児童を骨折させていた、とか、
問題の女性教師と前校長が男女の関係にあった、とか
被害教師のクラスで学級崩壊が起きるように児童を煽っていた、とか。
出るわ出るわ、不適切、ではすまない問題の数々。 

これだけ問題だらけの教師達だったのに、
休職せざるを得なかった被害教師の家族が、
教育委員会に相談するまで、
1年以上も表沙汰にならなかった、という事が怖い。

実際、被害教師に対するやり方を見ると、
こんなことをする人間が、
本当に子供に対しては良い教師だったのか!?、と
かなり懐疑的だったので、
やっぱりね、と妙に納得。

公務員は身分が保証されているとはいえ、
これだけの事をしていたら、
普通は懲戒免職だろう。
少なくとも一般企業なら間違いなくクビだ。

それなのに、もうこの学校では勤務させません?
こんな人達に教師を続けて欲しく無いし、
異動させてうやむやにする前に、
氏名を公表してきちんと謝罪させるべきではないか?

プライバシーが何ちゃらかんちゃら言う輩がいるのかもしれないが、
被害教師が告訴すれば、
裁判の場に引っ張り出される訳で、
刑事被告人になれば、
これだけ世間を騒がせた以上、
マスコミも含めて傍聴する人が多数出て、
どのみち隠し仰せる訳が無い。

教育委員会は一体何を守りたいのか?
貴方達が守るべきは、
まず第一に生徒・児童。
第二は真っ当な教師だろうに。

この問題、まだまだ収束するのは難しいだろう。
けれど1番重大な問題は、
教師の暴挙を見続けてきた児童達の心の中に芽生えた、
先生だってやってるんだから、
これ位別にいいじゃん、という、
イジメの芽を、どう摘むか、という事だ。

その為にも、先生達のやった事は、
こんなに罰を受ける程いけない事だったのだ、と、子供達にはっきり示す必要がある。
見せしめ的、と言われようが、
それだけの事をやってきたのだから、
加害教師がこの先子供達の為にできる事は、
見せしめになる位しかない。

教育委員会も自らを猛省すると共に、
今何をすべきか、よく考えて貰いたい。
遅きに失した感はあるが、
ようやく会長、社長共に辞任を表明した関電。
世間の風当たりの強さにやっと気づいたかグラサン
というより、やった事を考えたら、
辞めずに済む、という発想がそもそも理解できない。
そういう思考力しかないから、
平気で金を受け取れるのだろう。

それにしてもトップが酷いのは東電だけでは無かったことに愕然とする。
電力会社、ってみんな同じなのか⁉️
我が身の危機管理もできない御仁が、
原子力発電所の危機管理ができるとは到底思えない。
危な過ぎる。

ここはとっとと辞めて頂いて、
もう少しマシな人材がいて、代わってくれる事を期待しよう。


片やテコンドー協会の金原会長。
選手に自腹で遠征や合宿の参加を強いて、
7000万とも言われる補助金の使い道は不明のまま。
混乱の責任を取って理事全員辞職、という話もあったはずなのだが、
見事に開き直って続投を宣言。
しかも長時間の実りの無い話し合いに疲労困憊して、
過呼吸で救急搬送された女性理事を、
揶揄するような発言のおまけ付き。

そりゃ岡本依子は怒るわな。

彼女はマイナースポーツだったテコンドーを、
バイトしながら苦労して五輪でメダルを取り、一躍日本で名前を知らしめた人。
その後、自力で出場枠を取ってきたにも関わらず、
協会の紛争で出場が危ぶまれて、
涙の訴えをして、個人資格で出場し、
更にテコンドーに注目を集めた最大の功労者。

今副会長なんだ、とこの騒動で知ったが、
テコンドーをやった事もないヤクザみたいな金原会長より、
アスリートでもあった彼女が会長になった方が、
きちんとアスリートファーストができるんじゃないの? 
 
全く、レスリング協会も体操協会も、
スポーツ団体、ってどこも客観的に運営できないとこばっかりなの?

