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Jリーグが始まりましたね。
スカパーが第1節無料放送というので、広島-浦和戦を見ました。(後から気付いたけど、NHKの地上波でもやっていたみたいですね。)
本当は日曜開催の川崎の試合を見たいのですが、CSチャンネルでの放送という事で、マンションがCS対応していない為、残念ながら見られません(泣)。
先発メンバーを見ていると浦和って、プロ野球においての巨人的な立ち位置ですね。
古株だと阿部、梅崎、最近で言えば永田、興梠など、他チームの先発メンバークラスを、じゃこじゃこ引っ張ってくるというチーム作りですよね。
自家製培養(ユース上がり)の方に注目してみますと、宇賀神はユース卒時にプロ昇格を見送られ、大学を経由した選手ですし、そういう意味ではストレートに自前で育てたのは、原口くらいでしょうか。
そして心に引っかかったのは広島出身トリオの存在です。柏木、槙野、そして今シーズン加入の森脇ですね。
自分は川崎サポなので、余計なお世話っちゃ余計なお世話なのですが、浦和が得点してこの3人組がTVの画面一杯にはしゃいでいるのを見ると、広島サポの方の心情はいかほどのものかと、勝手ながら心痛をお察し申し上げます。
もちろんプロの世界ですから浦和のチーム編成をとやかく批判するつもりはありませんが、個人的な心情としては広島頑張れ、と言いたいですね。
人を育てるのって、本当に大変な事ですからね。他チームに引き抜かれるような人材をコンスタントに育成し続けている広島は、本当に価値ある仕事をしているクラブだと思います。
そいういう意味では川崎も、ユース上がりの少なさ(、というより先発に定着した選手はまだいない!)はまだまだの部分ですね。
育成に関しては、広島を見習ってもらいたいです。
あ、それと広島で言えば、去年Jリーグ得点王の佐藤が代表に全然呼ばれないっていうのも、何だかなぁ。
日本サッカー協会は、ザックに「いいから試してみろ」とプレッシャーをかけるべきだと思います。
だってJリーグの価値を間接的に貶めてますよ? Jの得点王がメンバーから外れ続ける一方、海外組のベンチウォーマーが、メンバー入りし続けるなんてね。
今回はこの辺で。
宜しかったらまた、覗きに来て下さい。
