有川浩の小説。 

去年、きっかけは映画化された作品のCMを見たからだと思うのだが、
これも映画化された「阪急電車」を随分前に読んだことがあって、
ドラマ化された三匹のおっさんシリーズも欠かさず見ていたので、
名前に惹かれた事もあって、図書館に予約した。

昔はよく本を買っていたのだが、
亡くなった義父が大量に、それも単行本を買い込む人で、
お金もかかるし場所も取る。
その始末を何一つしないまま逝ってしまい、
いずれその片付けを私達がせねばならない、という事実にうんざりしてから、
読みたい本はまず図書館で借りてから、
何度も読み返したくなる作品かどうかを検討して買うようになった。


で、旅猫リポートである。

手元に来るまで半年位かかったので、
正直予約した事も忘れた頃に登場。 
読み始めたら…

夜っぴいて一気読み。
もう泣けて泣けて😭

ある事情で愛描を手放す為に、
友人宅を猫と一緒に車で回る、
簡単に言えばそういう話なのだが、
人目線の客観的描写と、
猫目線の主観的描写が交互にあって、
これが実に効果的。

何より秀逸なのが、由緒正しき野良出身の主人公、ナナのキャラクター。

有川浩が作ったはずなのだけれど、
本当に猫ってこういうことを考えてるのかも、と思わせてくれる。
そしてナナと暮らしてみたい、と。

猫が好きな人や、猫と暮らしたことがある人なら、
多分1人残らず共感できると思う。
ただ、後半は号泣する羽目になりそうなので、
電車の中で読むのはお薦めしません(笑)



あ、私は読了後、即行で注文しました。
NET OFFで(笑)

今更、ではありますが…


長年夫の両親の介護をしてきたので、
なかなか外出ができない。

義父は6年前に亡くなり義母一人になったのだが、
どんどん手がかかるようになり、
特にレディースデイで安く見ようとすると(笑)、
水曜は午後にリハビリデイサービスに行っている三時間半しか自由になる時間が無く、
うまくその間に観て往復できる上映を見つけるのがほぼ不可能で、
必然的にもう随分映画館で映画を観られなくなっていた。

そこにこの映画。
ああ、これはどうしても観たいと思うも行けず。
夫が2月から週三日勤務になり水曜が休みになったので、
これは行けるかも!?と思ったのに、
毎週水曜になんやかや予定を入れられて😭

それでも超ロングランのお陰で、
漸く3月末になって観ることができた。


初めてクィーンを認識してファンになった、
キラー・クィーンが流れた時は、
ザワザワと鳥肌が立った。
キャストの再現率がまた素晴らしい。
ブライアン・メイなんて本人にしか見えなくなってくる。
ライブ・エイド出演の裏にあんなドラマがあったのは初めて知った。

当時、フレディのゲイやバイの噂、
HIV感染の噂が流れていた事も思い出した。
記者にこんな風に追及されていたのか…

そんな中で、AIDS発症公表翌日の、まさかの死亡。

ああ、とうとうそういう事になってしまったのか、とガックリした事を思い出す。


今にして思えば、ライブに行かなかったのが本当に心残りだった。
アルバム「Jazz」辺りから、
方向性がよく分からなくなって少し遠退いたのだが、
それまではよく聞いていたし、
当時は色々なライブにも行っていたのに、
クィーンはタイミングが合わず行かないまま、
フレディの死を迎える事になってしまった。


フレディの死後、良い薬が開発されて、
検査でも検出できないレベルまでウィルスを減らすこともできるようになっているらしい。
今なら死なずに済んだだろうに、と思うと悔しくてならない。

それでも彼の遺した音楽は生き続けるし、
このような映画が作られる事によって、
生前を知らない若い世代にも浸透していくのだと思う。

優れた芸術は世代も時代も超えるのだ、と実感した映画だった。



都構想の是非を前面に押し出した今回の統一地方選挙。
大阪で話題になるのは当然だが、
翌日の東京の新聞のトップが、
軒並この記事だったのは驚いた。

けれど大阪の住民の大半は、
この結果を予想していただろう。

理由は明白。
維新憎しで、自公以下、共産までの全野党が手を組む姿に、
醜さしか見えなかったこと。

しかも、野党の論点が都構想反対しかない。
そこしかないのは、
府と市が手を携える事によって、
確かに二重行政の無駄は減り、成果が出ている、と
多くの人が認めているのが分かっているからだろう。
他に突っ込める所が無いので、
目立つ都構想反対を大々的に打ち出せば、
反対の住民が多いから勝てる、と踏んだのだろうが…