折角スポーツ庁なるものを設立し、
元金メダリストというゴリゴリのアスリートを長官に据えているのに、
ちゃんと機能しているのか⁉️と疑いたくもなる。

選手が声を上げなければ何の監督もできないのでは、
何の為の監督省庁なのか、と思う。
五輪まで1年を切った今だからこそ、
更なる混乱を防ぐ意味でも、
新しい体制でリスタートを切った方がいいのではないのか。

金原会長は自分が改革をする、と言ってるようだが
岡本副会長が言うように、
10年できなかった、もっと言えば私物化してきた人が、
今更改革なんでできるとはとても思えない。

協会と選手の事を思うなら、
一刻も早く辞めて、
選手が競技に集中できるようにすべきだ。

そして、金原会長には、
関電の例を見るまでもなく、
今の世の中、世論を敵に回したら、
地位にしがみつくのは無理なのだ、と言うことを、
早く悟って欲しいものだ。
連日報道されているが、
30代、40代の、いい年をした教師達の、
余りにも稚拙なイジメの実態に、
何とも言えない気持ちになった。

やった内容も酷いが、
それを児童にペラペラ喋る時点で、
苛めている認識すら無いのか!?と愕然とする。

教師が皆聖人君子で尊敬に値する、とは思わないが、
それにしたってこれは論外。

更にタチが悪いのが、校長らの対応。
目に余った他の教師が訴えても何の手も打たず、
問題は解決した、と教育委員会に報告していた、とは。
こういう事無かれ主義の管理職が、
子供のイジメ問題でもきちんと対応できず、
事態を悪化させてしまうのだろう。
握手をさせて問題は解決した、ということにしてしまった教師と同じ穴の狢だ。

結局苛められた教師は休職に追い込まれ、
家族の相談で事態は露見したが、
病んでしまった教師が回復して復帰できるかどうかは分からないし、
苛めた教師や校長が責任取って済む問題ではない。

そもそもこういう、他人の嫌がる事を平気でできる人間に、
教師たる資格は無い。
何が一番問題か。
それは想像力の欠如だ。
他人の気持ちや痛みに鈍感な人間は、
教師にはなるべきではない。

教員採用試験では一体何を見ているのだろう。
勉強を教える以上、ある程度の学力は必要だろうが、
はっきり言って小学校の勉強位なら、
私にだって教えられる。
小学校教師のもっと重要な役割は、
子供達の心の成長を見守り、
社会性を教える事では無いのか?
それを社会常識のない、
やっていいことと悪いことの区別もつかない人間に、できるとは思えない。
教師の資質、について、
教育委員会も、もう少し真剣に考えた方がいい。
同じことを繰り返さない為にも。

それと、問題の四人は、有給を取って自宅待機中、だそうだ。
制度上、自宅謹慎という物がないから、なんだそうだが、
これもおかしくないか?
問題を起こして休んでいても、
給料は普通に払われる訳だ。
有給が無くなる前に、他校に異動してうやむや、なんて事だけはしないで貰いたい。 

校長も含めて、教師、という職責を考えれば、
即刻懲戒免職でもおかしくない事案だと思う。  
児童や保護者にも動揺が広がっているだろうし、
素早い対応を望むと共に、
再発防止の為に、 
教師の採用と教育について、
もう一度真剣に考えて貰いたい。


このところラグビーに話が集中してしまって、
阪神の奇跡のCS進出が置き去りになっていた。

実際、1つ負けたら終わり、という、状況で、
まさか今季初の6連勝するなんて、
一体誰が想像しただろう。
大体が、ここ一番で負ける、という、
長い長い歴史があったしね笑い泣き

先に全試合終えていた広島も、
どこかで阪神が負けてCS出場が決まる、と信じていたはず。
ところが、まさかの最終戦で4位に落ちて、
緒方監督の退任に繋がってしまい、
申し訳ない気もする。

それでももう少しプロ野球を楽しめるのは有難い。
昨日なんて、7-1からの大逆転で、
これはどこのチーム!?と思った位。
今日も折角9回表に福留のホームランで追いついたのに、
9回裏に代打乙坂にサヨナラツーランを打たれる、という劇的幕切れ。
まあ岩崎が打たれたなら仕方がない。
勝っても負けても楽しませてくれているし、
これで少なくとも後一試合は延びた訳だし。

できればもうちょっと長く楽しめれば尚いいんだけどね。
タイガースのユニフォームを来た鳥谷も見られるし。

とりあえず明日、しっかり応援しようっと。
疲れた・・・(笑)

前半の拮抗した試合展開を見ていると、
とても4トライ取れるとは思えなかったけど、
最後の粘りは素晴らしかった。

前回、ボーナスポイント差で3勝しながら決勝トーナメントに行けなかった悔しさを、
皆が骨身に沁みていたからこその4トライ目への挑戦。
それが実を結んで、スコットランド戦が、
少し戦い易くなったと思う。


スコットランドは、次のロシア戦から中3日で日本戦になるから、
不公平だ、とクレームをつけているらしい。

いやいや、今大会最下位のロシア戦からの中3日と、
前大会で、壮絶な南ア戦から中3日でスコットランドと戦わなければならなかった日本と、
どちらの方が不公平か、誰が考えても分かる(笑)

