とうとう出てきましたね。
発明宣言!
ケントくん、イタリア語が話せるのね。
英語じゃないあたり、かなりのインパクトでした。
日の傾きで、時間を感じ取るのもすごい!
貧乏暇なしの言葉の意味を理解しているのもすばらしい!
ここらあたり、うちの子とはかなり違ってます。
まず、うちの子なら貧乏暇なしなんて言葉を会得したら
日曜返上で働いたといった土木工事のおじさんに、
「おじさん貧乏なのぉ?」て、笑顔で聞いてること間違いなし!
今回「おおっ!!!」と感じたのが、テストの結果でした。
うちの子の小1のテストの解答にとてもよく似ていたからです。
しかしながら、またここでも大きな違いが・・・。
最初の基本問題。
これは、あすぺっ子ちゃん得意分野だと思われ。
そして、文章題。
ケント君、文章に対しての自分の意見を書いてます。
文意が理解できているな!と感じられます。
一方、うちの子の場合。
自分の思ったことをそのまま書いてました。
例えば、当時の担任が、深刻に提示してくれた
国語のテストの読解問題に対するうちの子の解答ですが、
次の文を読んで質問に答えなさい。
(ちなみに、文は先生が読み聞かせたそうです。)
“ひこうきがとぶには、ひこうじょうがひつようです。・・・・・”
問1 ひこうきががどぶには何がひつようですか?
□にあてはまることばを書きいれなさい。
答え□□□□□□
この質問に対するうちの子の答えは
“はねとへり”
でした。
これを見た瞬間、私の頭の中にはいろんなことが
渦巻き、笑いをこらえるので必死でした。
へりって何?ヘリって何?だいたい、□の数、あまってるし・・・。
算数の文章題にしても、しかり!
まず、式を書きません。答えもたぶんこれぐらい?ってな感じで
書いてました。
いやっ!正確には、頭の中で何らかの計算をしているようです。
答えが当たってることが多々あるので恐ろしい。
比較していくうちに、かなりの違いを感じてきました。
なんとなく、安心して観れるようになってきました。
来週はどうなっていくのでしょう?
楽しみです。