昔、小泉さんが郵政民営化一本で大勝した幻想を追ったのかもしれないが、
あれは小泉さんのイメージ戦略が上手かっただけで、
今、あれが正しい選択だった、と思っている人は少ないのではないか。

ましてや今回、改善してくれたと思える政治家が、
これだけ都構想を言うんだから、
ちゃんと話を聞いてみよう、
一回やらせてみてもいいかも、と思う人が増えても何の不思議も無い。

そういえば自民の府連は、
ネガティブキャンペーンの為に、
安部首相の写真を使って、
維新は共産と近い、
自公ではなく維共連合だ、とネットでぶち上げて、
官邸からのクレームで取り下げたらしい(笑)

ここまでなりふり構わないと、
自民府連は都構想が実現すると困る、
何らかの利権でも守ろうとしているのか!?と疑いたくなる。


そもそも官邸は維新との関係性が悪い訳ではなさそうだし、
むしろ改憲の可能性を考えるなら、キープしておきたい議席のはず。
そこにケンカを売る自民府連は、
小池都知事と揉めた自民東京都連を彷彿とさせる。
しかも既に地方行政に実績のある二人に売るケンカは、
小池さんに対するよりも更に分が悪かったはず。

にも拘わらず、勝てると思って維新は傲慢だと、放言した二階幹事長は、
自分達の方が傲慢だったと天下に晒した事になる(笑)


今回の各地の保守分裂選挙を見ていても、
中央政界が地方に口を出しすぎ。
その結果を「真摯に受け止める」と口では言うけれど、
毎度同じ事の繰り返し。
いい加減学習して欲しい。
税金の配分、という大きな財布の紐を握っているからと言って、
何でも思い通りに言うことを聞かせられる時代は、
もう終わったのだ、と言うことを。


大阪はこの後、万博やIR誘致など、
大きな命題が次々とある。
吉村さんと松井さんには 
真に住民の事を考えた政治を邁進して貰いたいものだ。
気がつけば平成も残り20日余り。
令和に変わるから、という訳でもないのですが、
最近読み手としてアメブロにちょいちょい来てまして、
それなら少しは自分も書けよ!と思い(笑)

久し振りに復活してみようかな、と思っています。

またよろしくお願いしますm(_ _)m
直前の監督交代と、サプライズの無いメンバー選出で、
全く期待が持てない、とか散々こき下ろされてきた西野ジャパンだが、
実は日立の選手だった頃から西野さんを知っている、という身贔屓的な気持ちとは別に、
実は私は密かに期待していた。

ハリルさんのやろうとしたことは、
理窟としては分かる。
けれど、個の力で負けない体を造るのは、
はっきり言って無理だ。
ならばこちらは複数で当たるしかない。
その為には運動量で勝負するしかない。

日本に勝ち目があるとしたら、それしかない。
ハリルさんのやり方では、
アジアでは勝って本選に行けても、
欧米のチーム相手では絶対に勝てない、と思っていた。


日本には日本に合った戦い方がある。
Jリーグで最多勝監督になり、
五輪などの対外試合の指揮経験もある西野さんなら、
もしかしたらそれをやってくれるかもしれない、
そう思ったのだ。

勿論、世間の批判に対するメンバーの反骨心も、
危機感で皆の気持ちが1つになれた事もあるだろう。 
サッカーはメンタルが大きく影響するスポーツだから。

さあ、ポーランド戦。
貴方達の戦いを見せて欲しい。
みんなで応援しながら、見届けるよ。

キックオフ!
ビートルズの映画にちょこっと出てくるので、
カーリングそのものは知ってはいたのだが、
石を投げて箒!?で掃いているイメージだけで、
どういう競技なのかは全く知らず、
失礼ながら遊びの延長位の認識しかなかった。

