今日は京都の五山の送り火。


コロナがまた増加している中、

するかしないか、

するならどんな形でするか、

地元の方は何度も話し合いを持たれ、

結局点火するポイントを減らして実施することにされたそうだ。



送り火、は、

お盆であの世から戻ってきた人を、

また送り出す儀式。

そうして死者はあの世とこの世を往復する、という事になっている。


だが、その真意は、

亡き人に思いを馳せる、という事なのだと思う。

だから、炎の量は関係無い。

そこに火を点けて、

送ろうとする事自体が重要なのだ。



よく言われるのが、人は2度死ぬ、という言葉。

1度目は肉体が死んだ時。

2度目は、その人の事を思い出す人が、

誰もいなくなった時。


1度目の死は、誰にも平等に訪れるけれど、

2度目の死は、とても個人差がある。

だから、私は身の回りの人が亡くなれば、

頻繁に思い出すようにしている。

そうすることで、

繋がり続けていると思えるから。



今日でお盆も終わり。

別にお盆だから、とかは関係ないけれど、

それでも、思いを寄せるのに相応しい日、ではある。


普段忙しくて、ゆっくり考えている暇の無い人でも、

今日くらいは、亡き人の事を思い出してみてはどうだろう。


思い続ける限り、

亡くなった人とも、

ずっと一緒にいられるような気がしているので。





我が家には2匹の猫がいる。


キジトラのぴーちゃんは、

優先順位がハッキリしていて、

お腹が空いて、ご飯をくれ~!という要求で、

足元に纏わりついてニャーニャー言う時以外は、

ほぼ日がな一日寝ている。

触られるのも余り好きでは無いのだが、

眠りが深くて、熟睡している時は何でもOK。

およそ猫にあるまじき無防備になる。



そんなぴーちゃんだが、

私がシャワーを浴びている時に、

夫が所在を聞いたら教えてくれたと言う。


以前から、親の所に行ってたり裏に出てたりしていて姿が見えない時に、

夫が聞いたら、頭をそちらの方向に向けて教えてくれた、と言っていたのだが、

まあ偶然だろう、と笑い飛ばしていた。



それが今朝、

夫が「フニフニさんどこ?」という意味不明の問いかけをしたら、

?という顔をしたんだって。

で「お母さんどこ?」と聞き直したら、

頭を浴室の方に向け、

前足をそちらにグッと伸ばして指した、とか。


ほんまかい!と突っ込みたいところだが(笑)、

実際その後浴室を覗きに来て、

お風呂入ってんの?

ぴーちゃんが教えてくれた!

