今日二度目の診察に連れて行ってきました。

結論は、今すぐ手術しなければいけない訳ではない、もっと悪くなってからでもいいが、その場合は視力の回復が元通りいう訳にはいかない、という話でした。

手術自体も白内障の時よりは大きな手術で、1時間位かかって、
入院も1週間から2週間と言われ、
義母は即座に先延ばしを選択しました(笑)

白内障と比較するから大変みたいだけど、1時間位ならさほど大手術でもないし、元通りにならないなら尚更、体力のある早目にした方がいいんじゃないかと思ったんですが、
却下されました汗


もっともいい事もありまして、幾ら言っても止めなかった砂糖の飴を、手術しなくて済むかもしれないから、と止める決心をしたみたいで、それはそれでアリかと。


そういう訳で、とりあえず月一で診察に通う事になりました。

まあこれ以上悪くならずに手術もしなくて済めば、それに越した事はないんですけどね。


それにしても糖尿病って本当に厄介な病気ですよ。
既に0、1か2しか出ない左目は糖尿病合併症の網膜症だし、
今回視力が落ちてきた右目は、網膜の上皮が引っ張られて浮き上がっているのが原因らしいのですが、
それもやはり糖尿病の所為だそうです。

5年前に足指の先に壊疽を起こしてあわや切断!?で入院したんですが、
それも糖尿病が原因です。
あの時の事を思えば、その1年2ヶ月後に同居してから鬼嫁が食事を作って監視しているせいか(笑)、
なんとか現状維持できてるみたいですが、
それでも長年高血糖で痛めつけられた血管は、ジワジワ合併症を引き起こしているんですよ。


糖尿病って自覚症状がないだけに、ついつい甘く考えがちですが、本当に怖いですよ。
血糖値が高い、って言われてる人は、ちゃんとコントロールできるように気をつけて下さいね。
後悔した時には遅いですから。
我が家の前は、道幅が3mちょいしかない。
当然車のすれ違いは無理だし、大型のトラックなんかは入れない。
それでもいるんです、無理やり突っ込んでくるヤツが!!むかっ


うちの外壁はそのまま蔵の外壁でして、上の方に窓があって庇が出ているんですが、
そこに箱型のトラックがぶち当たるんですね。
しかもそのまま直進しても、軽自動車でないと通れない狭い道に繋がっているだけなので、バックするしかない道なのに、入り込んでくる車が後を断たない。


去年の年末にそれで庇を壊したアリさんマークの引越社は、
呼び鈴押して申告して、その後の対応も丁寧できちんと直してくれたんですが、
今日は側板まで落としていたにもかかわらず、そのまま当て逃げですわ。

ホンッとに頭来るむかっ
大体こんな昔からのままの狭い道の町に、トラックで入って来るのが間違っている。
昔ならたまたま迷い込んでしまう事もあったかもしれないけど、
ナビゲーションが発達している現在、抜け道になると踏んで、狭そうだけどまあ大丈夫だろう、とタカを括って突っ込んできているとしか思えない。

せめて他人の家を壊したら、責任くらいちゃんと取って欲しいものです。

ま、大丈夫じゃないんでしょうね汗

惨敗だもん。
W杯まで後ふた月ちょいだというのに、
本番が近づくに連れて、どんどん悪くなってる気がする。


岡田の限界なのかなぁ。
大阪出身だし、
追っかけてた古河電工の選手だったから
現役時代からずっと知ってて、
応援したいのはやまやまなれど、
監督として何をしたいのかよく分からない。

フランス大会の前に、出場大ピンチになって加茂監督がクビになって監督に昇格した時には、
少なくとも一生懸命さは伝わってきてた気がするんだけど、
なんか今は、クールというよりも投げやりな印象を受けるのは私だけ?