それが、バンクーバーの時だったか、
初めてちゃんと中継を見て、
こんなに面白いスポーツだったのか!とはまってしまった。

氷上のチェス、と言われている訳が分かった。
石の重さ、投げる力、投げる角度、
そしてスィープの仕方ひとつで、
数センチの違いをコントロールする。
相手の石も利用して、より中心に近い場所に、
より多くの石を置くべく、
相手の次の一投も含め、
あらゆる可能性を考える。 


LS北見の選手達が、本当に可愛らしいので、
そだね~とか、もぐもぐタイムとか、
アイドル的な部分が強調されていたように思うが、
実はカーリングは相当に過酷なスポーツだ。

試合時間の長さもさることながら、
20キロもあるストーンを、
微妙な力の入れ具合でコントロールしなければならず、
しかも、投げ手以外のメンバーは、
氷面を擦り続ける。
摩擦で氷を溶かして距離や方向を変える、なんて、
一体誰が思いついたんだろう(笑)。

一投毎に戦況が目まぐるしく変わり、
最後の一投で決着がつき、
大逆転もある。
日本チームが銅メダルを取ったイギリス戦も、
最後の一投で、日本勝利、イギリス勝利、同点で延長、の全ての可能性があった。
体力だけでなく、集中力、判断力、
そして猛烈なプレッシャーに打ち克つ強靭な精神力が長時間要求され、
その最後の最後に勝敗を分ける一投が待っている。

こんなスポーツ、ちょっと他には無いのではないか?


また、女子ばかりがクローズアップされたが、
久々の出場となった男子も、
相当に頑張ったと思う。
男子は力があるので、
スィープの威力が女子より大きく、
石のコントロールの幅が大きくなるので
また違った面白さがある。


が、しかし、である。

オリンピックに出場するためには、
その前3年間の世界選手権の成績であげたポイントで、
開催国を除いて9位以内にならないといけないらしい。
スキップの両角選手が、次回について聞かれて、
女子なら目指します、と言えるんでしょうが、
今はまだ何の相談もしていないので、
環境が整えば、としか言えないです、と答えていたのは、
そういうことか、と納得した。
つまり、競技に専念できる環境がなければ、
世界選手権で上位を維持し続けるのは難しい、
という事なのだろう。
実際、ここまで来るのに、
アメリカでは安い宿で四人で一部屋、
一つのベッドに二人ずつ寝、
交通費を節約する為にレンタカーを借りて車で移動した、と言っていた。

アメリカのモーテルのベッドは、シングル2つ、というところは少なくて、
日本のセミダブル位の大きさは大抵あるが、
それでも大の男二人はかなりキツイはず。
そんなんで疲れが取れる訳がない!
それでも長野でアメリカに負けた試合を生で見て、
いつか僕達が、と両角兄弟はここまで頑張ってきたのだ。

誰かスポンサーになってあげてくれ!と思う。
次こそベスト4に、と胸を張って言えるように。

でもまあ女子だって、
本橋選手が8年前にチームを立ち上げた時には、
スポンサー探しに奔走して頭下げまくったらしい。
彼女くらい知名度があってもそうだったのだ。
リーマンショック後の不況時期だった影響もあるだろうが、
小平選手を支えた相澤病院長の様な人は、
本当に少ないんだな、と思う。

でもそれなら、JOCなり競技連盟なりが、
何らかの支援を打ち出すべきだろう。
強くなるにはそれなりの環境が必要なのは言うまでもない。  

実際、ナショナルトレーニングセンターができ、
五輪では選手村かその近くに、
食とトレーニングのサポートセンターを作るようになって、
メダルの数が増えたように思うし、
今回はそれ以外にも、
後1歩でメダルだった、という4位の選手も多くいたような気がする。
共産国のように、とまでは言わないが、
国を背負って、欧米人より劣る体格で奮戦している選手達に、
せめて競技に専念できる位のサポートは、
国を挙げてするべきだろう。


さて

次はパラリンピックだ。
日本の悪しき縦割り行政のせいで、
スポーツ庁ができてスポーツとして統合されるまで、
文科省管轄のナショナルトレセンは、
厚生省管轄の障がい者スポーツのアスリート達は、
利用すらできなかったらしいが、
以前と比べれば、少しずつ環境改善がなされていると思う。

