お越しいただき、ありがとうございます。
表題がもの凄くものものしくて、すみません。
本日、某金融機関のグループ企業の方と面会しましたところ、表題のお話をご提案いただきました。
どういう事かと言いますと、某金融機関のグループ法人のうちの、また別の一社…まぁ、コンサルティングやベンチャー支援などを事業としている会社と思ってください…が、経産省で募集をかけている、「新事業創出を支援出来る人材の育成を支援する」プログラムに応募するに際し、支援先の一つとして推薦を考えてくれている、という話でした。
全然ピンと来ないですよね。 自分も100%正しく理解出来ているか自信がないのですが、もう少し掘り下げたご説明を試みてみます。
誤解を恐れず話を単純化しますと、経産省は予算を有効活用し、日本の新規事業の成功率を高め、活性化させたい、と。
その為には、足元のおぼつかないヨチヨチ歩きのベンチャー企業をしっかりサポートし、大成させるスキルを備えた、優秀なトレーナー(冒頭のような、コンサル系企業)の育成が重要だ、と。
なのでお国の予算を使って、そのトレーナーの育成を援助してあげますよ、と。
具体的には、実際にヨチヨチしているヒヨコ(創設間もないベンチャー系企業など)を使って、お代金は経産省持ちでOJT (On the Job Training) させてあげるから、ヒヨコがお金を持っているかどうかは気にする事無く、純粋に見込みのありそうなヒヨコをリストアップしてみなさいな、と。
そのヒヨコが、トレーナー養成の為の事例サンプル、ケーススタディとして役立ちそうな素性を感じられたら、経産省の予算からお金を出してあげるから、そのヒヨコに実際に色々と手を施してみなさいな、と。
この事を、自分視点の解釈でたとえ話にしますと、将来性のある一流美容師…古っ…ヘアアーチストとか言うのでしょうか…達に、さらにワンランク上の、世界で通用するスキルを身に着けて貰う為、日本理美容協会(…すいません、団体名は適当に思いついたフィクションです…)が育成支援として、彼らが収入を心配する事なくトレーニングに打ち込めるよう、モデルのヘアを練習でカットするごとに、一般のお客様をカットしたとみなして、カット料金相当を協会が援助して払ってあげるので、モデルがお金を持っているかどうかを気にする事なく、純粋に自分のスキルアップに有効と思われるカットモデルを探して来て、援助申請して来なさい、という感じでしょうか。
協会も「このモデルのカットをビシッと決められるようになったらスキルアップに繋がるね」と納得出来たら、決裁して料金分を払ってあげますよ、と。
自分からすれば、ケーススタディになり得るモデルとして協会からも認められれば、ヘアアーチストへのお代金の心配をする事無く、一流の腕でカットしてもらえるので、自分サイドから見ても一種の奨学金として機能するので、凄く嬉しかりけり、みたいな。
例え話で、余計に分かり辛くなってしまいましたかな…?
そんなわけで、まずはヘアカットモデルとして認められるよう、アーチストに全力を尽くして、アスラビットがどれだけヘアカットモデルとして興味深い髪質なのか、強力なプレゼンを今週末、ぶちかまし奉る所存でございます。
さて、結果や如何に。
宜しかったらまた、覗きに来て下さい。