こんなニュースがあった。

【学生編】「就活での反省点」ランキング-自己分析は就活の基本

Q. 就活での反省点は何ですか?
1位 自己分析 38.7%
2位 業界研究 29.9%
3位 テスト対策 26.9%
4位 模擬面接 26.2%
5位 OB訪問 21.4%

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正直、「え?」って思ってしまうような結果。

確かに自己分析も、業界研究も、テスト対策も、
模擬面接だってした方がいいし、OB訪問だってそう。

でも何かが間違ってる。
根本的な、本質の部分が、ズレてる気がした。

自己分析をもっとやればよかったのは、
面接で自分の性格が言えなかったから。
ESや面接で困ったから。
そんなことが書かれてる。

でもこれって、面接のための自己分析であって、
自分のための自己分析ではない。


業界研究をあげた理由だって、
働いたことがないからいくらやっても足りないことはない。
やっていなかったから、活動開始が遅れた。
もっと幅広く受けていればよかった。

これ業界研究やってれば防げたことなの?
業界研究をやれば、そこでどんな働き方をするのかが見えるの?

OB訪問だって、
「おっくうであまりOB訪問しなかったことはもったいなかったと思う。いろいろな業界の社会人の方から貴重な生の話を利害関係なしに聞けるチャンスは、学生のうちにしかないと思うから」
って書いてある。

でも利害関係ありまくりだし、
会社側の息がかかった人間が多いのが現実。


自己分析をもっとやればよかった。
業界研究をもっとやっておけばよかった。
OB訪問すればよかった。

振り返ることはすごく大切で、
足りなかった部分を見つめるのも大切。


でも、何でそれが足りなかったのかの理由が、
あまりにも本質とズレている気がした。

就職活動っていう枠に合わせて就活をするのと、
自分っていう枠を持った上で就活をするのとでは、
内容が全然変わってくるし、結果も変わってくる。

絶対に自分っていう枠を持っていたほうがいい。
自分は就活を通じてこう思いました。

何でもやらないよりはやって後悔した方がいい。
でもだからといって、何でもやりまくればいいわけじゃない。

人から聞いた情報をただ鵜呑みにするんじゃなくて、
しっかりと自分の頭で考えて行動すること。

これができるから絶対に内定が出るとは言えないけど、
少なくともこれができない人は社会に出てから使い物にならない。

そんな風に思います。
今日は自分の就活について最後の記事∠( ゚ω゚)/

就職活動を通じて、学んだことはたくさんありました。

ESを書くことで、自分自身の過去と向きあって、
面接をやることで、の自分と向きあって、
選考が進むにつれて、自分の将来が見えてきて。

就活は受験だって言う人もいる。
でも、勉強すれば受かるわけじゃない。
対策をすればするほど受かるわけでもない。

今までの自分という人間を最大限に表現する場。
そして、それを評価されるんじゃなくて、
相手に伝わるか伝わらないか。ただそれだけだと思う。

偽ることだってできて、対策を練ることもできる。
いくらでも盛ろうと思えば盛れる。

でも、これから就活を控えている人には、
自分は本当にそれで満足できるのかを考えてほしい。

エントリーを何社できるか、
何社から内定をもらえたか、
そんなことを意識した就活は楽しいだろうか?

