アスラビットのブログ      . -11ページ目

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 ビッグサイトの「アニメフェア」を視察しに行きました。

 アニメフェアは実行委員長に東京都知事の名前があるように、ビジネス色が強めなのですが、ジェトロが講演するセミナーがあり、それを聴講したくて足を運びました。

 アスラビットは「知的財産カンパニー」を目指していますが、特許と著作物は「知的財産」という意味で同根であり、「地財の世界展開」という点で、アニメが取り組んでいる事を相似形で、特許の世界展開の参考にしたいと思っています。

 また、知財事業の「横展開」という事で、特許だけでなくコンテンツの世界展開という部分にも、色々なポテンシャルやシーズを感じるところもあり、その辺のネタを掴みたいという気持もあります。

 まあ、今やっているランチビークルの「次」のネタ仕込みの一環という感じですかね。

 ところでこの「アニメフェア」、実行委員会の有力メンバーである東京都の提示した条例案が「表現の自由を侵す」として、アニメスタジオなどコンテンツホルダーとの間に亀裂が入り、2年位前に、袂を分かったグループが「アニメコンテンツエキスポ」を立ち上げちゃったんですよね。

 個人的には、どなたか仲介に入っていただき、また1本化していただけると嬉しいのですが…。

 今回はこの辺で。 宜しかったらまた、覗きに来て下さい。


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 この春中学を卒業する子供がサッカー部だったのですが、部の父母会主催による「送る会」があり、出席してきました。

 「送る会」は2年生の父兄が中心となり催され、自分の子供の1年先輩と、その父兄を送り出す会となっており、自分たちも昨年、1年上の部員さんとそのご父兄をお送りしており、それが代々に渡り、引き継がれている行事です。

 午前中はグランドで、3年対2年、3年対1年などの「追い出し壮行試合」、3年対その父兄の「親善試合」などで汗を流し、午後は学校の食堂をお借りして食べ物をつまみながらのパーティーといった趣です。

 パーティーは、サッカーの話題をアレンジしたビンゴゲームなどで盛り上がったあと、部員一人一人の「答辞」で締めるのですが、この答辞がなかなかに泣かせる内容もあるのですね。

 中でも、1年時からトップチームに呼ばれていたようなうまさにも関わらず、大きな怪我をして中学時代のまるまる半分、試合に出られなかった子がいたのですが、「(試合にも出られていなかった状況がある中で)笑われるかも知れないが、あきらめずにプロを目指したい」と言う内容の事を言ったんですね。
 
 中学生ともなると、この手の宣言は(1)恥ずかしかったり、(2)残念な意味で大人になって、嫌らしいリスクヘッジをし始めて、ハードルの高い事は口にしなくなったりして、なかなか言ってくれなくなるものですが、それをこんな新しい門出の日に、堂々と言葉にして言ってのけた彼には、ぞっこん痺れました。

 成功者の多くは、「目標実現の第一歩は、まずはそれを言葉にする事」と良く言います。

 日本にも「言霊(ことだま)」と言う、口にした事は現実になるという信仰があります。(たいがいは悪い方にだけクローズアップされますが。日本人はネガティブ思考なのか?)

 若い人には、もっと夢をガンガン語ってもらいたいですね。そこから小さな一歩が始まっていくと思います。

 ガンバレ!新高校生!!


 今回はこの辺で。 宜しかったらまた、覗きに来て下さい。

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 最近それなりに忙しく、ブログの更新が飛び飛びになってしまっており、失礼しております。

 いよいよジョジョ第2部もラストスパートとなりました。

 関東だともう既に24話までオンエアされちゃってますので、急ぎレビューしたいと思います(汗)。

 21話の進み具合が思ったより早かったので、ひょっとして24話で終わってしまうのか?と見積もっていたのですが、どうやら25話まであるようで、嬉しかこつですばい。

 ワムウの最期が23話まで引っぱられてきましたので、CMを挟んでAパートがワムウ編、Bパートがカーズ編、という構成になっておりました。
 
 これもひとえにシリーズ構成ご担当者の巧妙な計算でしょうか、23話はこのような対比視点、対比構造が持ち込まれた事で、どこまでも純粋戦士なワムウと、「勝てば良かろうなのだァァァァッ!!」な、困ったちゃんカーズとのキャラクター性の違いが、より明確に浮き彫りになり、それぞれのキャラを強烈に際立てていました。

 冒頭に書いた「24話までか?」と思った理由としましては、21話があまりに駆け足な進行だった為、ひょっとしてワムウ戦は、例の尺が足りない時の常道「オープニング飛ばし」or/and「エンディング飛ばし」テク(非常手段?)を駆使し、22話の最後で無理くり詰め込み終了させちゃうのではないか、と想像したわけなのですね。

 しかしシリーズ構成の方が、ワムウ戦ラストシーンをこの23話Aパートまで引っ張ってくれた事で、ワムウの生き様をしっかりじっくり描けただけでなく、カーズの姑息で卑劣な人間性との見事なコントラストをも表現する事に成功しており、この流れ、構成は、アニメスタッフのクリーンヒットだと感じ入った次第です。 はなまるですね!


 あと、声優さんの演技ですが、リサリサの「いきんだ」感じは(監督の指示だったのかも知れませんが)波紋マスターとしての威厳を感じづらく、ちょっと残念だったのですが、カーズの「ウィンウィンウィン…」とかは、敢えて抑えた感じがたまらなく絶妙で、良かったですね。

 この手の演技は、「どぉ~~~ですかァァァァッッッ!?」と言わんばかりにテンション張り上げられるより、抑え目にやられた方が、見る方としてはより感情が増幅されると思います。

 アニメは実写作品以上に「張る」演技が多くなりがちなので、この手の抑揚がしっかりととれている方向を望んでおります。

 それでは今回はこの辺で。

 宜しかったらまた、覗きに来て下さい。