千葉や東北は、また大雨が続いて大変な事になっているようだ。
今晩遅くにまだかなりの雨量の予報が出ているので、
大事にならないといいのだけれど・・・


さて私の方は、風邪を引いて3週間。

そもそもは、義母のくしゃみ鼻水から始まった。
3日目位から咳を始めたので、
医者に連れていき、
多分義母に伝染されたようで、
くしゃみ鼻水が始まっていた私も、
ついでに受診して薬を貰ってきた。

が、同じく3日目から咳が出始めてしまった。

元々私は気管支喘息持ちで、
初めて発症した15年前、
受診した内科で、風邪ひかないでね、と言われたけど・・えー
そんなん、ひく時はひきます、って笑い泣き

で、一旦咳が出始めると、
これがなかなか治らない。
咳だけがいつまでも残る感じ。

で、3週間経ってもまだケホケホしている。
こういう季節の変わり目で寒暖差が大きかったり、
最近のように台風が頻繁にきて気圧が下がったりすると尚更酷くなる。

来週、また内科受診の日が決まっていて、
今年はインフルエンザの流行が早いらしいので、
その日に予防接種をするつもりだったから、
早く治さないと、と思うのだが、
なかなか咳は手強い。

とりあえず後4日で何とかしたい!
明日から少し気温が下がるらしいので、
皆さんも気をつけてニコニコ
うちのダンナは、南海時代からのホークスファンだ。
大阪から離れ、ダイエーからソフトバンクに変わっても、
ずっとホークス一筋を貫いていて、
何度も日本一になっているのだが。

ダンナ曰く、巨人から日本一にならないと。

何でも相手が巨人の日本シリーズでは、
過去1勝9敗なんだそうで、
その1勝も60年前なんだとか(笑)

なので、今年に期する思いは相当な物だったようで、
それがなんとアッサリ4連勝で幕。
呆気なさ過ぎて拍子抜けしたが、
思うに新井の引退年の広島、
阿部の引退する今年の巨人、と、
少しでも長く一緒に野球がやりたいんです、なんて事を言い出すと、
力が入って却って良くないのかもね。

ともあれ、おめでとう、ソフトバンクホークス。
王会長にとっても、
巨人から勝ち取った日本一は格別の物があると思う。


でもこれでまた、当分ダンナが、
鼻息荒くうるさい、と思うと、
ちょっと憂鬱(笑)
「歴史を変えた」ベスト8から日をおかずに聞こえてきたHC問題。

協会は何をモタモタしている!?
ジェイミー・ジョセフHCは留任じゃ無かったのか?

前回大会で「奇跡」を演出した、
エディ・ジョーンズ前HCにも、
不信感を抱かれて大会前に逃げられ、
イングランドのHCに就任されてしまった。

今回は協会もHC自身も、
契約延長に前向きだったはずなのに、
さっさと正式オファーしないから、
ジェイミーHCにも不信感持たれて、
逃げられかけている。

これだけの実績残したんだから、
あちこちから引っ張りだこになるのは当たり前。
ニュージーランドからオファーされたら、
乗り換えられても仕方ない。

大会はまだ続いているけれど、
日本は終了してチームは解散したのだから、
テキパキ次に向かわないと、
大会終了してから、なんて悠長な事してたら、
また同じ失敗を繰り返すよ。

まあ前回は上意下達型のエディHCと選手がしっくり言ってた無かった事もあって、
仕方ないか、という部分もあったけど、
今回は違う。
選手達とジェイミーHCは信頼で結ばれていて、
選手からも続投を切望する声が上がっているというのに。

手順がどうとか、世迷い言を言ってる場合ではない。
一刻も早くきちんと話し合いをして、
硬化しかけているジェイミーHCに、
もう一度こちらを向いて貰わないと。

「次の4年」の飛躍の為には、
彼の力が絶対必要。
いい加減、代表チームの足を引っ張るのはやめて、
ちゃんとサポートできる協会になってくれ。
東京は大雨らしい。
台風被害でパレードは延期になったが、
今日でなくて良かったかも。

平成天皇が退位の意志を表されてから、
ここまで何年かかったんだっけ?

崩御からの即位は、喪の期間があるし、
即位してから全ての準備が始まる訳だから、
即位の礼まで1年半かかるのは仕方ないと思うけれど、
今回はそうじゃないのに、何故こんなに時間がかかったのか理解できない。
上皇御夫妻が頑張ってくれたからいいようなものの、
年齢を考えたら、もしその間にどちらかが亡くなってしまったらどうしたのか!?

全く宮内庁のやることはいつも時間がかかりすぎる。
勿体をつけるようなやり方が素晴らしい、と勘違いしているのではないか?

