この動画は本当に素晴らしい。
ので、紹介しておく。

直接映像が貼れないのがもどかしいんだけれども…

TIJI "COLOUR" by AKAMA

PCで見れる人は、ぜひ見てみてください。

普段、生活の中に色があるのって当たり前で、色がない世界なんて、
このブログを見てくれてる人の中にはそんなにいないと思う。

もちろん、色弱の人はかなり多いし、緑内障・白内障になれば、
また違った世界の見え方をしているかもしれない。

でも多くの方は、きっと色鮮やかな世界の中で生活してる。

色があることで、落ち込むこともあるかもしれない。
気分が沈んでいる時に、鮮やかな色を見ると、
さらに気分が沈んでしまったりするかもしれない。

でも、「色」があるからこそ、自分たちは生きていられる。
自分はそんな風に思います。

この動画を見たとき、すごくハッとさせられた。
「色」っていうのは自分の中で、とても重要なキーワードで、
眼球に関する研究をしたいと思ったのも、「色」がきっかけ。

自分は特に、色弱の人の世界の見え方に興味があって、
(興味があってっていう表現は適切じゃないのかもしれませんが)
赤が見えなかったり、青が見えなかったり、緑が見えなかったりする。
特定の色が見えないっていうことが多くて、
その場合、どういう状況だと見えるのかとか、
例えばPCみたいにバックライトで照らされた情報は受信できるのかとか。

わりと専門的なことになってしまうので、これ以上は書かないけど、
でも人の眼って本当に不思議なんですよね。

まるで意思を持ってるかのような。
人体で1番好きな部分ですw

まぁ書きたかったことはそれだけなんですけどね( ^ω^)
今日も1日がんばろうー。
今日はあるプログラマー兼デザイナーの方のスピーチを紹介します。
Steve JobsのStanfordでのスピーチも有名で、
あれは個人的にかなり感銘を受けたスピーチだったんですが、
今日紹介するスピーチも、かなり心に響きました。

カーネギーメロン大学でのアワード授賞式でのスピーチ。
途中、少し省略させていただいてます+勝手に訳しました。
原文はここで→ SCS STUDENT AWARDS

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"Reflections..." by Shusaku Uesugi, 2010

卒業する前に、君たちには他の誰もやったことがないことに挑戦してみてほしい。完璧じゃなくてもいい。でも、誰かの真似はするな。今まで誰も語ったことがない物語を語ろう。他の人が「おぉ!」って思わず言ってしまうような商品を創ろう。既にコンピュータサイエンスと呼ばれているものを創るんじゃなくて、これからコンピュータサイエンスと呼ばれるものを創ろう。15年後に自分の家族に胸を張れるような何かを創るんだ。

君を止めようとする人の声には耳を傾けるな。僕がRPGクラスの履修人数を50人から70人に拡大して、みんな履修できるようにするためにどれだけ戦ったかを、君たちは想像できないだろう。君の成長に繋がらないようなアルバイトはしない方がいい。お金はそこまで大切なものじゃない。C++を知らなくても、気にすることはない。知らなくたって、キャリアには大きな影響はない。友だちとオールして、試験に失敗しても、悲しむことはない。試験の結果なんてすぐに忘れてしまうけど、友達と共有した時間や、試験勉強をやらないでYouTubeで動画を見ていたことは、きっと一生の思い出になる。自分にはすごいスキルがないとか、何も特別なことはできないとか、そんなことは言うな。誰だって、努力し始めた時から、スペシャルになり始めるんだ。

もし、先生になることがあったら、教えるということと真剣に向き合おう。生徒に敬意を払おう。生徒の名前は、授業初日の前に全員覚えよう。1コマの準備のために、最低6時間は時間を使おう。授業が終わる時には必ず心を込めて「ありがとう」って言おう。生徒の宿題の採点は、自分の宿題よりも先にやろう。オフィスアワーが終わっても、3時間はいるようにしよう。どんなことを教える時でも、生徒が理解しやすいように心がけよう。僕はある授業で、自分の恥ずかしい恋愛話を話すはめになった。とにかく対話する、対話する、対話する、授業の外でもだ。彼らに「先生から」というフォルダを作らせるくらいメールを送ろう。そしてたまに、さり気なくフィードバックを促そう。彼らと友達になって、すれ違ったら挨拶をしよう。