南ア戦で消耗し尽くした日本チームは、
中3日でリカバリーしきれず、
スコットランドに大敗してしまい、
その恩恵で自分達が決勝トーナメントに行けたのを忘れたのか。

そして5チームでリーグ戦をやる以上、
そういう国は必ず出る訳で、
前回スコットランドが受けた恩恵を、
今回は開催国の日本が受ける事に、
文句をつけるのはおかしい。

気に入らないのなら、
出場国を後4チーム増やして、
偶数国で予選リーグを戦うように働きかければいいだけの話。


ともあれ、すっきり勝って1位抜けを目指して欲しい。
2位抜けだと、多分ベスト8でニュージーランドに当たるんだよねガーン
夢は少しでも長く見たいもんね。笑い泣き
前半、立て続けにトライを決められた時は、
やはり実力差は如何ともし難いのか、と思った。

けれどロシア戦でピリッとしなかったキッカー田村が、
今日は最初と距離のある一本を外した以外は完璧に蹴り続け、
12-9で折り返した時は、
ひょっとしたら行けるかも!?という気持ちと、
前半あれだけ当たり続けた蓄積疲労で、
後半はボコボコにされるかも・・・という気持ちが、相半ばしていた。

それが後半始まってみると、 
ダメージを受けていたのはどうみてもアイルランド側で、
日本の運動量は落ちなかった。

この勝利は奇跡ではない。
やるべき事をやるべき選手がきっちりやれれば、
日本も世界のトップレベルと十分闘えるレベルに達しているのだ、という事を証明した。


おめでとう、日本チーム。

でも勝負はこれから。
3勝しながら決勝トーナメントに行けなかった4年前の二の舞にならないように、
サモアとスコットランド戦をしっかり闘って欲しい。

過去の大会で、開催国が決勝トーナメントに行けなかったのは、
前回のイングランドだけらしい。
ホームの利を力に代えて、
史上初の決勝トーナメントへ!!
義母が2度目の骨折をして2週間。
試行錯誤をしながら介護しているが、
やはり1番大変なのが、
車椅子とベッドとの乗り移り。

左足に体重がかけられないので、
右足1本で支えないといけないのだが、
そもそも体重が重すぎて、
怪我をしてない時でも片足で支えるのは難しい状態だったので、
向きを変えるだけでも至難の技。

手すりと私や夫の支えを駆使して、
何とかやっているのだが、
問題はベッドに座ってから両足を上げること。
自力では上げられず、
両足を持って乗せるのだか、
座った状態から足を上げるには、
呼応するように上体を横向きながら寝かせなければならない。
それが上手くいかないと、
足が捻られて、痛い痛い、と騒ぐ。

夫は自分でやろうとしないからやろ、
ちょっと位我慢しろ!と怒るが、
この人にそんな事を言っても無理(笑)
そもそも義母の辞書に我慢とか配慮とか感謝の言葉は無いから笑い泣き

それでもリハビリデイにいけなくなった分、
理学療法士に週3で来て貰う事になったので、
毎回より良い方法を模索してくれている。
実際に私がやってみた事も何度もあり、
ヘルパーさんより上手だ、と褒めて貰った。

日本に帰国した頃、
いずれ必要になるだろうから、
ヘルパー講座を受講しようかと考えたのだが、
実際は既に介護が始まっていて、
行ってる暇など無かった。
なので経験から学習して来た事が多いのだが、
結構何とかなるものだ。

そういえば以前、義母が壊疽で入院していた時、
毎日看護師や薬剤師や栄養士の講義があったのだが、
本人に聞く意志が全くなく、
午後だった事もあって居眠りしているので(笑)
仕方なく毎日私が通ってノートを取ったのだが、
ちゃんと見ておいて下さい、と言って渡したノートは1度も開けられる事はなく、
今やどこにあるのかも分からない始末。

それでもちゃんと聞いてノートを取った私の頭には入っていたらしく、
その後同窓会で会った糖尿病の専門医と話していて、
よく知ってるな、うちの看護師より詳しいわ、と褒めて貰ったっけ。

その時の知識や、新聞やTVで得た知識を駆使して、
介護歴15年。

いまだ義母は両足ついているし、
失明も透析も免れている。
少しは感謝して欲しいと思うのは贅沢?
口を開けば、こんなに長生きするとは思わなかった、
長く生きすぎた、早く死にたい、とのたまう。

そのくせ、中国産の食材等は気持ち悪い、とか言うんだよね。
早く死にたいなら選り好みしなくていいじゃん爆笑

矛盾しまくりの理不尽な義母の介護も、
こう長くなってくると流石に疲れてきて、
昨日、お彼岸の墓参りで、
義父に、早く迎えに来てあげてね、とお願いしてきたが、
もはやあちらの方が仲間や友達がゴッソリいて快適なのか、
妻の事はすっかりお忘れの様子(笑)

