前回の記事から六ヶ月経ちましたが生きてます。

 

テレ朝開局60周年記念 Mステ3時間SPにZARDが出ました

https://www.tv-asahi.co.jp/music/contents/m_lineup/1328/index.html (Mステ公式出演者ラインアップ)
 
ハリウッドの最新技術を駆使してZARDの坂井泉水さんが復活しました。
 
このニュースを知る前、僕はめちゃめちゃ病んでました。
でも、知った途端「よっしゃ!生きるぞ!」ってな感じで元気になりました、人間って単純ね
そこで思ったのは、何か辛い事があっても神様かなにかは知らないけど、なんだかんだで復活のチャンスは来るんだなと皆もそんな経験あるでしょ?
病み一週間目くらいでこの朗報、タイミングが神です。
 
とこんな感じで楽しみにしてて昨日O.A.を見ました。
感想は「ハリウッドの技術ってスゲーー!!」
坂井泉水さんの顔がアップで映されても粗くない、自然に見えてる、周囲のセットから浮いてない(本人はもう浮いてる)
感動しました、この技術を使ってライブをして欲しい、必ず行くから!!
 
  • ここを見ろ、個人的な見所

  • 「ふとした瞬間に視線がぶつかる」で本当にぶつかる視線

歌いだし「ふとした瞬間に視線がぶつかる」の数秒後、倉木麻衣さんと坂井泉水さんの視線が一瞬ぶつかってます。

狙ってやったのか、自然になったのか台本なのかは分かりませんが、素晴らしい演出ですね。

倉木麻衣さんの愛が伝わって好きです、この歌詞で隣にいる坂井泉水さんをよりいっそ意識した瞬間が見れます。

また「感じてね 見つめる瞳」の後、坂井泉水さんが倉木麻衣さんの方を向いて、倉木麻衣さんもそれにちゃんと答えているのも良い。

 

  • 坂井泉水さんの綺麗さ

これは隣にいる倉木麻衣さんと同じ、いやそれ以上だ(個人的感想)

何年も前の映像なのにほっぺの肌ツヤ綺麗すぎじゃないですか?

美人過ぎてビビります、ほんとうに

髪の質感も凄くリアルだ、特に前髪

大小の粗さは当然あるが、許容できるレベルだと僕は思ってる。

気になるのは、坂井泉水さんの手だ、これは映像を見てもらえば分かるだろう。

 

  • 昔のマイクを使っている

これは別のスタジオで収録してるからなのか、坂井泉水さんの使ってるマイクに合わせたのか、技術的にそうしなければならないのか理由は分からないが昔のマイクからコードが飛び出てるタイプのものを使っている。そのタイプのマイクの呼称を知らない・・・・

 

僕は倉木麻衣さんの楽曲をあまり聴いたことがないので、最初聴いたとき「合成(ボカロっぽい)みたいな声してるな」と思いました、もしかしたらデュエットをする上で技術的にそのマイクを使う理由があったのかな?

 

一応確認したが今回のMステでそのタイプのマイクを使っているアーティストは居なかった。

これが、もし坂井泉水さんに時代に合わせたのなら細かい所まで演出しているので素晴らしい事だ。

 

  • 「どんなに はなれてても」の言い方

これは、今回の「負けないで」に限った話じゃ無いですが「どんなに離れてても」の「はな」の言い方が癖があって大好きです。

バイきんぐ小峠の「なんて日だ!」の言い方をイメージしてもらえれば伝わると思います。

 

  • 歌い終わりの坂井泉水さんの「ふぅ~」っと感

最後の「感じてね 見つめる瞳」の後、坂井泉水さんが「ふぅ~」と前髪に息が当たるか当たらないか微妙な感じで頬を少し膨らませ一息ついている。緊張の糸が切れた感じが見れて貴重だ。

もし実際に坂井泉水さんが今回のMステに出演することになっても同じことをするだろう、そういう意味では凄くリアルに楽しませてくれている。

 

  • 倉木麻衣さんの無言の「ありがとうございました」​​​​​​​

日本語として合ってるのか分からない、こういう時自分の語彙力に嫌になる

曲の終わりに倉木麻衣さんのアップで「ありがとうございました」と言っている

声には出してないが僕には確実に聞こえた、皆もそうだと思う

ZARD 坂井泉水さんに対する敬意や感謝、いろんな感情のこもった「ありがとうございました」

倉木麻衣さんの想いは届いたと思う、僕には届きました。

 

以上、見所終わり。

 

 

  • みんなの反応

Twitterなどを見てみると

https://togetter.com/li/1314921(togetter)

http://tsubuchan.blog.jp/archives/15402169.html(Twitterまとめサイト)

https://yukawanet.com/archives/zard.html(秒刊sunday)

やはり結構好評で個人的にも楽しめたが、坂井泉水さんがハリウッドの技術で復活する事をよく思ってない人達が居るのも事実だ。

僕が見る限り、坂井泉水さんが存命してた時に応援してた人達が余り良い印象では無いようだ。

 

僕がZARDを知った時には、坂井泉水さんを見れない、会う事も出来なかったので今回のMステで取り上げられて凄く嬉しかった、TVで取り上げられただけでも嬉しいのに・・・・

