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外出の帰り道、桜がたわわに咲き乱れておりましたので、ついついシャッターをたくさん切ってしまいました。
家のそばには、その昔の稲作用に掘られた領水路があるのですが、その水路沿いにずらりと桜が植えられており、この時期は毎年楽しませてくれます。

桜の房のアップでございます。光源は商工会(?)のちょうちんです(笑)。

こちらの光源は、そばのマンションの廊下の蛍光灯です。色温度が違うと、全然印象が変わりますね。

一日も長くこの景色を楽しみたいですが、散るからこそ貴重な光景でもあるわけで。
なんだか人生とおんなじですね。 やはり人は、人生の隠喩として、花をめでるという事でしょうか。
