一夜明けて、日本中大騒ぎだ(笑)
まだ一試合終わっただけで、
今大事なのは「次」だけどね。
でも日本戦の後に始まった、
スペイン-コスタリカ戦で、
スペインが大勝したので、
コスタリカが戦意喪失してくれてるかも。
昨日の激しい試合で、
選手達もかなり疲弊しているはずなので、
中3日でどこまでリカバリーできるか、も、
ポイントの1つになると思う。
トレーナーさん達には是非頑張って頂きたい。
試合前は、殆どの人がドイツの勝利を疑っていなかったと思う。
ただ、前日にFWのサネ選手の負傷欠場が伝えられた。
その日、練習にも参加しなかったそうなので、
本当にかなりの負傷だったのかもしれない。
いずれにせよ主力が出場できない事は、
日本にプラスだと思ったが、
もう1つ別の可能性も考えられた。
日本戦の次に中3日でスペイン戦を控えるドイツは、
サネ選手を温存したのかもしれない。
日本相手なら他の選手だけで大丈夫だろう、
スペイン戦の為に回復に努めた方がいい、と。
もしそうならワンチャンあるかも、と思っていた。
その思考の裏には、日本への侮りがあり、
そこには油断が生じ、
つけこむ隙があるかもしれないから。
サネ選手の負傷の度合いは、
次のスペイン戦でハッキリする。
何が何でも勝たなければならないドイツは、
総力戦になるだろう。
勝敗とは別の所で、興味深い。
さあ、コスタリカ戦。
マイアミの奇跡、と言われたアトランタ五輪で、
ブラジルに勝ちながら、
2勝1敗3チームになって、
得失点差で3位になり決勝トーナメントに行けなかった轍を踏んではいけない。
場合によっては、コスタリカ3敗で、
他チームが2勝1敗で並ぶことも考えられる。
大敗で意気消沈していると思われるコスタリカだが、
日本に負ければグループリーグ敗退が決まるので、
死に物狂いで向かってくるかもしれない。
そうなれば、コスタリカとスペインに負けて、
日本が突破できない可能性だってあるのだ。
勝って兜の緒を締めよ。
日本には良い言葉がある。
尤も浮かれているのは国民だけで、
選手達やスタッフ達は、
百も承知かもしれない。
史上初のベスト8も見えてきた。
とはいえ、グループリーグを突破できても、
決勝トーナメント1回戦で当たるのは、
前回大会でベスト4のベルギーと、
準優勝のクロアチアのいるグループFの、
上位2チームだ。
なかなか厳しい闘いになりそうだ。
よし、日曜日、更にパワーをサムライブルーに送ろう。