一サッカーファンとしては、
最後までベストを尽くして、いい結果を出して欲しい、と願っています。
先週で終了した旬くんのANN。
最終回は突然の浩市氏と憲武さんの乱入に驚きつつも盛り上がったんだけど、
今週から毎週水曜深夜のラジオがなくなって寂しくなる。
なんせ2年8ヶ月、9割は聞いてたと思うんで。

今週から誰になるのかと思ったらオードリーらしい。
聞かないな(笑)


とりあえず明後日から3日連続のフジテレビ50周年記念ドラマ、三谷幸喜脚本の「わが家の歴史」が楽しみ。

浩市氏が出るし、旬くんもちょこっと出るらしいし。


この二人、スキヤキ・ウェスタン・ジャンゴの時も絡みは少なかったんで、一度ガッツリ四つの芝居を見てみたいんですが、どなたかキャスティングしてくれませんかねぇ…
とうとう執行されてしまいましたね…

残念だ、としか言いようが無い。
確かに中国はそういう国だし、そこで死刑もあり得る罪を犯してしまったのだから、仕方ない、といえば仕方ないのだけれど、
中国が世界の大国になりたいのなら、安易に死刑判決を出すのはやめるべきだろう。

永山則夫の項でも書いたけれど、基本的に私は死刑存続派である。
ただし、それは自らの死をもって償うしかない、と思われる重罪に限られる。

覚醒剤の密輸が軽犯罪とは思わない。
それで人生を破壊される人が大勢出る事を考えれば、むしろ重罪に値すると言っていいだろう。
それでも命をもって償わねばならない罪か、と問われれば?は残る。
ましてこのケースは、中国国内にバラまいていた訳ではなく、ただの運び屋に過ぎなかったのだし。

まあ日本が麻薬に甘過ぎるきらいはあるのだろう。
正直言ってもう少し厳罰化すべきだという気はする。

それでもやはり死刑は重すぎる。
とはいえ中国で同様の罪を犯せば、また死刑になるのは間違いないのだから、
どれだけ高額の報酬が得られたとしても、命と引き替えにできるかどうかをよく考えて行動して貰いたいものだ。
来年度から使われる小学校の教科書は、大幅ページ増らしい。
ゆとり教育で削除した項目を復活させた結果だそうで、
それ自体は結構な事だ。
どう考えても円周率が3、はマズいだろう。

が、しかしである。

1人1人の子供にとって、その学年の教育を受ける機会は1度しかない。
そこで飛ばされてしまったものを、再び学ぶ機会は二度とない、かもしれないのだ。

教育改革は、やってみなければ分からない、これ程学力低下の弊害が出るとは思わなかったのだ、と役人は言うかもしれない。

だが本当にそうなのか?


今高3の息子が将にその「ゆとり」世代の筆頭なのだが、
彼が小学校6年になった時に、担任が言っていた。

この改革には、現場の教員はみんな反対しています。
恐らく数年でこのカリキュラムは元に戻るでしょう。
その時にこの子達が困らないように、削除された項目も全部教えますので安心して下さい。
その為に、前の教科書を全部残して教材の用意もしてあります、と。


結局、役人は現場の声に耳を傾けず、手前勝手な思い込みだか利権絡みだかは知らないが、
行き過ぎた改革に手をつけ、
日本の教育をガタガタにしてしまったのではないか。

被害者は子供達だ。
そしてそれはやがて、国全体を衰退させるだろう。

日本には資源が少ない。
食糧自給率の低さは、殆ど危機的状況だ。
そんな中で、1億以上の国民の生活を考えた時、諸外国の中で生き残るには、人的資源を育てるしかない。

その事を、文科省の役人どもはどう考えていたのだろう。

日本の凋落のA級戦犯は彼らだと言い切ってもいいのではないか。

教育は長期的展望が必要な投資なのだ。
場当たり的に目先だけ変えたところで、根本的な解決にはならないし、
ゆとりがないからイジメが起きる、なんていう短絡的発想で
事態が改善するとも思えない。


今度こそ、この国を支え得る人材を養成できる教育改革を、切に望みたい。
年に1度の大阪場所が終わりました。

実はすぐ近くの神社に土俵がありまして、この季節は何年も前から某相撲部屋がやってきます。


屋外にある土俵に、屋根の上から大テントがかけられると、
ああ、もうすぐ来るんだなぁ、と思い、
そのうち神社の周りに部屋の幟が立ち、自転車に同情したくなるようなにーちゃん達が(笑)、自転車でウロウロし始めます。

