今日は【途中で落とされた企業】について書きます∠( ゚ω゚)/

最終面接ではなく、途中で落とされた企業。
ESとか、筆記試験とか、面接とかで。

◆ES
ESは23社出しました。
真面目に書いたのは3回。
あとはほとんど同じ内容です。

23社中4社は落ちてしまったけど、
残りの19社は通りました。

このことからわかるのは、
企業には合う合わないっていうのがあるってこと。

23社出して、23社落ちたんなら、
それはESの書き方とか内容に問題があるかもしれない。

でも、23社出して19社通って、4社落ちたってことは、
ESの内容が悪いとは言い切れないと思うんですよね。

各社のESで違う部分って、志望動機くらいなんです。
あとは企業に入ってからやってみたいこととか。

学生時代頑張ったこと、リーダーシップを発揮した経験、
そんなものはコロコロ変わるもんじゃないです。

だから、ESで落ちた企業は、
その企業が求めてる人材じゃなかったってことだと思ってます。

どこかパッションが足りなかったり、積極性・主体性・謙虚さ、
色々と評価項目がある中で、その企業には合わなかった。

それだけだと思うんですよね。
もちろん、経験談が心に響かなかったのかもしれない。
でも少しでも興味を持ってくれる人事の人が、
他にはちゃんといたわけで、落ちたからって凹む必要はない。

本気で行きたくて、まじで頑張って書いて、
それでも落ちてしまったら凹むかもしれないけど、
自分ダメなんだって思う必要はないです。

就活は恋愛と同じで、相性が絶対にあります。
行きたい!って思ってても、合わない企業だってあるんです。


◆筆記試験
筆記試験で落ちた企業は外コンですねw
頭よくないので、こればっかりは\(^o^)/

外コンの試験は、財務諸表とか、論理思考とか、
まぁ簡単な人には簡単なのかもしれないけど、
めちゃくちゃ難しかったですwww
逆に英語は簡単でした。TOEICより少し簡単な感じ。


◆GD
GDで落ちた企業は、全く発言しなかったのが問題でした。
始まってすぐに、メンバーがあまりにもひどくて、
発言する気力が失せてしまって、発言しませんでした/(^o^)\

まぁ大して行きたいと思っていたわけじゃないんでしょうねw
本当に行きたかった企業では、発言してますw

GDは、司会にならなくたって、書記じゃなくたって、
時間管理と自己主張、そして1番大切なのが人の話を聞くこと。
自己主張はもちろん大切です。
でもそれ以上に、相手の意見を聞いて、理解して、
その上で自分の意見を述べることが大切なのかな
って思います。


◆面接
面接で落ちた企業は、喋りすぎました。
深く突っ込まれる前に、全て話してしまおうと焦ってしまい、
後々振り返ってみると、ものすごく話し過ぎてたなーって。

面接は、相手に聞かれたことに答える。それ以上はいりません。
むしろ、突っ込む隙を作ったほうが、自分のペースに巻き込める。

テクニックとか色々言われてるけど、要はコミュニケーション。
相手と対話するのが、面接です。言葉のキャッチボール。

テクニックでその場をごまかすことができても、
社会人になってからきっと壁にぶち当たる。

だから苦手な人は話す練習をして、
その場しのぎのコミュニケーションじゃなくて、
もっと普段から使えるコミュニケーションを身につけるべき。


そんなことを思います(^ω^)

今日から7月\(^o^)/早いね\(^o^)/
2011年後半に突入したので、これからは全力疾走!
止まってる暇はないですね∠( ゚ω゚)/
今日は【就活での悩み】について書きます∠( ゚ω゚)/!

就活中の悩みは色々あったけど、不思議と不安はありませんでした。
落ちちゃったらどうしようとか、面接m9(^Д^)プギャーみたいな、
そんな感じにはなりませんでしたww

就活中は、面接に関する悩みが1番大きかった。

第一志望じゃなくても、そう言わないと落とされる。
これが1番苦しいところでした。

就活を始めてから、数ヵ月間はずっと悩んでた。
でもこれは、ここだ!って思える企業と巡り合えていなかっただけで、
後々、ここだ!って思える企業に巡り合えてよかったなって思う。

当時の自分には、そんな企業が現れることはわからなかったんだろうけど。

第一志望企業じゃなくても、面接で聞かれたらそう答えるしかない。
答えなければ、9割方は落とされてしまうと思う。
落とされてしまえば、最悪の場合、来年からニートになる。

怖いですよね。
ニートになりたい人なんていないと思う。
就活をしてる時点で、ニートになりたくないっていうのがある。

でもどこまで嘘をつかなきゃいけないのか。
そこがすごくモヤモヤしていて、ずっと就活が嫌いでした。

言い方を変えればいいのかとか考えたり、
例えば「うち第一志望ですか?」って聞かれて
「ぜひ来年から御社で働いてみたいです!」とか
ちょっと間接的に逃げるのもありなんじゃないかとか。

頭ではわかるんですよ、ものすごくわかってるんです。

でも、やっぱりガキなんですよね。言いたくないんです。
自分に嘘をついてるみたいで、言えないんです。

生きてると、知らなくていいことってたくさんある。
それと同じように、言わなくていいこともたくさんある。
でも多くの場合は、それを知らなくても誰も損をしなくて、
それを言わなくても、誰も傷をつくことがない。