と、いたく感動していた。



動物の鳴き声を勝手に吹き替える、というのは

よくやっている遊びだが、

確かに、早くご飯ちょーだい!という、

強気の鳴き声の時もあれば、

もうちょっと欲しいんですけど、という、

控え目の鳴き声の時もある。


面白いのは、

あげたでしょ、もう食べたでしょ、と言うと、

うつむき加減で、そうなんですけど·····

と、弱々しく小さな声で鳴くのだ。


そういう姿を見ていると、

飼い主バカ全開で、

この子、言ってること分かってるよね~♥️と思ってしまう。



実際、一歳半から二歳半の知能がある、とも言われているので、

うちのコが特別天才、という訳ではなく、

これ位はどこの猫でも分かっているのかもしれない。

でも、寝てばっかり、と言われているぴーちゃんが、

実は結構役に立っていると分かり、

うちのコは賢い!と

ついつい頬が緩んでしまっている。





コロナが制御不能な災害級、と評されている中、

今度は豪雨災害が。

広島では江の川の上流で氾濫し、

大変なことになっているし、

九州から北陸にかけて、

広範囲で警戒情報が出ている。



日本は昔から災害の多い国だけど、

それでもこういった豪雨災害や台風の、

大きな被害は何年かに1度、という感じだったように思う。


だが最近は、ほぼ毎年、

どこかで何かしらの災害が起こっている。

同じ年に何度も起きたりもする。



この大雨が本当に、

地球温暖化の影響で海水温が上がったことに、

起因しているのかどうかはよく分からないが、

やはり「何かおかしい」という気がする。

梅雨が明けてもうかなり経つのに、

梅雨末期のような天気図になり、

梅雨明け前の豪雨、が再現されているかのようだ。



地球全体の歴史をみれば、

この数十年の気候変動など、

ちょっとした揺らぎに過ぎない、とも思うのだが、

今を生きる我々にとっては、

その「揺らぎ」が生活全般、

場合によっては命にもかかわる。



最近よく言われる、SDGs(持続可能な開発目標)。

地球環境を、この僅かの間に変えてしまったのは人間だ。

それを進歩だと疑わなかった時代は終わった。

「持続」することは大事だが、

それ以前に、能書きではなく、

何をすべきか、何ができるか、

一人一人がまず、

真剣に考える事から始めるべきかもしれない。



TVに映し出される、

氾濫した川、水没した家···

傲慢だった人間に対する、

大自然の怒りなのか。

或いは自衛なのか。



だが今はひとまず、

今日の命を守ることを考えよう。


とにかく危険がある人は、

早く逃げて下さい。

今日を生き延びなければ、

明日は無いのだから。




全国的に感染者数が爆発的に増えている。

沖縄辺りは相当深刻なようで、

世界最悪レベルの感染比率になっているらしい。

都会から出かけて行って、

ウィルスを撒き散らした人が大勢いたとしか思えない。



自宅療養の人が増えて、

入院できないまま亡くなる人が、

また出始めている。

若い人でさえも。



高齢者は逆にワクチン接種が進んで、

重症化する人が減っている。

高齢者は死んでいい、とは思わないが、

これから社会を支えていってくれる若い世代の人が亡くなるのは、

家族や友人にとっても社会にとっても大きな損失だし、

何より本人が一番無念だろう。



1度死んだら終わりなのだ。

感染=死、では無いが、

少なくともそのリスクはある。

そしてそれは回避可能なリスクだった。

しかし、そのリスクを軽視し、

感染が繰り返される事で、

次々に変異種が生み出される。



アメリカでは、デルタ株より感染力の強い、と言われる、

ラムダ株が見つかっている。


今のところはまだ、

デルタ株もラムダ株も、

現在のワクチンが有効のようだが、

感染が繰り返され続けると、

いずれワクチンも治療薬も効かない、

新たな変異種が出現するのは間違いない。



日本人の悪いところだが、

最初は大騒ぎするくせに、

すぐに喉元過ぎて熱さを忘れてしまう。


でも大騒ぎした去年の春よりも、

今の方が遥かに事態は深刻なのに。


感染者数よりも、

重症者数よりも、

更に言うなら死者数よりも、

感染を繰り返す事により、

変異種が量産される事の方が怖い。


それを防ぐには、

感染を抑えるしかない。

その為に一人一人が努力するしかない。


事は自分1人の問題では無いのだ。




フォローしているブロガーさんが、

お子さんの部活での日焼けの事を書いてらして、

昔の事を思い出した。



高校時代、硬式テニスをしていた。

当時、テニスのユニフォームは白限定で、

白は紫外線を通す。


なので夏には、上から順に、


帽子

ユニフォームの襟元

下着

スコート

ソックス

シューズ


のところで、日焼け度の違う濃淡ができる。

身体中が縞になってて、

入浴時など、鏡で見たら自分でも笑えた。


紫外線の皮膚がんの発ガン性、など

誰も言っていない時代で、

実際オゾン層が今程破壊されていなくて、

危険性も少なかったのかもしれないが、

割と無防備に日焼けしていたように思う。



そういえば、子供が産まれた頃は、

1日に30分程、オムツも外して日光浴させましょう、と、

どの育児書にも書いてあったが、

娘が子育てをした時には、

日常生活で浴びる紫外線で十分なので、

むしろ直射日光からは、

防護するようにという様に変わっていた。



まあ時と共に常識も価値観も変わるからね。

自分の経験が全てではないのに、

高齢になればなる程、

自分の経験と価値観を絶対視しがちだ。

当然、若い人達とは軋轢を生む。


特に今は、ネットで最新の情報が瞬時に手に入る時代だ。

ネット情報は玉石混淆だから、

取捨選択は勿論、必要だろうが、

圧倒的に情報量に差がある相手に、

化石のような情報量と内容で上から目線で意見されても、

そりゃ反発しか生まないだろう。



年長者にしてみれば、

自分が「古い人間」「過去の人間」だと認めるのが耐え難いのかもしれないが、

世の中の変化にアンテナを張れずに、

ついて行けていないこと自体が、

「古い人間」「過去の人間」である証拠でもあるのだが。



かくいう私も、前期高齢者まで後数年になり、

ついていけてないなぁ、と思うことが増えてきた。

能力が衰えていくのは仕方ないが、

せめて聞く耳を持ち、

謙虚に自省する気持ちだけは、

失くさないように心掛けたいと思っている。




前日の夜に、スタート予定の午前7時を、

1時間繰り上げて午前6時に変更する、って、

組織委員会は一体何を考えているんだ!?

