今日は【内定をもらって、実際に行く企業】について∠( ゚ω゚)/!

某IT企業で来年から働くことになったわけですが、
自分の頭の中の一連の流れを。

最初は、正直何とも思ってませんでした。
ものすごく魅力的な企業ではあったけど、
自分が働いてる姿が全然想像できなかった。

その職場に自分という人間がいるわけがない、と。
勝手に頭の中でそう思い込んでいた部分がありました。

でも、選考を進むにつれて、社員さんと話したり、
選考の対応を見たりして、すっごい変わった。

説明会後ですら、絶対ここだ!って思わなかった企業なのに、
選考過程で変わっていきました。

だから、ここは違うとか、ありえないとか、
そうやって企業を切ってしまうことだけはしないでほしい。

これから就活をする人たちには、しっかりと自分の目で見て、
心の目で見て、企業を判断してほしい
なって思う。


途中で第一志望に変わってからは、心に迷いがなくなった。
むしろここ以外はって思ってしまう自分との戦いでした。

いくらそこが第一志望でも、落ちる可能性だって十分あるわけで、
むしろ落ちる確率のほうが大きいわけで。

そこから目を背けてしまうのはよくないと思ってる。
絶対にリスクマネジメントじゃないけど、
落ちたときのことも考えて、就活は動かないといけない。

でも第一志望企業があまりにも好きすぎて、
他の企業の面接で、第一志望ですとか、
ここの企業でぜひ働きたいです!って胸を張れなくなった。

これは結構致命的な問題だったと今でも思う。
第一志望企業を見つけるのはいいこと。
でも、落ちることもしっかりと視野にいれて選考を受けるべき。

落ちた時のことなんて考えたらダメだとか、
そういうこと考えるから落ちるんだよって聞くけど、
それは絶対に間違ってる。

落ちる落ちるって思いながら受けたら落ちるかもしれないけど、
落ちたときのことをしっかりと考えたほうが気は楽になる。

受からなかったらどうしようじゃなくて、
受かっちゃったらどうしよう、それくらいの気持ちでいい。

でも面接の時は、絶対に受かってやる!
これくらいの気持ちが必要だとも思う。

選考が終わってから、連絡がくるまで、毎日祈ってた。
あんなに真剣に祈ったの初めてだったし、
祈っても結果は変わらないかもしれないけど、
それ以外にできることってないんですよね。

普段は信じていない神様に、こういう時だけ頼る無宗教ですw

でも本当に、それくらい行きたい企業でした。
これから就活する人には、そういう企業にめぐり合ってほしい。

企業選びは頭でするものじゃないです。
目でするものでもない。
心でするものです。


それをこの企業で実感しました。
見つからないっていう人は、見つかるまで探してください。
絶対に見つかるはずです。何十万社ってあるんだから。


就活を始める前に思っていた企業と、
結果的に行くと決めた企業は全然違いました。

むしろ絶対に行かないって決めてた分野の企業で、
最初はあれれって感じだったw

でも就活ってそんなもんだと思います。
誰と出会うか、何を見聞きするか、そしてタイミング。

そんなもんだと思ってます。
頭で考えても、心が満足する企業には出会えない。

それを確信した就職活動でした。

次の記事で自分の就活に関することは最後にする!
長かった!しかし、よいまとめであった!

後々振り返った時に、色々と思い出すんだろうなぁ。
さて、今日も1日頑張りませう!
最近また更新が\(^o^)/
もうなんかスケジュールがリア充すぎて、
毎日楽しすぎてやーばいです。

リア充も度を超えると、リア充っていう概念がなくなる。
これまじで正論だと思ったw

リア充とか非リアとか、正直どうでもよくて、
ただただ毎日の出会いとわくわく感があればそれでいい。

先週は、ミーティングやら、懇親会やら、飲み会やら、
色んな新しい人と出会いました。素晴らしい1週間。

そして、やっと未来の同期と対面しました( ^ω^)
みんな超いい人ばっかりだった!
やっぱりあの職場で働けるとか夢みたいで、
社員さんもみんな面白い人ばっかりで、
早く来年になってほしい!そんなことをマジで思える企業です。

