アスラビットのブログ      . -13ページ目

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 いや~、13日は凄い風でした。

 花粉症なので、歩くときはマスクに花粉除けグラスをかけてますが、このグラスがサングラスのように色が入っているため、完全装備した姿を鏡で見ると、ほんっと、怪しいオッサンです。 
 コンビニに買い物に入ったら、レジの人に防犯ベルを押されるんじゃないかというくらいに(苦笑)。


 強風は苦手ですね。髪質がゴワゴワタイプなので、風が吹いて髪が乱れると、サラサラ柔らかな髪じゃないので、簡単に元に戻らないんですね。 寝起きみたいな逆立ち状態になって、ワックスかスプレーを使ったみたいに、その状態が固定されてしまうんです。

 鉄筋造のビルの中にいても、今日ばかりはまるで建築現場のプレハブ小屋の中にいるかのように、窓などがガタガタなっていました。「三匹の子豚」のワラの家のようです。

 会議の出席者が一人、強風により電車が止まってしまい、スタートが遅れるなどというアクシデントがありました。

 強い偏西風は黄砂やらPM2.5やら、中国のやっかいなものを運んでくるので、楽しくないですね。
 
 
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 今日、仕事の関係で、とある学生さんと知り合いました。

 聞くと、この春の受験で大学に合格したので、さっそくアルバイトを始める事にしたそうです。

 「親子ほど年の離れた」なんて表現がありますが、自分の子供も上はこの春大学進学なので、ほんとに親子ほどです(苦笑)。

 何でも大学ではスペイン語を専攻するそうで、理由の一つは「南米ではブラジルを除けば大体スペイン語で通じるから」との事で、学生さんは今や中国の「次」を見ているんですね。

 こんな目論見を胸に抱く若い子は、何だか頼もしいです。

 そして理由のもう一つは、彼はサッカー好きなので、リーガエスパニョーラ絡みなど、サッカーに関連した仕事が出来れば、との夢もあるそうです。

 いや~、素晴らしいな。自分は大学の頃、こんな志を持った、意識の高い人生の選択は出来ていなかったような。

 まぶしいですね。気持ちの良い、まぶしさです。 変に屈折せず、ちゃんとストレートに若者してるよね!

 自分の子供にも聞かせてやりたい感じです(笑)。

 彼のような若者の活躍を、ぜひ期待したいです。 もちろん自分も頑張りますよ!


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 過去に何度もありましたが、今回はオープニング飛ばしで、いきなりジョジョとワムウの戦車戦です。

 この飛ばしっぷりだと、第24話あたりが最終回と思われ、何だかまだ最後を迎えたくないような、複雑な気持ちです。
 
 さてこの戦車戦、20代以降の方は、スターウォーズ・エピソード1(1999年)のポッドレースを連想するのではないかと思いますが、その元ネタは更に40年以上昔の、ベン・ハー(有名なのは1959年版)の戦車戦にさかのぼれます。

 というか、このジョジョPart2の方が1959年版のベン・ハーに、より近いと言えます。

 私は1969年、幼稚園児の時に、親に引っぱられ家族全員でバン・ハーのリバイバル上映を見に行った、というか、連れて行かれました。

 3時間半近いこの作品は幼稚園児には長すぎて(多分途中で寝たり、ロビーを走っていたりしたと思う)、かつ、時代背景とか人間ドラマとかはまだ分からないので難しすぎましたが、この戦車戦の部分はストーリー云々でなく、単純に迫力あるアクションシーンですので、かなり強く印象に残っています。

 この頃はCGなんて便利なものは無かったので、スタンドを埋め尽くす観衆は全部生身の人間のエキストラです。(弁当代だけでも大変だ!ましてや衣装なども人数分作っているわけで、お金がいくらあっても足りんですよね…)

 戦車も実物を走らせているので、軌道がそれてカメラに突っ込んで大事故になるなど、今では考えられないような荒っぽいリスクマネジメントで映画が制作されていたわけですが(昔はよくスタントマンが事故で死んだりしていた!)、しかしそれが故に、本物の重みといいますか、映像の迫力が全然違いました。

 言ってみれば、「フィクションを演じているところ」を撮ったドキュメンタリー、なわけです。

 この作品を見ると、近年のCG多用映画は一種の「アニメ」に見えてしまいますね。

 実際に馬を操り、汗をかき、怪我をしながら撮っているアクションと、緑色のスクリーンの前でジタバタしているだけのアクションとは、もう雲泥の差です。

 真剣勝負をやっている侍たちと、新聞を丸めた棒で叩き合っている幼稚園児たち、ぐらいの違いですよね。

 すみません、話はかなり脇道にそれてしまいました。人間賛歌でなく、ベン・ハー賛歌になってしまいましたね(苦笑)。

 しかしながら荒木先生も、その迫力に大きく刺激を受けて、リスペクトを込めてこのエピソードを描いているものと思われます。

 未見の方は、ぜひブルーレイなどでご覧いただくと、ジョジョがまた深い味わいで楽しめること、請け合いです。

 リスペクトと言えば、正式な題名を忘れましたが、大きなつづらと小さなつづら、どっちにするぅ?な童話へのリスペクトもありましたね。

 大きなボウガンと小さなボウガン、どっちにするぅ?…ってね。ワロタ。

 何だか今回はジョジョそのもののお話が少なくなってしまいました。スミマセン。

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