 

今回のMステで、ZARDの事を思い出して懐かしむ人や新たに知った人、こんな機会を与えてくれたMステに感謝します、よりZARDが好きになりました。

 

 

やっぱりZARDは永遠ですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

僕の個人的な嗜好全開のZARDの魅力も良かったら

  • 僕とエレカシの出会い

「エレファントカシマシ」という存在は僕の好きな実況者がたまに話題にしてたので知っていた、「奴隷天国」という曲が漠然と凄い事だけは頭に残っていた

そんな僕が初めてエレファントカシマシの曲を聴いたのがYoutubeLiveでやっていた「FUJI ROCK FESTIVAL'18」

その中で歌っていた「奴隷天国」だ

何気なく開いたフジロックでたまたま歌っていてビックリした、なんとなく時間があったら聴いてみようかと頭の隅で考えていた所に出会ったのだから驚いて当然だ

 

「なんて前衛的な責めた歌詞なんだろう、すげーや」

「(YoutubeLive内の)チャットでも言ってるけど変な動きする人だな」と最初は思ったはず(正直覚えてない)

その後じっくり聴かず最近ハマッている原始生活の動画を見て過ごした…

後にエレカシにドハマリしフジロック2018のタイムシフトが見れないので後悔する事をこの時の俺はまだ知らない・・・・

 

その後、僕の好きな実況者が

『「歴史」という曲をまだ歌詞もないころにフェスでやった「歴史前夜」が凄い』

とつぶやいていたので聴いてみるとなんだか涙が溢れた

 

  • 「歴史前夜」という曲を知っているかい?

僕はつい最近まで知らなかった

2003年8月3日のROCK IN JAPAN FESTIVALで「歴史」という曲をまだ歌詞もないころに演奏した「歴史前夜」 、本当に素晴らしいので是非一度聴いて欲しい

 

 

僕はエレカシを最近知ったにわかなので、本当の解釈とか背景は分からないから自分なりに感じた事を書こうと思う

 

まず冒頭に宮本さんが

 

「昨日の夜、ホテルで寝たんですけど、やっぱ、なんか恥ずかしいことが多いんですよ
一人になると、もう、こう懺悔するわけじゃないんだけどさ
なんか、恥ずかしいことばっかり浮かぶんですよね、部屋にいるとさ

そう、だから、エブリバディ、ロック・イン・ジャパン・フェス 楽しもうぜ

 

と語っている

 

この『なんか恥ずかしいことが多いんですよ

一人になると、もう、こう懺悔するわけじゃないんだけどさ
なんか、恥ずかしいことばっかり浮かぶんですよね、部屋にいるとさ
』が僕の心を掴んだ

 

そして始まる演奏、このメロディー、宮本さんの何かを伝えようとしている叫び

 

気づけば僕は「自分自身が過去に起こした恥ずかしい事」を思い出していた

見栄を張る為についた嘘や行動、意地っ張りで素直になれない僕を恥じていた

そんな自分が懐かしくも恥ずかしくもあって、懺悔するわけじゃないけど泣いていた

 

歌詞が無いからこそ、自分の人生が思い浮かぶ
自分の人生が歌詞となり頭に浮かび、宮本さんの声と共に一つの曲になっていく

 

自分の人生が歌詞になる曲がかつてあっただろうか?

 

僕は、この冒頭の語りが全てを説明してると思っている

宮本さんの人には語れない自分にしか分からない人生での恥ずかしい事

それを言葉にならない、できない想いを叫んでいるから、心に響いてなにかを感じるのだと思う

 

曲に歌詞が無くとも心に響く事を僕は学んだ

 

  • 「歴史」の行方

ここまで僕の感じた事を書いたが、どうやらそれはとんでもない勘違いだったらしい

らしいというのは誰も分からないのと僕の少しでもそうあって欲しいという願望である

 

「歴史前夜」から歌詞付けされた「歴史」これがまさかの「森鴎外」に向けてのメッセージである事に度肝を抜かれた

 

 

確かに、森鴎外は素晴らしい人だと思う

宮本さんの森鴎外に対する愛も知っている

しかし、こんな恵まれたメロディーにまさかの森鴎外

正直、もっと違う歴史の行方を見たかった

 

でも僕は、なんだかんだ言ってエレカシが好きなので、今日もこのj曲を聴いて「死に場所」を求めようと思う

今日(2018/05/27)はZARD 坂井泉水さんの十一回忌です。

一度でも坂井泉水さんと会いたかった…

 

僕が初めてZARDの曲いいなと思ったのが「心を開いて」という曲です。

この曲がきっかけでもっと「ZARD」のいろんな曲を聴きたいと思い、どんどん坂井泉水さんの詞に触れ、今でもZARDの曲を聴き、ビーイングに興味を持たせ、僕を90年代ビーイングの曲ばかり聴かす人間にさせたのです。(ありがとう...)

