日、色々と回ってみたのですが、梨地ポリエチレンのシートやショッピングバッグ(…この場合はバラして使用)などの、適当なものは見つかりませんでした。

 探して回った先のアドバイスとして、園芸用品や建材用品を扱っているところに、シートの切り売りがあるのでは?というご助言をいただきましたので、今度はちょっと足を延ばして、郊外の大型ホームセンターを覗いてみようかと思います。


 皆様におかれましては、宜しかったらまた、本ブログを覗いてみてやって下さい。