クレージー過ぎて呆れ返る。


一般への発表は前夜だったとしても、

選手にはもっと早く知らせていると思っていたら、

何と選手が知ったのも、

夜の7時過ぎだったそうだ。


8位入賞した一山選手に至っては、

早朝からウォームアップする為に、

既に寝ていたところを叩き起こされて、

目が覚めてしまってその後寝られなくなってしまったらしい。



1時間早めた理由は分かる。


東京が暑いから、と、

IOC主導で強引に札幌に変更したのに、

その札幌が東京に匹敵する位の猛暑が続いた為に、

非難を恐れたIOCとJOCが、

慌てて前倒ししようとしたのだろう。


だが、「選手の健康面に配慮して」の決定とはとても思えない。

この日だけ特別暑かった訳ではない。

何日も北海道の猛暑は続いていたはずで、

何の為に週間予報があると思っているのだ。

本当に選手の為に、を考えていたのなら、

12時間前ではなく、もっと早く決断できたはずだ。



睡眠不足で体力を奪われたと思われる一山選手は、

みんな条件は同じですから、と言って、

文句の1つも言わず、大人の対応をされたようだが、

口先だけのアスリート・ファーストを言い続けた、

IOCとJOCと組織委員会の体質が、

はっきり露呈したように思う。



前夜になって変更、なんて言語道断。

しかも10時スタートが9時になった、というのとは訳が違う。

7時が6時なのだ。

起きる時間から、スタート前の準備まで、

選手は何日も前から7時に合わせて体を慣らせていたはず。

それがいきなり前倒し、と言われてもね。


少なくとも競歩をやった時には、

札幌の暑さは周知できていたろうに、

前倒しするなら、何故その時点で検討しなったのか。

そうすれば2日前には選手に通知できたはず。



選手達の頑張りには、本当に頭が下がる。

感動もたくさん貰った。

だが、その選手達と反比例するかのような、

運営側のお粗末が目に余る。


一人一人の委員やボランティアの皆さんは、

このコロナ禍の困難な大会を、

懸命に支えて下さっていた、と思う。

だが大元のIOCや組織委員会が、

余りにもご都合主義に見えて仕方ない。


こんなやり方を続けていたら、

いずれ開催してくれる国は、

国威高揚に利用したい共産圏か、

独裁国家しかなくなるのではないか、と懸念している。


この話について思うことは、

閉会してからゆっくり書きたい。



振り回されたマラソン選手達、

本当にお疲れ様でした。




もうずっとピックで置き続けているが···





全国的に感染者が爆発的に増えている。

その為、病院に入れるのはかなり症状が悪化してからで、

軽症や、中等程度でも、

自宅療養せざるを得なくなりそうだ。

政府の方針もその方向だし。


だが、入院が必要な状態になっているかどうかの判断に、

血中酸素濃度の計測は必要不可欠だ。


自宅療養中だと基本的に安静にしているはずで、

怖いのは、その状態で徐々に数値が下がってきた場合、

なかなか気づきにくい事だ。


1度にどーんと下がれば分かるかもしれないが、

少しずつ悪化すると、

体がその状況に慣れ、

強い異常を感じない可能性がある。

何かおかしい、と思った時には、

取り返しがつかないくらい悪化しているかもしれない。


私がしつこく言い続けたので、

何人かの友達は買ったよ~と言ってくれている。

もしここを見てくれた人が、

持っていなければ、

是非調達して欲しい。


一時は在庫切れが多かったが、

今は大体どこでも買えると思う。

でも感染者がこの勢いで増え続けたら、

