やっと逮捕された。

異例の全国指名手配までされ、
住所不定でもないのに時間かかるなぁ、と思っていたら、
ドライブレコーダーに映っていた女が匿っていたらしい。

そして任意同行の時も一悶着😅

全く、煽り運転をし、執拗につけ回し、
挙げ句高速上に停止させて殴り付ける、なんて、
常軌を逸した事をする輩は、
ハンドルを握っていなくても常軌を逸しているらしい。

所轄の東住吉警察署は、
「非常に苦い思い出がある」から行きたくないんだそうで(笑)
よっぽど色々トラブルを起こしているんだろう。

そしてこうなってみると、
そこら中であおり運転を繰り返していたようで、
ぞろぞろ余罪が出てきそうな気配。


ただ、今はドライブレコーダーを積んでいる車が増えているとはいえ、
今回の事件のように車から降りていなければ、
ナンバーから車の特定はできても、
運転者の特定までは難しいかもしれない。

そうなると、罪状はどうなるのだろう!?

傷害は刑法事案だが、
このような人間に一番やって欲しいのは、
免許を取り上げる事。
だが管轄しているのは道交法なので、
一発免許取消にするには、
相当の違反点数の積み上げが必要だ。
そこまで証明できるか微妙。

そして、仮に免許を取り消せたとしても、
一定の欠格期間、普通は最大5年、飲酒轢き逃げ等の悪質な物で最大で10年、を経れば、
再取得が可能だ。


だが、こうあおり運転の事件が増えてくると、
もはや
あおり運転だけで厳罰化する法律が必要なのではないか。
あおり運転で捕まれば、
再取得できない免許取消、位の法改正しないと減らないと思う。

道交法は、基本的に過失を裁く法律だ。
だから、本人の意志や自覚の元での違反、
飲酒や大幅なスピード違反は、
多少罪が重くなっている。

とはいえ、高速道路上に車を停めさせる、などどいう、
1つ間違えば重大事故に繋がる違反に対して、
現行法は甘すぎる。
それというのも、
意図的に停めさせる、なんて危ないこと、
するはずがない、という前提に立っていたからだろう。

だが東名であおり運転の末、
車から引っ張り出して、
突っ込んだ後続車によって2名が亡くなった事件は記憶に新しい。
現状に法律がついていってないのは明らかだ。


あおり運転は絶対駄目、
やれば事故になろうがなるまいが、
1発で免許取消。 
そうならないと、いつまで経っても減らないのではないか。

是非とも早急な法改正を望む。

そしてこの事件に関しては、
今回の代車以前に乗っていた車の情報も出ているので
心当たりのある方は、ドライブレコーダーを確認して、
どんどん申し出て頂きたいと思う。

野放しになると、
こういう犯人は絶対またやる。
そしてその時には重大事故になり、
貴方や貴方の回りの人が被害に遭うかもしれないのだから。
毎年この日になると7年前を思い出す。


義母が睡眠導入剤を飲んでから、
五山送り火の中継に気づき、
それから約一時間、ガッツリ観てしまった。
そろそろ寝よう、とトイレに行き、
そこでふらついて転倒。
大腿骨を骨折し救急搬送するも、
血液をサラサラにする薬を飲んでいたので、
薬の効果が切れる約1週間手術が出来ず。

重度の糖尿病で、傷の治りも遅いし、
元々足腰が相当弱っていたので、
1週間後の手術からのリハビリ、では、
歩けなくなることも覚悟したのだが、
4ヶ月入院して、どうにか家の中は歩けるようになって帰ってきた。

が、その4ヶ月、夫はアメリカ、
義父は脳梗塞後の脳血管性認知症、で、
色んな人に助けて頂いた、とはいえ、
どうやって乗り切ったのだろう、と、
今考えても思い出せない。


その後、1年経たずに義父が亡くなり、
それから1年半で夫が帰国し、
今は二人で義母1人を介護すればいいので、
あの頃の事を思えば楽になった。


今夜も義母は五山送り火の中継を観ていた。
その姿を見る度に思うこと。

大変な事はいつまでもは続かない。 
特に介護絡みの大変さは、必ず終わりが来る。

今、疲労困憊している人も、 
解放される日は来る。
渦中に居る間はとてもその日を想像できないだろうけど、
でももう一息、頑張って。
そして、終わった後に鬱にならないように、
介護後の日々を充実させるべく、
楽しいことを想像し、計画して、
大変な「今」を乗り切って下さい。
あの日の今頃、乗客名簿が発表されて、
知人の名前が無いか、母と共に、
食い入るようにTVの画面を見続けた。

同級生で東京に就職した者も多く、
お盆の帰省時期だったので、
誰か乗っていたのではないか、と私は心配し、
母は海外赴任中の友人の息子さんが、
この日に帰国すると聞いていたので、
東京から大阪に乗り継いでいるかもしれない、と心配していた。