 

さっそくですが、僕が一番好きなZARDの曲は「Today is another day」です。

 

『きっと心が淋しいんだ

他人に期待しない あてにしない 信じたくない

悲しい現実をなげくより 今 何ができるかを考えよう 今日が変わる』

 

当時の僕は不登校で学校に行くのが嫌でした、そんな時にこの曲を聴いてなんだか、胸にスッ落ちてくるような、突き刺さるような感じがして、気がつくと涙が出ていました。

その時心の中で、親に対しての申し訳なさや自分の不甲斐無さに悩んでいたので胸に刺さりましたね。

 

特に『悲しい現実をなげくより 今 何ができるかを考えよう 今日が変わる』この詞が大好きで、今でも落ち込んだときや辛い時はこの曲を聴いて前を向いてます。

 

ここまで、僕のZARDの思い出を振り返った(?)が、そもそもどうしてZARDを好きになったかと言うと、坂井泉水さんが「美人で可愛い」からです。

正直物凄く僕の好きなタイプの面立ちなんですよ、いや坂井泉水さんを好きになったからこそかもしれない…、多分そっちだな

 

美人についてはもう語るまでも無いですよね。

 

個人的に「可愛い」思った所

「oh my love」の1:56~の『その理由(わけ)を教えて』の言い方です。

『その理由 を↑ 教えて』と声と肩を気持ち上に上げて言うこの言い方

かなりマニアックですが、凄く好きです。そして、脚もエロいセクシー・・・

 

いきなり僕の嗜好全開なので、一般人にも分かりやすく可愛い所を

 

ポ○リのCMでもあり、ZARDファンなら誰しもが好きな曲「揺れる想い」にも坂井泉水さんの「可愛さ」が垣間見える所があります。

「揺れる想い」の4:08~です。

『君と歩き続けたい in your dream』の『in your dream』を力を入れすぎて、マイクまで下に下ろしてしまうハプニング

そして思わず笑顔になる坂井泉水さん、う~ん「可愛い

 

他にも「I'm in love」でノリノリの坂井泉水さんとかも「可愛い」ですけど、書いてるとキリがないのでこの辺で

 

歌詞の魅力も書きたいのですが、何分僕の人生経験も語彙力も理解力も低いのでまたの機会にでも書きたいと思います。

 

最後に、坂井泉水さんは「美人薄命」という言葉がぴったりの人だなと思います。

もし神様がいるのなら残酷だなと思いますが、

どんなに 離れてても 心は そばにいるわ(負けないで/1993年)

と坂井泉水さんが言うのできっと皆さんの"そば"にいるのだと信じています。

 

坂井泉水さん、本当にありがとう。

ZARDは「永遠」です。

 

 

 

 

はじめまして、19歳ニート、ただいま実家で日々暮らしてます。

このブログでは僕の本音や思った事を正直に書いていこうと思います。

昨日寝る前に「なんか正直な気持ちを吐き出す場所欲しいなぁ」と思って暇なんで作ることにしました。

大人になって読み返しながらお酒でも飲みたいですね

 

どうせ誰も見ないんだから本当は寝る前結構なアクセスがあってプチブレイクする妄想をした言いたいこと言って良いでしょ、続くこともなかろうし。

 

 

さて作ったのはいいが、いざ書くとなると特にねぇな

だってニートだもんな、日々シコって音楽聴いて飯食って寝る、たまに映画みたいなクソ幸せな毎日だもんなぁ

それでも親に対する罪悪感とか「このままでいいのか」という分かりきった葛藤がぐるぐるめぐるからな、ニートだってつれぇんだよ。

あーーー誰か金くれ

 

甘えだって事は理解してるんだよ、それでも何か働けないんだよ

働く意思はあるんですよ、明日から来いって言われたら戸惑いながらも行くと思う

いや分からん、どうなんだろ

これ旗から見たらキチガイが書いてるなってきっと思われるな

 

さて、前述したとおり「なんか働けない」について自己分析しようと思う

意外と答えは自分の中にあってそれは「劣等感」だと考えている。

 

僕は中学時代、思春期特有のお悩み「ニキビ」が顔面に大量発生したのである。

それはもう、嫌でした。どれくらい嫌になったかと言うと引きこもりになるくらい・・・

2年生後半から3年生前半くらいまで不登校でしたね。

幸い友達には巡り合えて、学校に行ってもぼっちでは無かったんですよ。

 

更に高校に入学してからもなかなか休み癖は治らず、毎週2日くらいは平均で休んでました。

でも無事卒業はしましたよ、3年は単位が危うく1日でも休んだら即退学みたいな状況でしたので休んでません。褒めて!

ここでも友達はいましたね、今は合わす顔が無いので連絡も取ってません。

 

そして、自分のニキビを隠すために毎日マスクをして学校に行ってました。

マスクが無いと怖くて怖くてなんだか落ち着きませんでした。

高校にも僕と同じ顔面ニキビマンがいましたね、その人もマスクで隠して「やること一緒かい」と思いましたね。

 

そんな学生生活を送った事で他人の目が怖かったり自己肯定感が低いんです。

だから、僕の働けない理由は劣等感だと思っております。今のところ

 

本当は「そもそも働く意思が無いけど、それを隠すために劣等感という言い訳を考えてる」のかもしれない!!!!!