アスラビットのブログ      . -12ページ目

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 このところ運動不足だなぁという事で、春めいた今日、自転車で多摩川沿道を下って来たのですが、途中、車通りの少ない通りをまったり漕いでいたら、何と自動車に追突!されました。

 過去に車対車で追突された事はあるのですが、その時はバックミラーで、どう見ても停止が間に合いそうにないトラックがぐんぐん近づいてくるのを目視していたので、心の準備と身構えが出来ました。(お蔭でムチ打ちにはならずに済みました。)

 しかし今回は自転車に乗っていたので、後方に対しては全くの無防備で、最初は何が起こったのか、一瞬パニックになりました。

 状況的には、前方に一度ドン!と押されて、そのまま勢いで前に進むと思いきや、自転車の泥除けパーツと車のフェンダーが引っかかった状態で、車がそのまま急停止した為に、自転車の後輪がロックしたような感じになって、体だけが前方につんのめるような感じになりました。

 上の説明は、後から頭の中を整理して分かった事でして、わたわたと後ろを振り返ってようやく何が起きたのかが判り、車の近さと大きさに、事後ながら、急に怖くなりました。

 どうやら追突した車は、対向の車が近づいた事から車を左に寄せた折り、ギリギリに寄せた為、まったり漕いでいたので多少蛇行気味だった自分の自転車の後輪を引っかけてしまったようです。

 幸い車も対向車が近づいて来た事もあり、徐行していてそんなに速度が出ていなかったので、大事に至らずに済みました。

 この際、「当たっている」のは吉兆の証だと、多少ヤケクソ気味ですがいい方に取って、近々良い事があるに違いない!と思い込もうと思います!

 その後、京急の鉄橋の下で斬新なアングルの写真を撮ってたら、何と目の前で電車が止まり、ベストショットが取れました。 やっぱ何か来たか?? 自分!?
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 来週行う商談用に、ランチビークル改良版のサンプルを作成しているのですが、前回「梨地のポリエチレンフィルムを求めて」で手に入らなかった、梨地の低密度ポリエチレン生地を求めて、近所の大型ホームセンターに行っても無かったので、今度こそと、浅草のそばにある、飲食店オーナーの聖地、合羽橋商店街に行って参りました。

 ここは厨房で使う調理機器、器材から食器類、ユニフォーム類、包装材など備品類、看板から食品見本まで、レストランや完成食品(お菓子やパン、弁当など)販売店などが必要とする、生鮮食材以外のほぼ全てが揃う専門店街となっております。

 梨地のポリエチレンは、理想は巻物の量り売りか、包装紙用途の定型サイズ売りか、それが無ければ汎用袋として成形されたものを入手し、解体して使おうと考えていました。

 まず巻物ですが、ビニール系の素材が中心でした。店主に伺うと、ポリエチレンは安定するまで時間がかかるので、ミニマムロットが大口となり、その為、基本別注品扱いであり、1巻50メートル程度の小口売りには向かない商材のようです。

 ここでは梨地の無地・白色の0.1ミリ厚のビニールシートを「参考品」として購入しました。学園祭とかで教室で喫茶店とかクレープ店とかやる時に、並べた机の上にテーブルクロスとしてかけたりする、アレですね。

 次は、量り売りのような材料状態でなく、商品化しているものを探しました。

 まずは包装紙(紙ではありませんが)、あるいは簡易風呂敷として定尺シート状の商品が無いか探したのですが、残念ながらそれもありませんでした。

 簡易風呂敷系だと、多くはポリプロピレン製のようです。包装紙は、やはり言葉が表すように、ほとんどが紙素材のようですね。 というか、昭和の人間からすると、包装紙は現在どんどん取り扱いが少なくなっているように見受けられます。

 日常でも、なかなか見る機会が少なくなりましたからね。

 最後には汎用の袋として手に入らないか探したのですが、ようやく1品、ワインボトル包装用の、細長い袋が見つかりました。

 ただ残念なのは、生地が厚かった事、欲しい色が無かった事、そして致命的だったのは、作りたいサンプルに必要な大きさが無かったことです。

 しょうがないのでこの袋は「素材見本」として使おうかと思っております。

 しかしワインボトルの包装用に作られているとあって、つや消し(梨地)の感じといい、生地の柔らかさといい、触感といい(しっとりしていて、シャカシャカ言わない!)、とても上質を感じる狙い通りの素材でありました。

 これでランチビークルが作れれば、「シワ」が綺麗な「ドレープ」になって、とても格好良いものになると確信した次第です。
 
 今回はこの辺で。

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 14日、「かつ丼のかつさと」八王子平岡町店を訪店してきました。

 かつさとは、名古屋地区発祥の振興外食チェーンとの事で、看板メニューは店名にある通り、かつ丼系です。

 かつさとでもテイクアウトサービスがあり、ランチビークルがお役に立てる事があるのではないか?と視察しにお邪魔したわけです。

 するとお弁当メニュー(丼物を除く)には、もれなく「ハーフ豚汁」(ミニカップ)が付いているではありませんか。

 汁物はランチビークルの得意領域なので、ぜひ一度ご提案をさせていただこうと思いました。

 さてさてお味の方ですが、自分はランチメニューで「かつ丼+うどん」=600円+税をいただいたのですが、いや、相当満足致しました。

 かつ丼って正直、端っこの脂身部分が苦手で、大きなかたまりが出てくると、残しちゃったりする事があるのですが、こちらのお肉は脂身が少ないお肉・部位を使ってらっしゃるのか、脂身が全然気になりません。

 「ヒレかつを食べているのか?」と思うくらいです。 脂身に当たった時のあの「グニュッ」という生柔らかい歯応えには、ついぞ遭遇しませんでした。

 そして歯応えといえば、かつさとのかつは衣が大変良い感じにクリスピーで、食感がとても心地良いんです。

 衣がネチャっと柔らかくなっていません。

 そしてうどんも、かつ丼の単品が500円+税である事を考えると、ランチ価格上はプラス100円+税なのですが、どう考えてもハーフとかの量ではなく、少なくとも200~250円位はするようなボリュームのものでした。

 オーダーする時店員さんから、「ボリュームありますが大丈夫ですか?」と声をかけられたくらいです。

 うどんも関西寄りの薄いだし汁タイプでしょっぱくなく、かつ丼の箸休めに丁度いい感じです。 油っ気に疲れたら、さらっと喉に流れるさっぱりうどんでリセットする、みたいな。

 この味とボリュームが600円+税で食べられるとは、相当CPが高いと思います。関東圏ではまだまだ店舗数は少ないようですが、見かけたら一度、お試ししてみて下さい!


 今回はこの辺で。 宜しかったらまた、覗きに来て下さい。