後日、その友人の息子さんは乗っていなかったが、
海外から同じ便で帰国した人が乗っていて、
奇禍に遭われたらしい、と聞いた。

羽田―伊丹便なので、
多くの盆休みの帰省客が巻き込まれてしまった。


今日、久しぶりにTVで8.12連絡会の美谷島邦子さんのお姿を拝見した。

どうしても甲子園でPL学園の試合が見たい、という9才の息子さんを、
JALの子供サポートを利用して送り出した直後に、
まさかの消息不明、そして墜落。

一人で乗せてしまった、と自分を責め続けた彼女は、
その絶望から立ち上がる。
何故愛する者達は死なねばならなかったのか、
事故は何故起こったのか。
遺された者達は何をすべきか。

そして8.12連絡会を立ち上げる。

この連絡会が家族の手紙や寄稿を集めた、
「茜雲」という本を読んだ事がある。
この事故の遺族から聞き取りをしたノンフィクションも読んだ事がある。

被害者本人にとっては勿論、
家族にとっても、到底納得などできるはずもない、
理不尽な死。

思い出すと今でも胸が苦しくなる。

けれどその理不尽な死は、
いつ誰の身にも起きるかもしれないのだ。


美谷島さんは、四年前から、
小学校で命の授業をされているそうだ。

あなたの命も、お友達の命も、大切にして下さい、と。

その授業を聞いた子供達が、
健くんを思い、命の大切さに気づいてくれたら・・・

きっと健くんも、あの事故で犠牲になった人達も、
喜んでくれるのではないだろうか。
金曜の地上波初放送を、見られた方もいらっしゃると思う。
勿論、スクリーンで公開時に見られた方も。

原作が余りにも良かったので、
映画も楽しみにしていたのだが、
やはり2時間という長さに収める限界や、
動物に演技をさせる限界を感じてしまった。

悟役の福士蒼汰は、ちょっと気弱で優しい雰囲気がピッタリだと思ったし、
雄猫のナナの声を女性の高畑充希が演っているのも、
最初は違和感があったけれど、まあ慣れた。

映画としては、まずまず及第点なのだろうが、
原作で印象的だったセリフがカットされていたりとか、
最期の街が北海道から九州に変更されていただとかが、
とても残念だった。

まあ原作の有川浩が脚本にも参加しているので、
本人も承知の変更だったのだろうけど、
ナナの健気さや、悟とナナの絆の強さが、
余り感じられなかったように思う。

うーん、名作の映像化、って本当に難しい、と改めて思った。

映画を観て良かった、と思った人は、
是非原作も読んで欲しい。
号泣すること請け合い。
猫好きの人なら特にね。

今年読んだ本の中で、
私的にはダントツの1番です。
何しろ図書館から借りて読み終わった瞬間に、
NET OFFで注文した位(笑) 
多分、これからも何度も読み返す事になるであろう一冊。
悟とナナに出会えて良かった。
昨夜、ダンナが義母の歯を磨いていたら、
残り少ない歯の1本が抜けて(折れて!?)しまったガーン
 
特に痛いとかは無いようだが、 
ポコッと穴が空いた状態になっていて、
このままお盆休みになって痛みが出たら大変だ、と思い、
今日義母がリハビリの間に行こうと
予約していた私のヘアカラーをキャンセルして、
朝一に歯科に電話した。

遠縁の親戚でもあり、
無理やり10:30に予約を入れてくれたのだが、
それから慌てて義母をお風呂に入れ、
(殆どリハパンに垂れ流し状態の為、
一晩で尿臭が半端ないので、
通院やリハビリの日は、
できるだけ直前に入浴させている。)
足湯をさせて、洗濯機を回してから、
歯科に向かった。

結局レーザーで取れた歯の部分を消毒して、
穴の空いた所をレジンで埋めるだけで済んだのだが
義母は歯科の治療台でうまく体を保てず、
すぐずるずる落ちてくるので、
足元に私が座って、私の太股に足を突っ張るようにし、
私は壁を押さえて義母ごと体を支えるのだが、
これが結構疲れる。
まあ40分位で終わったので助かった。


その後、先週内科に義母を連れていった時に、
肺炎球菌の予防接種をしたので、
いつもの貧血改善の為のホルモン注射ができず、
1週間開けて来てください、と言われていたのだが、
明日から休みになるので、
今日行かなくてはならなかった。

夕方に、と思っていたのだが、
折角車で出ているので寄ってみたら、
注射だけなのでしてあげる、と言って頂き、
無事に打って貰って、
支払は夕方また来ます、と言って家に戻ったのが11:45。