また品薄になるかもしれない。


結局自分と家族の身は、

自分達で守るしかない。

こんな機械1つで、

危険を早目に察知できるのなら安いものだ。


是非ご検討を。



元々、相当変わった人だとは思っていたが、

幾ら何でもこれは酷い。


ソフトボールの後藤希友選手が、

地元の名古屋市役所に表敬訪問した折に、

金メダルを首にかけて貰って、

その上そのメダルを、

わざわざマスクを外して、

断りもなくいきなり噛んだという😱


もう、気持ち悪過ぎるし、

神聖なメダルと、

努力を重ねた選手への冒涜以外の何物でもない。


大体コロナ禍の中、

メダルの授与式でさえ、

かけて貰うのではなく、

選手が自分で首にかけるように変更されているのに、

関係の無い市長が首にかけて貰うこと自体、どうかと思う。

そこは辞退しろよ!


マスクを外すのも、

噛みついて、ウイルスがいるかもしれない唾液をつけて返すのも、

常識も危機感も無さすぎて、

これが大都市の首長かと思うと、

引くし情けない。



まあみんな思うことは同じのようで、

あちこちでフルボッコにされているが、

本人はとても反省しているとは思えない、

軽いコメントを出している。

挙げ句の果てに、「最大限の愛情表現だった」って?

そんな愛情いらんわ!

いやぁ、もう、早く辞めて欲しい。



この手の開き直りは、

パワハラやモラハラをする、

一昔前の上司にありがちだ。

勿論今でも生息してはいるが、

世の中の流れで、

少しは遠慮するようになったか、と思っていたのだが、

まだまだ絶滅には程遠いらしい。



地元の役所への報告、とか、

表敬訪問、とか、

一般的に皆さん、されることが多いようだが、

こういう人が出てくるのなら、

もう止めていいんじゃないか、と思う。


所属企業やスポンサーへの、

感謝や報告は必要だろうが、

別に河村市長が何をしてくれた訳でもないのに、

こんな勘違い行動をされるなら、

自治体になんて行かなくていいよ。



メダル交換してあげて、という声も出ている。

できればそうしてあげて欲しい。

オリンピック委員会は、

費用を河村市長に請求して、

作ってあげればいいのに。


余分が無い、とか言ってるようだが、

走り高跳びの選手は、

優勝決定戦をしないで、金メダルを分けあっている。

ということは、余裕をもって作ってる、って事だよね?

ならば何とか考えて欲しい。


折角の金メダルが、

あんな変態の歯形付き、とか、

気の毒過ぎる。




昨日、テレビで卓球の準決勝を放送していた。


🧓 これもオリンピック?

👩 うん、準決勝よ。

🧓 下手やな。


私、絶句。

コノヒト、ナニイッテンノ!?😲



スポーツ全般にほぼルールも知らないし、

そもそも何もやったことの無い人が、

トップアスリートのパフォーマンスを見て、

謎の上から目線。



そしたら今日は今日で、

スケートボードの女子パークを見ていたら···


日本のワンツーフィニッシュ、

3位は母親が日本人のイギリス代表、

4位も日本、という、

上位4人が揃って日本にルーツを持つ選手、

しかもその内2人は12才と13才の同学年、という結果に、

感動している私に向かって、


オリンピックはもっと上手やったで、

もっとクルクル回ってた、と言っ放った義母。


いや、もう突っ込みどころが多すぎて、

やはりしばし言葉を失った。



気を取り直して、

これオリンピックですから。

クルクル回ってたのは、

何か別の競技を見たんじゃないかな?