早く来てくれないと、
私の方が先に行く事になりかねないよ~笑い泣き
まずは勝ち点5を、取れたことは大きい。
前回のボーナスポイント差で、
3勝しながら決勝トーナメントに行けなかったトラウマが結構あるから、
ただ勝つだけでは駄目だと思っていたので、
とりあえず一安心。

だが、さすが、松島のスピードも姫野の強さも素晴らしかったが、
田村はプレスキックの精度をもう少し上げられないとこの先厳しいと思う。

ペナルティキックは2本とも入れたが、
コンバージョンは2本外した。

アイルランドかスコットランドのどちらかを破らないとベスト8は難しい。
そしてそのクラスになると、
どんな角度でもまず外さない。
大量トライは望めないだろうから、
コツコツ得点を積み重ねていくしかない。

随分昔だが、プレスキックを外しまくって負けた国際試合があった。
プレスキックが何本か入れば勝てた試合だったので、
世界との差はまだ大きい、と思い知らされた。

勿論あれだけ動いた後で蹴るのだから、
呼吸を整えて集中するのは大変だ。
だが、世界のトップクラスはきっちり決めてくる。
そこで差をつけられていては、
とても勝負にならない。

前回大会で、五郎丸が成功率をぐっと上げてくれて、
とうとう日本も同じ土俵に近づいたか、と思わせてくれた。

日本がもう1つ上のステージを目指すなら、
そこは絶対に外せないポイントだ。
今後より上位の相手と対戦する時は、
当たりも強いしタックルも厳しい訳で、
当然消耗も激しくなる。
その状態でも、きちんとプレスキックを決められる事、
そこが、最低限の条件になる。

今日は開幕戦で田村も緊張していたのだ、と思いたい。
次の試合では是非ともビシビシ決めて欲しいと思う。
いよいよ開幕!

日本開催が決まった時、
ラグビー強豪国から、
なんであんな極東の弱小国でやるんだ!というクレームが出たらしい。
それが前回、まさかの南アからの勝利、
しかも同点のチャンスであえて逆転を狙いに行き、
最後の最後の大逆転、という劇的な勝利に、
日本もやるじゃないか、という空気になったとか。

自国開催、という有利もあるのだし、
ここは1つ、前回はまぐれではない、
日本は本当に強くなったのだ、と証明して欲しい。

頑張れ!ニッポン!

皆さん、応援して下さいね!
骨折義母の介護に疲労困憊の中。

一昨日中学の還暦同窓会があり、
7月に出席の返信をしていたので、
滋賀から息子に帰ってきて貰い、
夫と二人に義母を任せて行ってきた。

普段限りなく引きこもり生活だが、
久々の同級生と会うのは楽しかった。
でもさすがにこの年になると、
出席できた恩師は4名のみ(笑)
鬼籍に入られた方だけでなく、
出てこられなくなった方もいらっしゃるだろし、
まあ仕方ないだろうね。

二次会まで出欠を取り、会場を確保してくれていた幹事の皆さん、
本当にありがとう。
地元に残っている人達が、
いい仕事をしてくれてラッキー。
そのうちの1人は、
小中高と同じ学校だったのだが、
その全ての幹事をやってくれている。
足を向けて寝られない。
会えばいつも有難や~、と拝む事にしている(笑)

そしてその彼曰く、来年からは毎年やるよ~びっくり

ま、マジ!?
有難いけど大丈夫かなキョロキョロ

実は卒業する時に、各クラスの同窓会幹事を選び、
更にその中から全体の幹事を男女1名ずつ選んだのが・・・

その女子が実は私。
卒業後10年の会までは職責を果たしたのだが
その後阪神大震災前後の2年を除き、
15年関西を離れており、
幹事どころか参加もできない有り様。
帰国した時はやらないとな~と思ったのたが、
そもそも介護の為に帰国したようなものだったので、
どんどん身動きが取れなくなり、
結果いつもゴメンネ、ありがとう、という次第。

ちなみに男子の方も、大学卒業後ずっと静岡在住で、
当日は帰ってくるものの、完全に役立たず笑い泣き
ホント二人揃って申し訳ないショボーン

でもまあ毎年やるようになるなら、
いずれ身軽になったら手伝うから許してね。

そしてとりあえず、また来年、よろしく!
いつもは最後まで付き合うのだが、
今年は流石に息子が翌日から仕事で、
夕方には滋賀に帰らねばならず、
諦めて二次会終わりで帰ってきたので、
来年はフル参加できるといいなぁ。
数少ないリフレッシュの機会なのでウインク