それから大急ぎで昼食を作って食べさせ、
洗濯物を干し、
13:15に迎えに来たリハビリデイサービスの車に乗せた。

金曜は普通ゴミの日で、回収が午後遅めなので、
それから台所を片づけて、ゴミを出した。

この時点で既に14時近く。
カラーは明日の午後に予約を変更したのだが、
カットだけ専門店に行って先にすることにした。

この猛暑の中、自転車で10分位のモールの中の店に行き、カットして貰う。
この手の店のいいところは、とにかく早い事。

昔はカットとカラーを、美容院で同時にしていたのだが、
義母の介護が大変になってきて、
一度に長い時間をかけにくくなり、
丁度近くにできたこともあって、
今はカラー専門店とカット専門店を適宜利用している。

リハビリデイサービスは最長で3時間しかないのだが、
その間に銀行行ったり買い物行ったりもあるので、
時間に合わせて使い分けられる専門店は有難い。

で、カットをして、買い物を済ませ、
内科に支払いに寄ってから帰宅したのが16:15。
16:30~17:00の間に義母が帰ってくるので、
玄関の近くで待機。

帰ってきた義母の靴を脱がせ、
リビングの定番一人用ソファに座らせたところで、
漸く朝からのバタバタが一段落した。

が、それから洗濯物を取り込んで畳んでいたら、
すぐに夕食の準備をしないといけない時間に笑い泣き


そのうちダンナが帰ってきて、
夕食と全ての片付けを終えて、
やっと今、ブログを書いております。

後30分もしたら、
義母の寝る前の足湯と歯磨きに、 
また行かないといけない。

なかなか疲れる1日、
もうちょっとだけ、頑張ります。

凄いことをやってのけた20歳。
何しろメジャータイトルを取ったのは、
男女通じて42年前の樋口久子のみ。
全米賞金女王のタイトルを取った岡本綾子も、
宮里藍も横峯さくらも、これまで取れそうで取れなかったメジャー。
男子も一桁までは行くんだけどね、
後一歩が遠かった。

それがまあ、去年プロになったばかりで、
初めてのメジャー参戦で、あれよあれよの優勝。
始終笑顔で、同スコアで迎えた最終ホールも、
緊張などどこ吹く風?といった感じで、
キャディを務めるコーチと談笑しなから、
何かパクパク食べてた。
その度胸の良さにもびっくり。

そして長目のバーディパットをアッサリ沈めて優勝!

優勝を決めてからの方が、
緊張して吐きそう、と笑っていたが、
将に新人類、と言う感じで、
平成生まれ、令和に羽ばたくニューヒロイン誕生の瞬間だった。

明日は朝からワイドショーが大騒ぎだろうな(笑)
来年の東京オリンピックのゴルフも、 
ちょっと楽しみになってきた。

渋野選手、本当におめでとう!
Twitterで喋りすぎだとか何とか。

ホントにあのじいさん、何とかならんかな。

アメリカ大統領でさえ、
Twitterで呟き続ける時代、 
SNSで発信する事の是非を言うこと自体が時代錯誤。
まあ自分はできないからだろうけど(笑)

その代わり、貴方の暴言は、
ネットニュースで配信されてまっせニヤリ
サンデーモーニングなぞほぼ見たこともない私でも、
内容を知ってる位にね。


大体、自分達の時代は、とやたらと言う年寄はろくなもんじゃない。
時代も状況も変わっているのに、
自分達のやってきた事が唯一無二の正義だと信じて疑わず、
頭ごなしに押しつける。

立派なパワハラで、
これだけハラスメントが問題になる時代に、
自戒の1つも無いんだから、
こんな人を公共の電波で喋らせていいのか⁉️
TBSの見識を疑うよ。

まあ日曜朝なんか、
TV見ているのは早起きで暇な、
張本世代の老人位だろうから、
同じ穴のムジナ達は喜んで見ているんだろうし、
だからそれなりの視聴率が取れるのかもしれないけど。

でも同じようにやってても、
大沢親分の時は品があったし、
言ってることも頷けるものだった。
そこが監督もやった人と、
若い時から好き勝手やってきた人の違いか?

いずれにせよ、
張本を放置しておくことは、
スポーツ界、特に野球界にとって、
害しかないと思う。

本当に早く辞めさせてくれ!
毎週日曜の朝9時から、
テレビ東京系で放送されている、
少女向け実写戦隊物をご存知だろうか。

ガールズ×戦士シリーズと銘打ったこのシリーズ、
ファントミラージュで三作目なのだが、
三池崇史が総監督、ということで、
一作目のアイドル×戦士 ミラクルちゅーんず、の時にちょっと話題になった。

で、その時に前半の半年のオープニング曲を、 
娘のダンナさんが書いていたので、
つい私も一年見てしまった(笑)