行きたいと思ってても、落ちてしまうこともある。
でもそれはきっと、その企業じゃなかったんです。

就活は恋愛と同じです。

片想いで一方的にすごい好きでも、
相手も好きだと思ってくれなければ付き合うことはできない。

でも興味なかった人に好き好き言われてたら、
気づいたら好きになってることってありますよね。

本気で好きなら、その本気さを伝えればいい。
生半可な想いじゃなくて、本気で想っていれば、
絶対に伝わると思ってます。

辛いことも、大変なことも、嫌になることも、
きっと色んな感情を経験します。

でも、自分が本気で好きになれる企業
絶対に見つけてほしいなって思う。


大学1、2年生には、本気になれる経験をしてほしい。
就活を意識した活動じゃなくて、
自分が自分の本気とぶつかり合える、そんな経験を。

頑張ってるとか、忙しいとか、充実してるとか、
そういうんじゃなくて、夢中になれる、没頭できる何かを。

そういう経験をしてる人は、自分に自信が持てる。
経験からくる自信は、ものすごく強い。

他の人と違う経験じゃなきゃいけないわけじゃない。
同じ経験でもいい。

でも、そこで自分だけが感じたこと、自分だけが考えたこと、
それを1つでもいいから持ってること。

そうすれば、就活だけじゃない、他の何だってうまくいく。


大学3年生は、おそらくもうインターンとか応募してると思う。
早めに動くことは、悪いことじゃない。
でもマラソンと同じで、ペース配分を考えてほしい。

今年もきっと長期戦になります。
でもそれがわかってて、呑み込まれるのはただのバカ。

いかに自分のペースで、自分がやりたいように持っていくか。
自分で流れを作れたら、絶対に就職できます。

もちろん合わせるところは相手に合わせないとだけど、
でもいかに自分の流れを作るか、波にのるか。


就活って、どれだけ自分に素直になれるかだと思う。

どれだけ自分の良いところ、悪いところを直視できて、
どれだけ素直にそれらを相手に表現できるか。

目を背けたくなることばかりなのもわかる。
目を背けてしまえば、きっと楽にもなれる。

でも、後々絶対に自分に跳ね返ってくる。

今、ここで、どれだけ踏ん張れるか。
どれだけ自分と本気でぶつかり合えるか。

それで、就職活動自体もだし、
今後の人生も絶対に中身変わってくる。


色々と言ったけど、1番は楽しむこと。

勉強だって、つまらなくやるよりは、
楽しくできた方が身につくと思う。

就活だって、楽しくできれば、結果はついてくる。
自分の就活を通じて、これだけは絶対に確信を持てた。

企業に行きたい動機なんて不純でもいい。
そこで働いてる自分がかっこいいから、そんなんでもいい。

でも、どんな動機でも、本気で思うこと。
そうすれば、絶対に結果はついてくる。


これから就活を経験する人は、がんばってください( ^ω^)
人生なんて楽しんだもん勝ちです( ^ω^)

楽しく就活して、その楽しさを後輩に伝えられるように!
そんな就活を、人生を歩んでくれればうれしいです。

少しでも何か伝わるものがあったらうれしいです(○゚ε゚○)

おわり!
今日やっと正式に全ての就活関連のことが終わりました( ^ω^)
長かったー( ^ω^)まぁ主に内定辞退なんですがww

内定辞退の対応が、もしかしたら企業が1番見える時かもしれない。
いくら、ここいい企業だお( ^ω^)とか思ってても、
内定辞退しますって言った瞬間(「・ω・)「がおーみたいな。

わかりにくいですね、要はマジギレされるパターン。
ブラック企業とかではよくある話ですよね。
土下座させられるとか、踏みつけられるとか、
カレー投げつけられるとか、2chには書いてあったりw

自分としては、まだ理解できていない部分です。

学生が内定辞退の電話をするっていうことは、
恐らくどんなに説得されても、心は決まっていると思う。

つまり、内定辞退という結果は動かすことはほぼできなくて、
それなのに穏便に済ませようとしない企業って不思議。

もちろんわかるんです。
内定辞退しますっていうのに対して「はいそうですか」なんて
そんなぬるいことをやっていては、企業が舐められてしまう。

でもマジギレされたところで、お互い嫌な気持ちになるし、
キレられた学生は後輩にそのことを言うでしょう。

それって企業のブランドイメージを落としてるだけなんじゃないかなーって思うんです。

人員計画とかあると思います。綿密に計算された計画が。
採用活動だって時間とお金をすごく使ってやってます。

でも学生側も真剣に考えてるんです。
真剣の度合いは違うにしても、辞退っていうのは重いんです。

エントリーをやめるのとは、重さが全然違うんです。

キレることで学生がくるならいいと思う。
キレることで人事の気持ちがスッキリするならいいと思う。
キレることで学生は社会を学べるからいいと思う。

でも、イメージが崩壊したら終わりなんです。

面接では第一印象が大切だって言われてる。
第一印象がひどいと落とされる。当たり前ですよね。

暗い子はいりません。怖い子もいりません。
でも内定辞退になると、企業側がそれをやり出す。

内定を辞退して、ものすごく怒鳴られました。全否定されました。
イメージは最悪です。もう二度とここの商品は使いません。

これってもったいないですよね、絶対に。

はいそうですか、なんて言う必要はありません。
注意すべきだと思います。内定の重さを教えるべきだと思う。
でも感情を出したら負けだと思うんですよね。

真剣な場だからこそ、感情を出した途端、伝わらなくなる。

怒られても「嫌い」が先行してしまって、
あとは何も入ってこないんです。

言い訳なのかもしれないけど、でもそれが現実だった。
自分にも非はあるし、辞退は重いこと。

だけど自分だって真剣に悩んで出した結論だった。
それを否定されるっていうのは納得いかない。

これから就活をする学生は、内定の重さをしっかり考えてください。
重いです。測りきれないくらい重いです。それが内定です。


軽々しく、嫌だったら辞退しようなんて思っちゃダメです。
その1席が最初から空いてれば、他の人が座れたかもしれないんです。

難しいところですよね。
でもいい勉強になった。本当にいい勉強になりました。

そして、今日は来年から働くことにした企業を選んで、
本当によかったと思えることがありました。

心の底から、間違いじゃなかったと思えてる。

みんなにも自分がそう思える企業と出会ってほしいと思ってます。