最後に、君たちが何かクールなことを始める時は、友達に助けを求めよう。僕は君たちを信じている。
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誤訳があったら申し訳ないです。でもきっとこんな感じ。

コンピュータサイエンスとか、少し専門的な部分もあったけど、
これはどの大学の、どの大学生にもいえることだと思う。

彼がtwitterでつぶやいてたツイートで、
ものすごく感銘を受けたものがある。
きっと一生忘れないくらい、ハッとさせられたもの。

”アップルで働くまで、イノベーションというのは「今にない、新しいものを作ること」だと思ってた。でもそれは違って、イノベーションというのは「未来にある普通のものを作ること」なのです。この違いを理解できるまでかなり時間がかかった。” - @chibicode

この未来にある普通のもの、それを今のプロジェクトでは実現させたい。
決して特別なものでもなく、他の誰でも思いつくもの。
だけど、誰もやっていないもの。

イノベーションとか、そんなかっこいい言葉はいらない。
自分が当たり前だと思ったことを、ただ当たり前にやる。
それだけで、きっと世界って、少しだけかもしれないけど、変わると思う。

そんなことを最近すごく思います。
ちょっと最近ブログ更新お休みしてます。
文章を書く気力が湧かず…(´・ω・`)

最近はちょっと色々とお休みさせていただいて、
読書したり、散歩したり、っていうのは健全な部分で、
アニメ見たり、アニメ見たり、アニメ見たりしてます( ^ω^)

あの日みた花の名前を僕達はまだ知らない
Steins;Gate
イナズマイレブンGO
神のみぞ知るセカイII
[C]


あたりが今期おすすめですww
別にアニヲタじゃないし、そもそもヲタじゃないけど、
色々と見えてくるものがあります。本当にw

キャラ的におすすめなのは、
あの花のメンマと、[C]の真朱!

まぁそれはどうでもよくてw

高校生の時に先生に影響されてアニメ見始めましたw
お願いマイメロディとか毎週しっかり見てましたw
仮面ライダー電王とかもしっかりとw

アニメってただぼーっと見てる分には、
多分本当に時間の無駄にしかならないんですよね。

でも、少し見方を変えてみると結構面白いんです。

特に仮面ライダーはマーケティングの側面から見てみると
ものすごく面白い。
マーケティングの本なんかを読むよりも、はるかに面白い。

社会の変化がわかりやすいのが、プリキュアでした。
人数の変化、戦い方の変化っていうのは、
一見、視聴者のウケを狙うために変えてるように見えて、
しっかりと社会の動向を反映させてあるんですw

ガジェットとかのマーケティングもすごいです。
特に今の親世代は、子供の時におもちゃを我慢してた世代だから、
ベルトとか、コインとか、ガジェット系は売れる。
でも、売れるにしても、色々な売り方があって、
それをどう話の展開と絡ませていくかみたいな。

そういうの考えながら見ちゃうと、まじで面白い。
AKB48もマーケティング勉強してる人にはおすすめです。

PVとか、テレビでの演出、グッズ販売とか、
全てにおいて細かく計算されつくされたマーケティングがありますw

なんかこれ以上語ると、まじでヲタクみたいに思われそうなので
ここら辺でやめておきますが、まじで見てみてください!

今日は寝るまでガッツリ、プロジェクト進めます!
絶対成功させるお( ^ω^)


最後に動画貼り付けさせていただきますw
6月末まで毎日貼り付けます(´∀`)邪魔だったらごめんなさいw

『これから×SFC ~どうしても、伝えたいことがある~』