場所の前後含めて、ひと月ちょっとはいるのかな。
今年もそろそろ撤収の時期。
彼らが帰って行くと、もう春です桜
というのはお釈迦様の誕生日を祝うお祭りです。

去年から隣の寺が花祭りの祭事を復活させまして、
白い大きな象を作って、その背中に小さな厨子に入った釈迦像を乗せて、
子供達に曳かせてパレードするんですよ。

で、花祭り当日は平日なので、8日付近の日曜開催で、今年は今日です。

去年は檀家総代という事で、出席した義父のお供をし、歩くのは無理だから代わりに行列行ってきて、と言われてついて歩いたんですが、
流石に今年は行くのも無理、という事で、朝からご祝儀だけ届けにに行ってきました。

ここんとこ天気の悪い日が多かったけど、今日は晴れそうで良かったですね。
もっとも去年は暑かったのが、今年は少々肌寒いかも。

うまくいくといいですね。
最近考えること。

この3つが=ならば何の問題も無い。
≒でもまあ、上手くいくと思う。

でもしばしば、したい事とすべき事は一致しないし、二律背反に陥ることも稀ではない。

そんな時、人はどれを優先するのだろう。

したい事だけをしていたら楽だろうが、皆がそうし始めたら社会は立ち行かなくなるだろうし、
かといってすべき事ばかりになってしまったら息が詰まるだろう。


結局はその時その時で優先順位をつけていくしかないのだろうが、
その優先順位のつけ方がまた難しかったりする。


現実には、今我が家では、両親が絡む事が一番優先順位が高い。
とうとう受験生になってしまった息子も例外ではなく、
申し訳ない、とは思いつつ、心配性で我が儘なうちの姫(=義母)の主張を聞き入れて、義父のお守りをさせたりしている。
流石に少しは考えてやらんといけないよな~と思いつつ、
優しい彼は(実はサボりたいだけかもしれんが(笑))
「僕に拒否権はないやろ。」と言ってよく付き合ってくれている。

親としては難しい選択なのだが、少々悩む今日此頃だったりする。

作者のジョン・ウッドは、30代前半でマイクロソフトの要職に就き、世界を飛び回っていたのだが、
たまたま休暇で訪れたネパールで、小学校の図書館に読むべき本の無い事を知り、愕然とする。

子供の頃、5キロの先にある図書館まで自転車で通い、司書に交渉して貸出冊数を増やして貰って読書に熱中した作者にとって、
本が読めない環境など考えられなかった。

その学校に本を寄贈する、と約束した作者は、友人に読まなくなった本や少額の寄付を募るメールを送る。


そこから始まった「ルーム・トゥ・リード」の活動にのめり込み、彼は会社を辞め、マイクロソフト時代の蓄財を取り崩して、無給の代表者を続けてきた。

彼の明確なビジョンと情熱が、幾多の同朋と賛同者を生み、ネパールから始まったこの活動は、今やスリランカ・インド・カンボジア・ラオス・ベトナム・南アフリカへと広がり、
なんと10年で、学校1100校、図書館9220ヶ所、本の寄贈280万冊、少女への長期奨学金8000人以上、
という、膨大な支援をしてきた。


マイクロソフトで培ったビジネスのノウハウを活用しながら、安定的かつ継続的なビジネスモデルを確立させ、
尚且つ経費を極力抑え、寄付が何に使われたか寄付者に見えるようにし続ける事によって、大きな飛躍を遂げてきた。

勿論その為に彼が払った犠牲は、客観的に見ればとてつもなく大きな物なのだが、
彼は嬉々として行っているように思える。

そして彼と、彼の理想を共有すべく支える人達を見ていると、人間も捨てたものじゃない、と思えてくる。


この本の前半は、義母に付き添った病院の待合室で読んだのだが、名うての本好き少女だった私にとっても他人ごとではなく、
涙が溢れてきて、何度も中断せねばならなかった。

そして、読み終えた今、ささやかな寄付で、この幸せなプロジェクト(教育を受けたい、本を読みたい、と熱望する子供達の一助となれる程、幸せな事があろうか!!)に参加したいと考えている。


ルーム・トゥ・リードは東京にもチャプター(資金集めの為の地方組織)がある。
興味のある方は、
http://www.roomtoread.jp/
を覗いてみて下さい。
色んな寄付の方法があり、ブックオフにいらなくなった本やCDを送るだけでも支援になります。

最後に、この本を紹介してくれた娘の友人、やまゆうに感謝!!

世界中から字の読めない子供がいなくなりますように!!