今回は時差のない隣国での開催だし、
NHKには、いつもの一時間の総集編ではなく、
ライブで中継して貰いたいものだ。
みんなで応援でき、
障がい者スポーツがより身近になるように。


あ、話がそれてしまった(笑)
女子カーリング、銅メダルおめでとう!
すっかりご無沙汰してしまいましたが、
お元気ですか?
私はこの2週間余り、
ガッツリ五輪観戦に明け暮れていたもので(笑)

終わってみれば過去最高のメダル、
それもJOCの目標を上回る数のメダルを獲得し、
大いに盛り上がった大会だったが、
北朝鮮による政治利用や、
逆に小平奈緒選手とイ・サンファ選手の国境を超えた友情等、
正反対の現実を見せられて、
スポーツとは何ぞや、五輪とは何ぞや、と、
考えさせられることの多い大会でもあった。

それにしても、
今季圧倒的強さを見せて、金メダル確実、と言われ続け、
皆の期待もプレッシャーも全身に受けながら、
きっちりオリンピックレコードで優勝した、
小平選手と女子パシュートメンバーは、
お見事!と言うしかない。

小平選手に至っては、前述のイ選手との絡みだけでなく、
自走後に、湧く観客にシーっと静粛を促し、
フェアに戦う、という事の意味を思い出させてくれた。
勝目が無いから、と、
日本選手のブレードを掴みに行き失敗すると、
再スタートでは蹴りに行った北朝鮮のスピードスケートの選手に、
爪の垢でも飲んで貰いたいものだ。
まあ、北朝鮮寄りの文大統領を取り込んで、
政治利用しまくりのかの国の選手には、
スポーツマンシップなど望むべくもないのだろうが。

また、大怪我で出場すらギリギリだった羽生選手の演技には、
なんて凄い人なんだろう、と、観ていて泣けてきた。
競技後に、痛み止めがなければジャンプも着地も無理な状態だったと明かした彼も
一切言い訳をせず、終了後にコーチが、
実は肋骨を骨折していた、と言うまで、
怪我を隠し続け、
しかもフレンツェル選手を風除けにして滑れば体力を温存できたのに、
フェアに戦いたいから、と、
敢えて先頭でも滑った渡部選手も、
日本人の誰もが誇りに思えるアスリートだったと思う。

姉妹で5個のメダルを取った高木姉妹も、
ソチのリベンジを果たした高梨選手も、
スノボに詳しくない私でさえ知っているショーン・ホワイト選手と平野選手の死闘も、
ワンツーフィニッシュを果たした宇野選手も、
改めてスポーツの素晴らしさ、面白さを教えてくれた。

さあ、次は夏の東京!
そして冬の北京。
時差がなく睡眠不足にならずに観戦できるのは有難い(笑)

更にその次の夏はパリだが、
北京の次に札幌が立候補しようとしているとか。
さすがに3回続いてアジアは無理だろう、と思うが、
そもそも平昌の次が北京になったのがセオリー外で、
大本命のオスロが辞退したからだそうで。
近年、五輪の開催に伴う経費の膨大化で、
立候補してくれる都市が減っているようで、
特に冬季はできる場所が限定されてくるから、
夏以上に開催地の確保が難しくなっているらしい。
だから、欧米がどこも立候補しなければ、
まったく可能性の無い話でもないのかもしれない。
長野の時はアメリカにいて、
地元で母国の応援、というのは叶わなかったので、
ちょっと期待している。


最後に。
改めてスポーツの素晴らしさを実感させてくれたアスリートの皆さん、
本当にありがとうございました。

今大会、一番熱中して観ていたカーリングについては、
長くなるので別項で(笑)


今更だけど…

星野仙一氏が亡くなった。

周囲に病気を知らせず、
秘かに闘病を続けていたらしいと知り、
星野さんらし過ぎて泣けた。

中日時代から、闘志をむき出しにしたピッチングも、
巨人へのこだわり方も、
アンチ巨人としては好感が持てて、
彼がまさかの阪神監督に来てくれた時は、
本当に嬉しかった。