あとはQuoraのデザイナーの人と知り合ったり、
研究会のOB・OGさんたちと会ったり、
明日は起業のファイナンスの著者の方が大学にいらしたり。

起業のファイナンス ベンチャーにとって一番大切なこと/磯崎 哲也

¥2,310
Amazon.co.jp

この本ですね。おすすめです。
まだ読み終わってないんですが/(^o^)\

でもファイナンスに関することがすごく詳しく書かれてて、
起業する人もしない人も、読んだら絶対にためになる本です。

あとは最近再び認知系の勉強に勤しんでおります。
論文を書かなきゃいけないっていうのが理由ですけどね。

「言語が伴わない思考は存在するのか」っていうテーマで
論文をさささーっと書こうかなと思ってます。

まぁただ、自分の中での結論が揺らいできているので、
もしかしたらタイトル変えるかもしれないんだけど\(^o^)/

認知系はものすごく面白いんだけど、奥が深いし、
知れば知るほど、結論が変わっていったり。

だから、やめられないんですよね。ほんと好き。

あと最近この本読んでます。

ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則/ジェームズ・C. コリンズ

¥2,310
Amazon.co.jp

これはめちゃくちゃオススメ!
本当に素晴らしい本!

そしてビジョナリー・カンパニーは3冊あるんだけど、
2→1→3の順に読んだほうがいいとかwww著者がいってますww

人として生きていく上で、あるいは社会人として生きていく上で、
この本を読んで損になることは絶対にないなって思う。

読み終わったらまとめと感想を書きます!

近況でした!またあとで就活について書く!
今日は【内定をもらったけど辞退した企業】について∠( ゚ω゚)/!

2社、内定を辞退させていただきました。
両方共中小企業でした。選考に関することとか、流れを少しだけ。

①保険業界系企業(IT系)
恐らくほとんどの人が聞いたことないであろう企業。
エンジャパンでたまたま見つけて、説明会日程が合って、
じゃあ参加しようと思って、本当にたまたま行っただけでしたw

行ったら周りみんなスーツなのに、2人だけ私服\(^o^)/
それもガッツリ私服で、もう選考受ける気あるの?っていうw
後日面接官に「私服と印象全然違うねー」って言われるくらいw

中小企業を受けようと思ったのは、色んな企業を見てみたかったから。
あとはビジョンにすごく共感できたんですよね。
ありきたりっちゃありきたりなんだけれども。

でも自分がやってたプロジェクトもIT系で、
この企業が掲げてるビジョンがどんぴしゃだったんですね。
あまりにもどんぴしゃ過ぎて、暗記しちゃったレベルです。

最終的には辞退させていただくことになってしまったけど、
本当に受けてみてよかったなと思えた企業でした。

選考過程が大企業と全然違って、ものすごく独創的で、
GDも面接も、全てが楽しかった。

そこで働いてる人も好きだったし、
本当にいい企業だと今でも思ってます。

でもやっぱり、どこか必死なんですよね。余裕がない感じ。
大企業にはある良い意味での大胆さがない。

だから物足りなく感じてしまったんだと思います。
もしかしたら1番気づきが多かった選考だったかもしれない。
それくらい、この企業には感謝してる!
でもやっぱり第一志望の企業以上の魅力はなかった。

企業選びは本当に難しいんですよね。
でもどこかで絶対に選ばなきゃいけない日がくる。
後輩には、そこでただ単に大企業だからとか、給料とか、
そんな単純な理由で選んで欲しくはないなと思います。


②IT系企業
こっちは恐らく誰でも知ってる企業。分類としては中小だけどw

選考過程は、大企業とほぼ同じでした。
グループ面接、個人面接、などなど。

やっぱりIT系の企業は好きです。
スピーディだし、innovativeなんですよね。

でも少し残念だったのが、思ったよりも古風だったこと。
特に内定辞退に関して、少し手こずりましたw

確かに内定ってすごく重いもので、重要だし、
企業にとっては、将来がかかってるものだと思う。
でも学生にとっても自分の将来とか生活がかかってて、
もう少しだけ学生の意思を尊重してほしかった。

特にIT系で、まだ若い会社なのに、
その部分だけなぜか古風で、ちょっぴり残念。


内定を辞退した理由はたくさんあります。
というか、後付けできる理由ならたくさんあります。
でも、ただ1つあげるとしたら、
第一志望の企業が1番好きだったから。
本当にそれだけです。

給料がいいとか、勤務地がいいとか、
企業理念やら、福利厚生やら、従業員満足度やら、
理由をあげようと思えば、きっといくらでもあげられる。

でも、最後はどっちが好きかだと思うんです。
どこだったら自分は1番成長できるだろうって。

条件を比べて、1番いいところにしても、
心が満たされなければ、きっと満たされません。

心が満たされるには、自分で納得できないとなんです。
でも納得っていっても、説得じゃなくて、
根拠のない納得が大切なのかなって思います。

人を好きになるのに理由なんていらないのと同じで、
そこで働きたいって純粋に思えるかどうか、
それが1番大切なのかなって思います。

まぁあくまでも個人的意見ですけどね(*´ω`*)