今日サークル誌の印刷行くので、
昨夜から今まで、編集及び自分の原稿書きに徹夜しました。
ま、毎回印刷前はこんなもんですが(笑)

なんせ偶数ページにする為の枚数合わせは、
自分のエッセイのページ数でしているので、
どうしても一番最後になってしまいます。
もっともその他にも書かないといけない事は色々あって、
目次以外は事前でも大丈夫なんですが、
やっぱ編集後期を先に書いとく、ってのも何だかね(笑)


とりあえず無事終了したので、車で遠出する事でもあり、
お弁当作るまで1時間程寝る事にします。
子供が学校行った後も、
うまくいけば2時間位は寝られるはず。

昨日から何故かくしゃみと鼻水が酷いんですが、
めげずに寝ます。

おやすみなさい
昨シーズン買った白いシクラメンの鉢が、夏の間も細々と葉っぱを出していたので、
窓際に置いて水だけはやり続けていたら、
今シーズン、次々と40以上も花が咲いたんです。
葉っぱも花も、茎がひょろひょろと細く長く伸びているので、
見た目はまとまりが無いんですが、
何故か最初に咲いた花が、最後に花が咲いた後も長く咲き続けて、
ひと月以上落ちなかったんです。
前日ひとつ花が落ちましたが、
本当に長く楽しめました。

シクラメン好きで毎年買っていたんですが、
夏を越しても数輪咲くのが関の山で、二年目もこんなに楽しめたのは初めてでした。

なんかこの株に愛着湧いちゃって、今年は花が終わったら、ちゃんと大きめの鉢に植え替えて、手入れしようかな音符 と思ったりしています。
一昨日のNHKスペシャルのハッブル望遠鏡の話を、昨夜息子と見ました。

昨年ハッブル望遠鏡の修理が行われて、画期的に解析度が上がり、
ビッグバンの少し後の宇宙まで覗けるようになった、という話で、
余りに壮大過ぎてピンとは来ないんですが、
なんか、ロマンだな~、とちょっと感動してしまいました。

130億光年の彼方から届く、130億年前の光を捉え、分析し、解析する。
その事自体は、それこそ実利のない研究なんだと思うけど、
夢を与える、という点で、少なくとも兵器の開発なんかより遥かに人類の為になるような気がします。
一度は廃棄処分が決まった老朽化したハッブルを、修理して高性能に再生させたのは、アメリカ市民の世論と投書であった、という事実には嬉しくなりました。

地上で殺し合いを続けるより、皆が空を見上げて想像を膨らませている方が、どれだけ幸せだろうか、と思います。


後数年で、更に高性能な新型望遠鏡が打ち上げられるそうです。
それまでに、宇宙の彼方を見つめる目を、翻って地上に向けた時、空しくならない程度には、争いが減っていてくれるといいのに…
そう思いながらこの番組を見ました。


それにしても、残念ながら私にはそういう才能が全く無いのですが、
こういう研究に没頭できる人って、楽しいだろうな~、と羨ましくなっちゃいました。
今日は両親の初めてのリハビリデイサービスの日でした。


行くと決めたものの、近づくに連れて億劫になってきたのかグズグズ言い出していたんですが、
流石に止めるとは言えなかったらしく、生憎の雨の中、二人仲良く出掛けて行きました。


それでも連絡のあった迎えの時間になっても車が来なくて、義父は「あんた(=私)の車に乗って行く方が簡単やな」と言い出し汗
そりゃ電車じゃないんだから時間ピッタリとはいきませんわな。まして今日は雨だったし。

ま、完全にお抱え運転手状態だからいいですけどね…迎えが来る時位、大人しく乗ってって欲しいわショック!


そうして3時間のリハビリ・プログラムを終えて、また送って貰ってきたんですが、普段家で寝たり起きたりの生活なので、やはり疲れたようです。
義母に至っては、「3時間は長いわ。途中で堪能して帰りたなった。幼稚園の子みたいに、帰る~って泣いたろかと思った。」なんぞと言ってました汗

冗談だと思うでしょ!?
でも義母は、義姉、つまり自分の娘が亡くなった日、朝から病院に行ってたとはいえ、
臨終の1時間前に、
「疲れたから誰でもいいから連れて帰って」とのたもうた方なんで、
あながち冗談とは思えず
流石に泣きはしないでしょうが、帰るから連れて帰って、位は言い出し兼ねないので、少々ハラハラしています。
まあ来週辺りから、近所の親しい親戚の人も行くかもしれないので、
それが抑止力になってくれる事を祈っとりますにひひ


