夕べ、子供が『どうしてもなごやドームでやってる

ゲームのイベントへ行きたい』と言い出し、

どうやったら行けるのか?と考えていました。


子『名古屋って東京より遠い?』

子『家からどれぐらいで行けるの?』

子『何で行けばいいかな?』


などなど、質問しまくってきましたガーン


母『名古屋は、大阪と東京の間にあるから、車で3時間ぐらいかな?

  行く方法は、車か、電車かやな~。』


と答えると、


子『車で行きたいんやけど、パパ連れてってくれるかな?』


と、つぶやいている得意げ


母『車で行くには、どうすればいいかわかる?』


と聞くと、


子『うん!早く寝て、ゲームを充電して、忘れないように持って行ったらいけるよニコニコ


その前に、何か大切なことをわすれてるだろ!


母『それよりもっと大切なことがあるねんけどな~』


子『えっ!目覚ましかける?歯磨き?』


なぜに自分の準備ばっかりショック!


母『パパにお願いせなアカンちゃうん?!』


子『あっ!そうだったにひひ


彼の中では、車で行きたい。=もちろん連れてってもらえる。


の、公式ができあがってたのが不思議汗


それから急いでパパにお願いしておりました。


しかし、今はガソリンが高いしな~。

それに、鈴鹿峠が雪だと車は難しいと言われ、


それだと、電車にしよっかな?と、諦めない。

どうしよう・・・。料金はいくらなんだ?と調べまくってる。


ひとりで行くのか?電車賃はどうするんだ??


どうやらお年玉で行くつもりらしい。。


そこまで、せいでもあせる


しかも、ひとりは不安なので、母も一緒にと

僕が電車賃を出してあげるからって・・・。


そんなに行きたいのか~。わかったわかった。


パパ根負けで、車を出すこととなりました。





今回は、ケント君が、がどうして発達障害児

に感じてしまうのかを、意識して観たみました。


行動?物事の捉え方??


とも思いましたが、一番気になったのが

しゃべり方です!


あの、本を読んでいるような『です。ます』口調。

(まるで、うちの子だよガーン


意識いてるとしか思えません!


このドラマは、ケント君がギフテッドだとの

設定をしてるのだろうか?


ともあれ、知能に遅れないのであれば、

これをおかしいと思うか?

個性ととらえるかは、親が決めることなんだよね~。


親は、とても難しい選択を迫られてしまうわけですが。


ドラマと現実の違いは、子供がとんでもない可能性を

見出して、成功する可能性が100%に限りなく近いと

の確約がない限り、そんな冒険には怖くて出れないことです。


私だって、わが子の突拍子もなく個性的な

発想を大事にしていきたいです。


世の中が、私と子供だけなそれでもかまわないでしょう。

しかし、ここは日本であり、何をするにも誰かと協調していかねば

円満に生きていくことが出来ません。


いくら、人とかかわらない仕事を探せばっといっても、

まったく人とかかわらず仕事をしていくことは出来ないです。


人より秀でた才能(それも半端じゃなく)がなければ、

我を通すことも出来ません。


親がついていけてる分には、個性重視もいいでしょう。

しかし、順当にいけば親は子より早く死にます。


その後、生活に困らないように育ててあげるのが

親の役目と思っています。


それゆえ、親は子供の才能かもしれない芽を摘んで

しまうのではないのでしょうか?


私だって、うちの子がIQ140以上のギフテッドだったら

エジソンの母にもっと共感できたと思います。






親の会で、話題のドラマです。

コミカルに描かれてますが、

親の会では“涙ながらに観てる~しょぼん

が、合言葉です!


うちの子の、小2までの姿そのままで

私もついつい真剣に画面を見つめてしまいました目


現実とドラマとの違いは、まわりの反応かな?

現実では、変わったことを試そうとした子供

に同調する子は珍しいです。たとえ小1でも

『お前何変なことやってんねん?!』

で、終わってしまいます。

高学年にいたっては、そのことがいじめの

対象となったりもします。


先生の対応も、『なんで?どうして?』って

いちいち聞く子に、まじめ返事なんてしません。

『はいはい、そうね~。』で、流されてしまいます。

少なくとも、うちの子はそうでした汗

そして個人懇談でのお話・・・

『お母さん、おうちでお子さんのお話を

もっと聞いてあげてくださいね。』です。


毎日いっぱい聞いてます。

たぶん、先生よりももっとたくさん。

寝るまで話し続けるんですからガーン


そして、ドラマと違ってるもうひとつの点は、

物事を試すことに、他人を誘わないこと。

なぜ?と思ったら、みんなでやろう!

とはしないです。人に指図されたり

するのが苦手ですから。

それと、もうひとつ!危険なことには

手を出さないってことも大きな違い。


なので、あのドラマはアスペルガーとは

違うのではないか?かといって、ADHDとも

違うような気が・・・。

ドラマの本編でも、そんな説明は出てこないし

『ん?????』

というのが、今の私の感想です。


来週からも、何を題材にしているのか

もう少し観察してみたいと思います。


場合によっては、1話でのあの涙はなんだったんだ?!

ともなりかねないし・・・。


それより、原作を読んだほうが早いかな?(;^_^A