今日は「ステップメールにどんな内容を書くと効果的か?」についてお話しますね。
先日、ステップメールには、2種類の使い方があるのをお話しました。
それは、「見込み客向け」と「既存客向け」です。
まずここを間違えてはいけません。
両者は似て非なる者。まったく別の生き物です。
まずここを間違えてはいけません。
両者は似て非なる者。まったく別の生き物です。
そして、今回は、どんな内容を書いたらいいか?
についてお答えします。
それは、「誰」に「どんなメリットがあるか?」です。
あなたのステップメールは、いったい「誰」に向けて書いているのか?
あなたの商品やサービスを使うと、どんな「メリット」があるのか?
この2つをステップメールで書くのです。
まず、「誰に」を明確にしないステップメールも読まれません。
たとえば、経営者の方へ、主婦の方へとか。
それよりは、美容室経営の方へ、とか、居酒屋を経営されてる方へ、とか、45才の主婦の方へ、などと絞った方が良いです。
そうすると、反応率が上がってきます。
それと、読み手の「メリット」がないステップメールも読まれません。反応も悪いです。
なぜなら、読み手は、常に「自分のこと」しか、考えていないからです。
たとえば、自慢話とか書いたりする人がいますが、読み手はまったく読んでません。
ハワイ旅行に行きましたとか、子供が大きくなりましたとか、車を買いましたとか。
そうではなく、あなたが販売している商品や、サービスを使うと、どんなメリットがあるのか?を書くのです。
たとえば、「●●を使ったら、こんなに美しくなりました!」とか、「●●を使ったら、
体重が-7kgになりました!」とか。
コンサルタントなら、「コンサルを受けたら、業績が2倍になりました!」など。
常に読み手にとっての「メリット」について書くのです。
重要なので、何度も言いますが、ステップメールは、「誰に」「どんなメリットがあるか?」を書くことが大事です。
これらが明確でない、または、書いてない場合は、購買までつながりません。
参考になれば幸いです。
またお逢いしましょう。