ともあれ、これで疲れて睡眠導入剤の世話にならずに寝られるようになり、
多少なりとも足に筋肉がついて、歩行できるようになるといいんですが。
バンコクで軍部とデモ隊が衝突して、死者が20人を越えた。

現政権の軍事部隊が、前政権支持者のデモ隊を強制排除しようとしたのが発端らしいが、
デモ隊側の激しい抵抗に合い、市街戦となって、多数の死者と負傷者が出てしまった。

ロイターのカメラマンとして現地で取材していた村本さんは、その銃撃戦に巻き込まれてしまったらしい。


第一線のジャーナリストは、常に危険と隣り合わせにあり、やむを得ない場合もあるだろう。
ただ、この事件に限って言えば、死傷者が900人近くも出る事態になるとは、当時者達も思っていなかったのではないか。

不思議でならないのは、タイは立憲君主制で、国民から支持され尊敬されている国王がおり、
政治や軍部に大きな影響力を持っている、と思っていたのだが、
何故か今回、ひと月近い混乱の中、国王の姿が全く見えてこない。

最悪の事態になる前に、話し合いの仲介をする事はできなかったのだろうか。


日本人が被害に遭っていないので、日本での報道はタイの事件よりも小さいが、
中央アジアのキルギスでも、同様の衝突が起きており、こちらは死傷者が1500人以上に及び、既に政権は崩壊した。


こうしたクーデターは、多くは権力の腐敗や圧政に起因している。
倒すには実力行使しかない、と思い込む者も大勢いるのだろう。


けれど本当にそうだろうか?


人にはもっと知恵があったのではないのか。
話し合う余地は全く無かったのか。


こういう事が起こる度、完全中立な仲裁機関が存在し得ないものか、といつも考えてしまう。
国連でもいいのだが、国連だと超大国の意向に流されがちになりそうな気もするので、
準ずる機関として設立する事はできないだろうか。

勿論、全ての国がその呼び掛けに応えるという前提が無ければ成り立たない訳で、
その前提が難しいのだ、というのは分かっているのだが。


村本さんを始め亡くなられた全ての方のご冥福を祈ると共に、
なんとか和解の方向を探ることを可能にする、「人類の叡智」に期待せずにはいられない。
突然の訃報にびっくりしました。
肺癌だったんですね。
残念です。


「ムサシ」の製作発表があった時、遅筆で有名な方なんで、無事幕が上がるどうか随分心配したものですが、
案の定ラストの脚本が前日上がりで、薄氷の初日だったそうな。

考えてみれば、井上さんの脚本による舞台を観るのって、ムサシが初めてだったんですが、
奇想天外な発想で本当に面白かった。

色んな逸話に事欠かない方でしたが、脚本家として、喜劇人として、間違いなく天才のお一人だったと思います。

ご冥福をお祈りします。
政府専用機の墜落、という事で、大統領夫妻だけではなく、多数の要人が搭乗していたそうで、ポーランドは大変だろう。

この訪問が、第二次世界大戦中の、旧ソ連によるポーランド将校らの大量虐殺の追悼式典に出席するためだった、というのだから、
ポーランドにしてみれば、二重の悲劇だ。


それにしても、この時空港付近は濃霧で、
管制塔は他空港への着陸を促したにもかかわらず強行した、と報じられているが、
もしその報道が事実なら、何故パイロットは固執したのだろう。
本人が亡くなっているので、真意は永遠に分からないが、
例えば式典の時間が迫っていたから、というような理由だったとしたら、残念でならない。
政府専用機のパイロットなのだから、
相当なキャリアと腕の持ち主だったと思われ、
逆にそれが、自分なら大丈夫、という過信につながりはしなかっただろうか。

もう少し慎重だったら、
あるいはもう少し臆病だったら、
避けられた事故かもしれない、と考えると本当に残念だが、
亡くなられた方々のご冥福を心からお祈りします。
申し訳ないけど、はっきり言って失笑しました。

名は体を表す、というけれど、平均年齢70才、という高齢が象徴するように、
自分達の時代は良かった、昔に還ればすべて上手くいく、と信じている時代錯誤の集団なんじゃないの?と思ってしまいます。
ま、確かに、石原都知事を含めて、元気なじーさん達なのは認めるけどね(苦笑)


