よくわからないけど、子供の日常などを書いていきたいと思います。

早いもので、我が子が被害に遭ってからもうすぐ1年。
今年もたくさんのお子さんがあのキャンプに参加されると思うと心が痛みます。
いじめを善と解釈する子。輪からはみ出る行動をすれば、排除して当然と考えてしてしまう子。障害者は否定していいと考える子。
あのキャンプで、このようなことを学び取って大人になっていくんでしょうね。
こんな考えの子たちが、将来、もし、自分の子に障害がある子ができてしまったら、その存在も否定してしまうのでしょうか?
キャンプリーダーが泣きながら認めた事実でさえ否定した、主催者の大○市青少年協会と顧問弁護士の北○法律事務所の方々は、我が子がこのような目に遭っても、“観てなかったんだからわからないよな~。”って、言えるのか?言えるから、私にもそう主張されたのでしょうが、そんな親を持った子があまりにも可哀想すぎます。心が痛まない大人が育てた子。残酷なことをしても咎められずに育った子。将来どんな大人になるんだろう?
法律は、弱者を守ってはくれません。
お願いだから、そんな心ない親に育てられた子は、うちの子に近寄らないで!と祈るばかりです。

本日、第2回目の話し合いに行ってきました。

詳細は、ここをお読みください。


相手側協会は、いじめのようなことはあったかもしれないが

いじめとは認識していないので、謝罪はなし!だそうです。

とはいえ、親がここまで怒るのなら、子供が辛い思いをしたのかもしれない

(“普通の子では平気なことだが、うちの子には厳しかったのかも”との認識らしいです。)

ので、旅行代金を返還します。との和解(?笑)案を提示してきました。


協会側の考えは、よ~くわかりました。


答弁書の内容は下記のとおりです。

非公開書類なので、そのままの状態を第3者へ公開するのはやめてください。

とのことでしたが、私が転記するのは表現の自由らしいです。

ので、要所を記載します。


1.まず、キャンプでの苦情を言ったときに、協会側は担当者不在のまま

  誤りにこられました。

  しかし、この謝罪はいじめを誤ったものではないそうです。

  

  じゃ、何に対して謝ったのでしょう?(笑)


2.いじめについて、キャンプの担当リーダーは「いじめはありました。」

  等の供述をしていましたが、今回の答弁書では

  「担当リーダーはそんなことは言っていない。」そうです。

  (リーダーの話は、子供から聞いた話ととても似通っており、

   とても嘘や作り話とは 思えなかったのですが・・・。)

  しかし、協会職員2名と私とリーダー本人は、真実を知っているはず!

  にもかかわらず、平気で嘘をつけるとは汗

  この人たち、心が腐ってますね。

  こんな腐った人たちが、運営している協会ですから、

  内部もさぞかし腐っているのでしょうね。

  リーダーがいじめの主犯格と示したC君にいたっては、

  協会側からの聞き取り調査で「悪いことをしたと思う。」

  「リーダーは何もしない何も言わない。」との報告を、うちにしてきてるにも

  かかわらず、リーダーは注意していたので、責任は果たしていたそうです。

  

  いじめてる子の耳に入ってない注意って、どんな適切な注意だったのでしょうか?

  

よって、いじめた子への注意もできない。

担当職員の謝罪も応じられないとのことでした。


唯一の改善策は、今後は申し込み時での保護者への聞き取り調査を密にするそうです。

しかし、リーダーに任せっぱなしで、報告義務もなかったら、

いくら保護者に聞いたところで、いじめは無くならないでしょうね・・・。


キャンプ担当職員の山田さ~ん。

最後まで出てきませんでしたね~。

リーダーからの報告が何もなかったから、何を言っても

「えっ!?」でしたよね。

今もどこかで無責任なキャンプをしてるんですか?

親もついてきていないし、子供も匿名。

職員は、誰も見ていないんだからわからない。

聞いたことも、都合が悪けりゃ聞いていない。


これじゃ、無責任にもなれますよね~(笑)


死者が出たって見ていないので・・・。聞いていないので・・・。

で、通されそうですね。


次回は3月話し合い予定です。