甘やかされて生温い阪神タイガースを変えてくれたのは間違いなく星野さんだった。
厳しいだけでなく、大きく暖かいその手腕は、
楽天を優勝させた事でも証明されている。

彼は一監督、一GMとしてではなく、
常にプロ野球全体の事を考えたいたように思う。

だからこそ

まだまだやる事、やりたい事、やって欲しい事、やるべき事、があったはず。

今時70才は若すぎる。
膵臓ガンという病気を考えれば致し方ないのだろうが、
何とも惜しいし勿体ない。

でも一方で…
彼は命を燃やし続けて生きてきたから、
燃え尽きてしまったのか、とも思う。


今はただ、ありがとう、の言葉しかない。
星野さん、ありがとう、お疲れさま、と。
区切りの平成30年が明けて早5日。
そろそろ仕事が始まっている方もたくさんいらっしゃるでしょうね。
色々と世情不安もありますが、
今年も無事に過ぎて欲しいものです。  

なのですが…

我が家は大晦日の深夜に義母が嘔吐したのを皮切りに、 
家族が順番に具合が悪くなる、という波乱の幕明きでした。

私も元旦の朝から喉が痛いなぁ、と思っていたら、
夕方から発熱。
夜には39度近くまで上がり、
2日の昼には下がったものの、
その日に行ったダンナの兄弟の一家を招いての、
総勢17人の宴会は、
朝一でダンナと息子に買い出しに行って貰って、
後の事もほぼお任せする事になってしまいました。

その日の夜に娘が嘔吐し、
深夜に息子が嘔吐と下痢。
これは食中毒!?と焦ったものの、
来て下さった二家族は、
幸いにも翌日も異常なかったようなので、
単に食べ過ぎだったのかも(笑)

その二人も翌日には復活したのに、
私の喉痛はむしろ酷くなっている感じで、
その間に3日の夕方から今度はダンナが発熱。
こちらも翌日には復活したのですが、
次々人が倒れていくので、
私は寝ている訳にもいかず、
熱も下がっているし、と無理したのが祟ったのか、
今日、4日の夕方にはとうとう声が出なくなってしまいました。
唾を飲み込むのも激痛がするので寝てられず…

こうして更新しております。

明日には近所の内科が開くので、
ちゃんと受診します。
混んでるだろうけど⤵️

先の思いやられる新年となりましたが、
今年もどうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m
油断するとあっという間に更新の間隔が開いてしまいますが(笑)

今年も今日を入れて後5日、
いよいよ押し迫ってきました。

昨日やっと年賀状を出し、
娘のダンナさんと孫が来まして、
ちょっと一段落。

娘は明日まで仕事なので、
フリーランスの作曲家をしているダンナさんが、
年末の混雑を避けて、
一足先に帰ってきてくれたのでした。

帰省前はお風呂の掃除をしたり、
娘一家が寝泊まりする座敷の片付けや布団の準備で、
それなりにバタバタします。
まあ帰ってきたら帰ってきたで、
予定はギッシリなんですけどね(笑)

とりあえず明日は何故か娘のダンナさんが、 
帰阪時には一度は行きたいらしい大日イオンモールへ。
夜は息子が帰って来るので新大阪まで迎え。

明後日はダンナも休みになるので、
電車大好きな男三代が、
京都の鉄道博物館にいくのに、
あまり興味の無い私もお供(笑)
夜は娘が帰ってくるのでまたまた新大阪にお迎え。

30日は新年早々に引越を控えた娘がIKEAに行きたい、と言うので、ドライバーに。

大晦日は買い出しと墓参りと新年準備で終わりそう。
ちなみに新年は、
元旦の昼は私の実家にみんなで行き、
2日はダンナの姉一家と弟一家が来てくれて、
赤ちゃんも入れると総勢17人の大宴会です。 
姉自身は13年も前にに亡くなっているんですが、
義兄も甥っ子一家も、有難い事に毎年来てくれます。
88才になった義母も、
3人の曾孫には元気を貰えるようで、
準備等大変な部分もありますが、
年に一度位はこういう場があってもいいかと。


という訳で、超忙しい年末年始、
もう一踏ん張り、頑張ります。