今日は【面接対策】について書きます∠( ゚ω゚)/!

誰かに見てもらったり、塾に通ったり、
本を読んだり、模擬面接をしたり、
といった、典型的な面接対策はしてません。

でも、見てくれる人がいるなら、絶対に見てもらった方がいい。
先輩でも、友達でも、家族でも、誰でもいいから、
模擬面接をしてくれる人がいるなら、やった方がいい。

その方が、自分の表情とか、話し方とか、話す内容を、
客観的に見てもらえて、自分が伝えたい事が伝わっているか、
それがより具体的に見えてくると思う。

ただ、自分も100%面接対策をしていないわけじゃなくて、
自分なりに考えたし、調べたし、練習もした。

自分がやったことを書いてみますw


①企業の基本情報は押さえておく

これは当たり前のことですよね。
どんな事業をやってるのか、従業員は何人くらいいるのか。
基本情報と重複するような質問をしないようにしないと。

②ESの確認

まぁこれも当たり前ですよねw
ESって誰でも多少は盛ってると思うのでw、
細部は確認しておきましょうw

③当日のシミュレーション

ドアをノックして入って、面接して、
ありがとうございましたって退室するところまでを
頭の中でやってみる。

どんな表情で、どんな話し方を自分はしたいのか。
自分が面接官だったらどんな学生がほしいのか。


これをやる時に、質問されそうなことも考えてみる。
志望動機とか、自己PRとか、何がやりたいのかとか。


やったのはこれだけですw
至って、普通のことしかやってません。

正直、これ以上やる必要ってないと思ってる。

全ての質問に答えを用意してしまったら、
用意していなかったことを聞かれた時にテンパってしまう。

暗記していて、もし頭から飛んでしまったら、
それこそ焦って、冷静さがなくなってしまう。

でも、緊張しそうだなって思った時は、
シミュレーションだけは何回もやる。

そうすると、当日あんまり緊張しないんですよね。
しても、1分もすれば緊張がほぐれてくる。


何で緊張するのかって考えたときに、
自分の人生がかかってるからって言う人がよくいるけど、
本当にそうだろうか。

明日は、自分の人生がかかってる日だ!って思えたとしても、
当日、面接の場でそこまで思えるだろうか。

人生がかかってる日って、重要な日ってことはわかるけど、
具体的にどう重要なのかは、イメージできない気がする。

緊張する理由の1つとして、未知の展開が
待ち受けているっていうのがあると思う。

でもそれは、相手の流れに呑み込まれるのが
前提になっている
からだと思うんですよね。

なら、どういう展開にしたいのかっていうのを
あらかじめ、自分の中で想定しておく。
そうすれば、多少は緊張がほぐれるんじゃないのかなーって思う。

これはあくまでも、個人的な意見なんだけれどもw


まぁでも、何でもやらないよりやった方がいい。
できること、考えつくことを全部やった上で、
面接に臨むことができれば、きっと後悔しないし、
結果はあとからついてきます。

やればやった分だけ、自信につながる。
それが準備をする理由なのかなーって思います。

これから面接受ける方々はがんばってください(`・ω・´)


最後に動画貼り付けさせていただきますw
6月末まで毎日貼り付けます(´∀`)邪魔だったらごめんなさいw

『これから×SFC ~どうしても、伝えたいことがある~』

今日はちょっと就活のお話はお休みで(*´ω`*)

月曜日はブログ書いてる時間ないですね!
今日はかなり有意義な1日でした!
やっぱり目的がなくても人と会うのはよい!


最近、行動分析学にすごく興味があります。
まぁ興味自体はずっとあったんだけどw

今は、この本を読んでます( ^ω^)

人は、,なぜ約束の時間に遅れるのか 素朴な疑問から考える「行動の原因」 (光文社新書)/島宗 理

¥798
Amazon.co.jp

これがまためちゃくちゃ面白い。

人の思考・行動に興味がある人にはおすすめの1冊です。


自分自身、遅刻魔なのでw、すごい興味があったんですが、
やっぱり遅刻っていうのは、個人的な問題だけじゃないんですよね。

人の思考とか行動には、抽象的な心の要因ではなく、
環境要因の方が強く働いてるんです。

遅刻する人は、だらしないって言われることが多い。

Q: ではなぜ、だらしないのか?
A: それは遅刻したから。

もし、このような会話になってしまったとしたら、
それは循環論になってしまって、本当の理由ではない。

循環論っていうのは、納得してしまいがちな結論には至るけど、
本当の要因でないことが多い。

「遅刻する人」から「だらしない」に至るまでには、
その人の性格的な問題が注目されることが多いけど、
その人の「行動」に焦点を当ててみると、
事象は違うにしても、している行動は全く同じなんですね。

つまり、Aさんと会う時だから遅刻するわけではなく、
AさんでもBさんでもCさんでも、誰と会う時も、とっている行動自体は同じわけです。

これが行動分析学の面白いところだと思う。

普段、その人はそういう性格だから、と
片付けてしまっていることがものすごく多い。

でもよく考えてみると、それは表面的な理由でしかなくて、
本当の理由・原因は別のところにある。

考えること自体が楽しくなってくる。
自分にとって行動分析学はそういうもの。

こういうことを繰り返すことで、
考える習慣がついてくるのかなと思ったり。

と、今日はちょっと就活から離れてみましたw
こういう方が自分としても、書いてて楽しくなってきますw

今日も残り2時間弱、できるところまでやろう( ^ω^)


最後に動画貼り付けさせていただきますw
6月末まで毎日貼り付けます(´∀`)邪魔だったらごめんなさいw

『これから×SFC ~どうしても、伝えたいことがある~』

昨日は面接について書きましたが、
ちょっと誤解を招きそうなことを書いてしまったので訂正します!

自分の場合は、日系企業とはいっても、
IT、電子機器メーカー、保険の3業界しか受けてません。

なので、金融・証券、食品メーカー、製造、コンサル、などなど
その他の業界についてはわかりません(・ω・)

就活で唯一やってみたかったというか、
知りたかったのがこの部分なんですけどね。

もっと色んな業界の面接を受けてみたかった。

でもそれは、本当に行きたいと思ってる人の1席を
奪ってしまうという結果になるかもしれない
ので、
自分としてはできなかったんですが(・ω・)

というか、普通だったらできませんよね。
みんな就活になると、なぜかできるようになってしまうんですがw

就職活動をターゲットにしたプロジェクトをやってるのに、
あまり幅広い業界に関する知識がないのが
ちょっと弱い部分だなーと思いつつも、
やっぱり自分としては曲げられない部分だなとも思ったり。

絶対に行かない企業の選考は受けられない。
自分も自己嫌悪に陥るし、企業の方にも迷惑だし、
他の選考を受けている学生にも失礼なこと。

でもそんな簡単には割り切れない人が多いんだと思う。

何でこんなに割り切れてるのかなーって
今度考えてみようと思います。


自分は就活に対する不安が、あるにはあったけど、
そこまで本気で思い悩んだことってなかった。

唯一悩んだのが、嘘を付くこと。

第一志望じゃないのに、第一志望って言わないと内定をもらえない。

この部分でだけすごく悩みました。
就活中に悩んだことも書きたいなぁ。

◯の中に数字が入ってる文字が(①②とかw)
⑳までしかないので、⑳以内にはおさめたいw

そんなことを密かに思っています( ^ω^)

今日は真面目にプロジェクトすすめる!