しかし、就活はどうだろう。

自分にとって就活は、ものすごく真剣な場で、
面接は自分と向きあう場所
だと思ってた。今でも思ってる。

だから、頭ではわかってても、偽りたくない気持ちが強かった。
まぁ案の定、第一志望だって言えなかった企業は落ちましたw

言い訳をするわけではないけど、心のどこかで、
落ちてもいいと思ってるしまってる自分がいたんじゃないかなと思う。
本気で落ちたくないと思ってたら、きっと言えてたはず。

自分にとっては、どの企業もあまり差別化ができなくて、
事業内容が違うくらいで、他の部分の差は見えなかった。

だから、最初はどこでもいいって思ってた。

でも、今は本当に働いてみたい企業があって、
本気でそこで働いてる人と切磋琢磨したいし、
同期といいライバル関係を築きたいって思えてる。
本当によかったし、恵まれてるなぁって思う。

少し話がそれてしまいましたが、面接で偽ることについて。

面接は営業と同じです。
営業がわからない人は、家電販売を思い浮かべてください。

例えば、ジャパネットたかたではプリンターが売られています。
ビックカメラとかでもプリンター売ってますよね。

同じプリンターでも、それぞれ推しているところが違います。
就活でも全く同じだと思うんです。

自分という商品を売り込む時に、嘘はついてはいけません。
持っていないスペックを持っていると言ってはいけない。

でもスキルAとスキルBを持っていた時に、
X社ではAが必要とされていて、Y社ではBが必要だったら、
それはそれぞれに合わせて話せばいいと思うんです。

これは偽ってるわけでも、嘘をついているわけでもない。

中には、正直に答えられない質問もあります。
どうしても回避できなかったら、それは正直に答えればいい。
それで落ちたら、その企業とは合わなかったんです。

こちらが一方的に企業を好きでいても、
相手が求めているものが違ったら、合いませんよね。

恋愛と同じです。こっちが好きだから、相手も好きになってくれる。
それが起きたら、それは最高だけど、滅多に起きませんw


「就活」っていう枠に捕らわれてしまうと視野が狭くなるけど、
恋愛と同じだと思えば、きっと柔軟な発想ができる。

就活ってそういうものだと思います。
ここ数日更新止まってました\(^o^)/
この1週間はものすごく色んな出会いがあって、
色々と吸収して、色んなことを考えた週でした。

ある出版関連の企業の社長さんに会ってお話したり、
某企業の会社説明会の運営に携わってみたり、
就活中/就活終わった学生と就活について語ってみたり。

今日は、会社説明会の運営側からの見たものを書きます。
自分は採用する側でもないし、就活してる側でもない。

本当に中途半端な位置にいる学生で、
その立場で、運営側からみえたものを書きます。

だから、ものすごく見当はずれなことを書いてるかもしれません。
でも、自分が感じたことを書かせていただきます。


会社説明会は、一般的なものでした。
学生が20人くらい(少なめかもしれませんが)で、
資料が配られて、席について、パワーポイントを使った説明を聞いて、
最後に筆記試験を受けて、終わりという流れ。

1人目の学生が入ってきて、一瞬立ち止まって、90度の礼。
個人的には少し深すぎるなーとか思ったり。

そして、資料も両手で受け取って、
お礼が言えるタイミングは全て言う。

他の学生もわりとそんな感じだった。
説明会中は、クールビズおk!って言われてるのに、
9割の学生が上着きたまま!

立候補してくれる学生はいませんか?って聞くと無反応なのに、
返事だけはものすごい勢いでする。

説明会後の筆記試験になったら、半分くらいが上着脱いでたw
なら、最初っから脱げばいいのにとか思いましたw

全体的に見てて、ものすごく不自然な動きをしてる人が多い。
挨拶にしろ、聞く姿勢にしろ、服にしろ、なんか変。

必要以上に挨拶をしたり、全てに過剰反応だったり、
なのに必要なところでは無反応だったり。


ちょうどいいバランスがない感じだった。
もっといつも通りの自然体でいたほうが、
見てる側からしたら好印象なのになぁ、と。

あとは、自然にできるはずのことを意識してる人が多い気がした。
相手の目を見て挨拶をする、返事はしっかりする、
こういうことって多分誰でも普段はできていて、
そのできるっていうのは、無意識にできてることだと思う。

なのに、あぁいった場だと、ものすごく意識した行動になってて、
目を見なきゃって思って見てるような、
返事をしなきゃって思って頭を縦に動かしてるような、
なんか不自然な動きが目立っていた。

自分と企業とのマッチングの場のはずなのに、
完全に相手に合わせようと、それも努力が空回りしてるような、

そんな印象を受けました。

絶対にもっと楽しくできるし、楽しい就活ができるようにしたい。
そんなことをさらに強く思った経験でした。

そして、やっぱり人事は面白い。採用も面白い。
人が好きなんだなーと再認識しますた( ^ω^)

今日も1日(半日終わったけど)がんばろう。