アスラビットのブログ      . -15ページ目

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 表題がもの凄くものものしくて、すみません。

 本日、某金融機関のグループ企業の方と面会しましたところ、表題のお話をご提案いただきました。

 どういう事かと言いますと、某金融機関のグループ法人のうちの、また別の一社…まぁ、コンサルティングやベンチャー支援などを事業としている会社と思ってください…が、経産省で募集をかけている、「新事業創出を支援出来る人材の育成を支援する」プログラムに応募するに際し、支援先の一つとして推薦を考えてくれている、という話でした。

 全然ピンと来ないですよね。 自分も100%正しく理解出来ているか自信がないのですが、もう少し掘り下げたご説明を試みてみます。

 誤解を恐れず話を単純化しますと、経産省は予算を有効活用し、日本の新規事業の成功率を高め、活性化させたい、と。

 その為には、足元のおぼつかないヨチヨチ歩きのベンチャー企業をしっかりサポートし、大成させるスキルを備えた、優秀なトレーナー(冒頭のような、コンサル系企業)の育成が重要だ、と。

 なのでお国の予算を使って、そのトレーナーの育成を援助してあげますよ、と。


 具体的には、実際にヨチヨチしているヒヨコ(創設間もないベンチャー系企業など)を使って、お代金は経産省持ちでOJT (On the Job Training) させてあげるから、ヒヨコがお金を持っているかどうかは気にする事無く、純粋に見込みのありそうなヒヨコをリストアップしてみなさいな、と。

 そのヒヨコが、トレーナー養成の為の事例サンプル、ケーススタディとして役立ちそうな素性を感じられたら、経産省の予算からお金を出してあげるから、そのヒヨコに実際に色々と手を施してみなさいな、と。


 この事を、自分視点の解釈でたとえ話にしますと、将来性のある一流美容師…古っ…ヘアアーチストとか言うのでしょうか…達に、さらにワンランク上の、世界で通用するスキルを身に着けて貰う為、日本理美容協会(…すいません、団体名は適当に思いついたフィクションです…)が育成支援として、彼らが収入を心配する事なくトレーニングに打ち込めるよう、モデルのヘアを練習でカットするごとに、一般のお客様をカットしたとみなして、カット料金相当を協会が援助して払ってあげるので、モデルがお金を持っているかどうかを気にする事なく、純粋に自分のスキルアップに有効と思われるカットモデルを探して来て、援助申請して来なさい、という感じでしょうか。

 協会も「このモデルのカットをビシッと決められるようになったらスキルアップに繋がるね」と納得出来たら、決裁して料金分を払ってあげますよ、と。

 自分からすれば、ケーススタディになり得るモデルとして協会からも認められれば、ヘアアーチストへのお代金の心配をする事無く、一流の腕でカットしてもらえるので、自分サイドから見ても一種の奨学金として機能するので、凄く嬉しかりけり、みたいな。

 例え話で、余計に分かり辛くなってしまいましたかな…?

 そんなわけで、まずはヘアカットモデルとして認められるよう、アーチストに全力を尽くして、アスラビットがどれだけヘアカットモデルとして興味深い髪質なのか、強力なプレゼンを今週末、ぶちかまし奉る所存でございます。

 さて、結果や如何に。

 宜しかったらまた、覗きに来て下さい。

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 東京国際フォーラムのエフピコフェア2013、行って参りました。

 いや~、エフピコさんはやはり業界随一の食品容器メーカーという事で、展示会の規模も想像を超えたものでした。

 メインの展示は食品容器なのですが、周辺商材としてお店で使う用土品…洗剤やごみ袋、そしてレジ袋なども扱われており、その並びにランチビークルを参考出品していただきました。

 正直、用土品コーナーなんてたかだか間口6~9メートル程度かと思っていたのですが、「ロ」の字型にぐるっと作られた間口は、1辺18メートルはあろうかという大ボリュームです。

 それだけのスペースにかかわらず、エフピコさんと取引をされている用土品メーカーさんが物凄い数いらっしゃいまして、残念ながら実績のある会社さんが優先で、会期中に説明員として立つ事は叶いませんでした。しかし、反響は後日エフピコさんからフィードバックいただけるものと思います。

 会場をぐるりと回るだけで、様々な情報が入手でき、大変勉強になりました。

 また、ランチビークルの完成度をより高めるヒントも手に入れる事が出来ましたので、是非ものにしたいと思います。

 今回はこの辺で。

 宜しかったらまた、覗きに来て下さい。

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 昨日、1日遅れのフロンターレの開幕戦がありました。

 試合を見ていないので何とも言えませんが、柏相手に1-3。

 柏は優勝候補の一角とはいえ、風間監督の「初」開幕戦という事で、かなり期待が膨らんでいた分だけ、ショックはデカいです。

 次のホームゲーム開幕戦(今年は等々力改装の影響で国立開催ですが)で、よもや連敗なんて事になりますと、今年1年が非常に辛いものになりますので、是非意地を見せて欲しいものです。


 話が逸れました!ジョジョですね。

 先週の大きな余韻があるので、今週は正直、ドラマの流れ的にも「谷」といいますか、一服感と、最後のクライマックスに向けての下ごしらえ感漂う、盛り上がり的には辛い回です。

 冒頭、リサリサ先生の強さを描写してみせる初実戦シーンに、荒木先生はコメディリリーフ的な笑かせザコキャラを持ってきました。

 キャラデザインのモチーフは、ミュージカル「キャッツ」の化粧・衣装なのでしょうか。ちょっと2丁目チックなテイストも入って、なかなかにキモいです。

 このザコキャラ(名乗っていたけど、名前忘れちったよ!笑)と主人公たちとのやりとりが、モロ「北斗の拳」していて、今となっては微笑ましいです。

 出来ればズバリ、ジョジョには「お前はもう、死んでるズラ!」と断言していただきたかったものです!

 現在の荒木先生の作風を考えると、もう二度と見られない、貴重なくだりと言えます。

 よく、芸の世界で「守・破・離」と言いますが(ヱヴァンゲリヲンの題名で使われている「序・破・急」とは違う意味合いですね)、この頃の荒木先生は、ジャンプの先輩の成功事例を何でも貪欲に「真似」していたわけですね。

 「学ぶ」の語源は「真似(まね)ぶ」らしいので。

 そういう視点では、荒木先生にとっては第3部・第4部あたりが自分の色を確立し始めた「破」で、それ以降は「離」→独自の路線、世界観に到達した、という感じなのかな、と思います。


 今回の物語上の布石、大きな仕込みとしては、リサリサがジョジョも舌を巻くほどの駆け引き上手であるところを描写し、ジョジョとの類似性をさりげなくフラグ立ててるあたりでしょうか。

 この二人、意外に似た者同志なんですねぇ。何でだろうねぇ~?
(表記中に一部「白々しい」点がございました。ご了承下さい。)

 この後、怒涛の畳みかけを期待しております。 アニメスタッフ、頑張って下さい!

 
 今回はこの辺で。 宜しかったらまた、覗きに来て下さい。