とだけ言ったけど。


大体、この時期に他の競技大会を放送してる、と思うこと自体、えっ!?って感じだ。



そしてまさかの下手発言。

でもよく考えてみれば、

この人はそういう人だった(笑)


基本的に他人を見下す言い方しかしない。

そして回りの人が何か結果を残せば、

何故か自分がやったかのような自慢になる。

ま、こういう人、よくいるけどね。



五輪に出場しているような人は、

一人の例外もなく、

私たちなんぞ足元にも及ばない才能を持った上で、

努力と研鑽を積んできた人ばかりだ。


勝負は時の運、の部分はあるから、

結果を残せた人も残せなかった人もいるが、

どの人を見てもリスペクトの対象でしかない。


そもそも絶対自分ができないことを、

軽々とやってのける人達に対して、

何故上から目線で文句を言えるのか理解に苦しむ。


卓球は、どの一球も取れないのは確実だし、

スケボーに至っては、

ボードの上に乗って立つことすら無理なのに🤣



もっとも、SNSで選手の誹謗中傷をする人が後を断たないようで、

水谷選手のように、対応を検討している、という、

怒りの声を上げる人も出始めている。


自分ができないことをやろうとしている人に対して、

思い通りの結果がでなかったからといって、

一人で文句言ったり噛みついたりするのは勝手だが、

それを本人にぶつける、とか、

SNS上で非難を拡散する、とか、

本当に意味が分からない。



彼らはリスペクトされて当然の努力を続けてきたのだ。

一人の例外もなく。


そう思えない人は、

五輪を見ないで欲しい。

本人は応援してるつもりなのかもしれないが、

そういうのを、贔屓の引き倒し、といい、

応援とは決して言わない。



この状況でも全力を出そうとしているアスリート達。

殆どの人は純粋に応援してると思う。

心折れずに、ベストパフォーマンスを出すことだけ考えて、

悔いの残らないように頑張って下さい。




サッカー準決勝、対スペイン戦。


選手達はもっと疲れただろうけど、

見てる方も疲れたよ😩


PK戦まで行けば、

キーパーの谷が抜群にいいので、

何とかなるんじゃないか、と思ったんだけどね。


このチームのキーパーコーチは、

「マイアミの奇跡」で、

ブラジルからゴール守った川口能活らしいし、

あやかってくれ~!と祈ったけど、

後、6分だったのに惜しかったね。



でもまあ、スペイン相手に、

これだけの試合ができるようになった、というのが、

昔を知ってるだけに、驚異的ではある。


メキシコ五輪の銅メダルがよく引き合いに出されるけど、

あの時は釜本邦茂が大会の得点王になる活躍で、

言わば杉山-釜本ラインの個人技で取ったメダル。

今は総合力で闘えるようになっているように思う。


なので今回は、実力で銅メダル取って欲しいんだけど、

相手はメキシコ。

何か因縁を感じるんだよなぁ。



グループリーグで日本に負けたメキシコは、

ただでさえリベンジに燃えるだろうけど、

それ以前に、

前回銅メダルのメキシコ五輪の三位決定戦も、

地元のメキシコだったんだよね。


メキシコの大会で地元チームを破って銅メダル、となれば、

東京の大会で地元の日本を破って銅メダル、に、

メキシコ、絶対執念燃やしてくるような気がして。


こりゃ三位決定戦もしんどい試合になりそうだ。

しかも無観客。

日本に地の利は無い。

せめて画面のこちら側から、

精一杯応援するよ。



頑張れ!ニッポン!!