発想は面白いけど続くかなぁ、と思ったけど、
時間も朝9時からになり、
三作目、ということは、それなりに支持されているのだろう。
相変わらず三池さんが総監督だし、
なんてったってタカラトミーがグッズ売る為に頑張っているだろうし(笑)

前二作は戦隊物の王道、5人グループだったのだが、
今回はトランプをキャラクターに利用していて4人グループになっている。
まあ色々考えるもんだ。


ところでミラクルちゅーんずに続いて、
このファントミラージュの7月からのオープニング曲、
「恋するカモ」を、また娘のダンナさんが共作で担当している。
ここのスタッフと相性がいいのかしらね。

彼も4才の男の子の父なので、
同時代の娘のいる人に、
娘がファンなんです、とちょいちょい言われるらしい。

男の子向けのシリーズもそうだけど、
子供や孫が喜ぶから、と、
割とメジャーどころの俳優やタレントが出てたりする。

ちなみに今回は森三中の大島美幸が出ていて驚いた。
息子さん、いくつになったんだっけ!?
本田翼は妖精キャラクターの声だけ出演。
後、EXILEの事務所が関わっているからか、
関口メンディーも出ている。

この手の番組は、子供達だけじゃなくて、
ママ世代にも受けないといけないから、
イケメンは必須?(笑)

多分「恋するカモ」が流れるのは9月までだと思うけど、
暫く見てみようか、と思っている。

梅田と大阪駅は側。
関西人にとっては当たり前の事なのだが、
他の地方の人や、ましてや外国人にしてみれば、
分かり難いらしい。

そういえば、横浜出身、東京在住の娘婿殿が、
梅田から大阪駅まで、徒歩5分もかからんよ、と言ったら、
えっ、えっ、えっ、そんなに近いの⁉️
と、マジで驚いていた事を思い出した。

渋谷や新宿が東京だと知らない人はまずいないだろう。
通称キタの梅田と、ミナミの難波位は覚えといてくれよ、と思うけど、
首都圏以外の人は、
東京駅と大手町が5分位で歩けることも知らないのかもね。

阿倍野ハルカスで有名になった阿倍野が、
天王寺の側、って事も、
意外と知られていないんだろうな。

そういう意味では、地名って同じ地区でも色んな呼称があって、
知らない人にとっては難しいのかもしれない。

今回、梅田と同時に、
阪急の河原町も京都河原町に変えるらしい。
そういえば、三宮も久しぶりに行ったら、
神戸三宮になってて、
あれ、前からこうだった?と思ったら
何年か前に変更していたそうだ。

万博もあるし、世界にアピール、ということだろうし、
それはそれで分かるんだけど、
やっぱりちょっと違和感。
まあ認知が進むんならいいんだけどね。
うちの法人は5月末決算で7月末が申告期限。

法人化した時に、銀行が連れてきた公認会計士が、
3月は個人の確定申告があるし、
3月末決算の会社が多くて4月も忙しいので、
比較的暇な5月末辺りが有難い、と言うので、
じゃそれで、と決まったらしい(笑)

超零細企業なので、
登記上の役員3名が社員の全部で、
実動は私のみ。
つまり代表取締役兼雑用係の私が、
全てを一人で回している。

元々は夫の実家の仕事なので、
早く夫に渡したいのだが、
サラリーマンの彼は、基本兼業禁止だし、
大体日本にいなかったりもしたので仕方無かった。
漸く完全退職が見えてきたので、
少しずつ伝えては来ているのだが、
まだ主力は私、の状態が続いている。

申告は税理士さんがやってくれるのだが、
それなりに資料を整理して渡さないといけないし、
担当税理士が、超がつくほど真面目且つ几帳面な女性なので、
これは何ですか?この資料ありますか?等、
細かく突っ込みが入る。

各種税金の納付書は、機関によって届く時期が違い、
一番遅いのは7月入ってからだったりするので、
最終は今月に入ってから渡したのだが、
6月早々に必要書類の一覧が届くと、
宿題をドッサリ出された気分になる。

なかなかに気分が重いのだ。

それでも税金は待ってくれないので(笑)
7月末までの申告、納付は動かせない。

そして今日、朝から公認会計士事務所へ出向き、
決算報告を受け、税額が記入された納付書を貰って、
帰りに銀行窓口で納税して、 
平成30年度の業務は修了した。


あ~、解放感!


今年度は、台風被害による保険金の請求と修繕、
火災保険の更新や車のリース契約やパソコンのプロバイダーの変更等、
例年には無い事が色々あったので、
必要書類も増え、
その間にエアコンの付け替えをしたりもしたので、
なかなかキツかった。

ともあれこれで一息。
今回から担当税理士さんにサブがついたので、
今年度は中間で一度資料をくれ、と言われてしまったので、
またボチボチやっていかないと。

早く全面的に解放されたいもんだ!