反民主で日本を再生させる、って、コトはそんなに簡単な問題じゃないでしょう。
大体今の日本が悪い、というなら、そこまで悪くしたのはアンタらでしょうに。

そこに目をつぶって何を言われても信用できない。
どこが不味かったのか、その反省を踏まえてこれからどうするのか、を明確にして貰えなければ、
支持以前に、存在意義そのものに疑義を挟みたくなりますな。


そもそも、泡沫野党ばっかりこんなに増えて、一体彼らは何がしたいんですかね。

泡沫野党でも議員が5人いれば、マスコミの党首討論なんかには1党として出られるから、
亀井さんとか福島さんとか、みんなの党の渡辺さんとかが、そうして自説をぶち上げているのを見て、やりたくなったとかね。

あるいは、党首が谷垣さんになって、確かに谷垣さん頼りないけど、だからと言って、一々長老にお伺いをたてるとは思えないので、
自分達の意見が通らない事が我慢できなかったか。


本当に日本を憂いているなら、まずアンタ達が消えてビックリマークて思ってしまうのは、間違ってます!?


とりあえず具体的に何を言い出すか、拝見しましょうか。
期待はしてないけどね(笑)
発表になってからずっと楽しみだったものの、まだまだ先、と思っていたんですが、気がつけば放送日。

最近はリアルタイムでドラマ見る事が割と減ってたんですが、
この2日はガッツリ見ました。
あ、今日は両親のお風呂だったんで、15分遅れの追っかけ再生でしたけど。


で、面白いですドキドキ
2時間半もあるのに長く感じない。
八女家と周辺の人達は勿論、カメオ的に出て来る著名人達がまた楽しい。
旬くんの高倉健とか、藤原竜也くんの手塚治虫とか、八島さんの遠藤周作とか憲武さんのエノケンとか、聞いた時にはふうん、と思ったけど、映像になると妙にはまってて笑えます。

流石フジテレビ50周年記念ドラマ、というべきか、流石三谷幸喜、というべきか。
よくこれだけの人集めたよな~って感心します。

それにつけても浩市氏、カッコいいラブラブ!
こんな人に言われたら、二号さんでもいい、と思ってしまう。
で、正妻の天海祐希がまた男前で(笑)、
こっちの内縁でもいいんだけど、とか思ったりして(笑)。


明日はいよいよ完結の第三夜。
浩市氏が胃癌で死んじゃうみたいですが…
しかも息子の実(みのる)役が加藤清史郎くんらしいので
ティッシュ横に置いて見る事にします。

楽しみ楽しみドキドキ
今日二度目の診察に連れて行ってきました。

結論は、今すぐ手術しなければいけない訳ではない、もっと悪くなってからでもいいが、その場合は視力の回復が元通りいう訳にはいかない、という話でした。

手術自体も白内障の時よりは大きな手術で、1時間位かかって、
入院も1週間から2週間と言われ、
義母は即座に先延ばしを選択しました(笑)

白内障と比較するから大変みたいだけど、1時間位ならさほど大手術でもないし、元通りにならないなら尚更、体力のある早目にした方がいいんじゃないかと思ったんですが、
却下されました汗


もっともいい事もありまして、幾ら言っても止めなかった砂糖の飴を、手術しなくて済むかもしれないから、と止める決心をしたみたいで、それはそれでアリかと。


そういう訳で、とりあえず月一で診察に通う事になりました。

まあこれ以上悪くならずに手術もしなくて済めば、それに越した事はないんですけどね。


それにしても糖尿病って本当に厄介な病気ですよ。
既に0、1か2しか出ない左目は糖尿病合併症の網膜症だし、
今回視力が落ちてきた右目は、網膜の上皮が引っ張られて浮き上がっているのが原因らしいのですが、
それもやはり糖尿病の所為だそうです。

5年前に足指の先に壊疽を起こしてあわや切断!?で入院したんですが、
それも糖尿病が原因です。
あの時の事を思えば、その1年2ヶ月後に同居してから鬼嫁が食事を作って監視しているせいか(笑)、
なんとか現状維持できてるみたいですが、
それでも長年高血糖で痛めつけられた血管は、ジワジワ合併症を引き起こしているんですよ。


糖尿病って自覚症状がないだけに、ついつい甘く考えがちですが、本当に怖いですよ。
血糖値が高い、って言われてる人は、ちゃんとコントロールできるように気をつけて下さいね。
後悔した時には遅いですから。