ともあれ、無事にこの日を迎えられて本当に良かった。
また台風が近づいているけれど、
何とかこの後晴れてくれるといいのだけれど。


ところで皇室にはもう1つ大問題がある。
前々から言われている事だが、
減り続けていく成年皇族、
皇位継承者の激減。

秋篠宮家に悠仁親王が生まれた事で安心したのか、
一旦出ていた話が先送りにされてしまって久しいが、
事態は全く改善されてはいない。

だが、依然として女性天皇や女系天皇の議論はされないし、
それどころか女性宮家創設の話すら決まらない。
そもそも話が進まない理由は、伝統だから。

男児が生まれなければ側室を置いた時代ではない。
それどころか、皇后陛下を見て、
悠仁親王の所に嫁いでくれる女性を探すだけでも、
更に困難になるだろう。
今時、男の子を生まないと、というプレッシャーをかけて、
はいはい、と言ってくれる女性がどれどけいるだろうか。

天皇家が断絶してもいい、と言うならこのままで構わない。
このままなら遠からず間違いなくそうなるだろう。
けれど宮内庁がそんなことを考える訳は無いし、
大多数の国民も、存続を希望していると思う。

それなら先送りには限度がある。
政府も宮内庁も、
もう少しこの危機を深刻に考えるべきだ。

時間は余り残されていないのだ。
やはり南アは強かった。

けど、前半はむしろ優勢だったし、
最後は押されてしまったけど、
十分戦える相手だと確信させてくれた。

ありがとう、日本代表。
ベスト8が目標だったこの大会。
その目標は、1位通過、という、
ボーナスまでついて達成したのだから十分。
でも次大会はもう1つ目標を上げて、
更に頑張って欲しい。

その前に来年、東京五輪で7人制ラグビーがあるか。
折角広がったラグビーの輪を、
どんどん広げていって貰いたい。


ゆっくり休んで、
4年後を睨んで、また良いチームを作って欲しい。
本当にお疲れ様。


さあ、この際、南アには是非優勝して貰いたい。
とりあえず来週ウェールズ戦。
引き続いて応援しまっせ!
いよいよ明日、準々決勝。

もし2位通過なら、
今目の前でニュージーランドと戦っているのが日本のはずだった。
苦戦しているアイルランドは
そのまま日本の姿だったかもしれない。

けれど1位通過だったからこそ、の明日。
恐らくは平尾が心を残していただろう、代表チームの、
初めての決勝トーナメントの試合が、明日。
そしてその相手が、
4年前、平尾が心を踊らせ、歓喜したであろう対戦相手の南ア。

つくづく巡り合わせを思う。

私は信心深い人間ではないけれど、
平尾の命日に南ア戦が当たった事は、
ただの偶然とは思えない。

明日の試合、平尾がついていてくれるかもしれない。


大河ドラマを飛ばして、NHKが地上波で放送する。
前回の南ア戦は深夜だったので、
興味のある人しか見ていなかっただろうが、
今回はゴールデンタイムだ。
1人でも多くの人が見て、
力を選手たちに送って欲しい。

頑張れ!日本!! 
毎年の事なのだが、
咲き始めは花より薫りで主張する。

あ、金木犀の匂い。

辺りを見回して、木を見つける。
オレンジの小さな花が目立ち始めるのはもう少し先。


昔、アメリカに住んでいた時、
確かに匂いはするのにオレンジが見つからない事があった。
よくよく探すと、同じ形の白い花から薫っている。
調べてみると、銀木犀と呼ばれる種類があることが分かった。
 
アメリカ暮らしに疲れていた私は、
所変われど種類変われど、
同じ薫りを放つこの花に、随分癒された。

毎年秋を感じさせてくれる金木犀。
被災地でも薫り始めているだろうか。
一気に秋が進んで、
とりわけ被害のおおきかった東北では、
厳しい冬が、もうすぐそこまで来ている。
本格的な冬の到来迄に、
1日も早く復旧が進み、
日常を取り戻されますように。
三井住友銀行のCMをご覧になった事があるだろうか。


「日本ラグビーは宿澤のパスを継承する。
  宿澤から森へ。
  松尾へ。
  そして平尾へ。
  世界の壁は高く、独りの前進は小さい。
  しかしその挑戦を重ねない限り、
  たどり着けない未来がある。

  挑戦する者たちが世界を変える。」


宿澤から森、松尾、平尾へと、パスを繋いでいく映像をバックに
語られるナレーションを聞いた時、
まず、ああ、そういえば宿澤さんは住友銀行に勤めていたなぁ、とぼんやりと思い、
それから震えた。

今のこの日本チームの快進撃は、
そうやって地道に繋がれたパスの先にあったのだ、と。

四人の名選手の半数は、
若くして既にこの世に無い。
今大会の日本の姿を、一番見たかった、
そして見せたかった人達なのに、と。

けれど、ヒゲ森さんは、
今年ラグビー協会の会長になって、
選手達のサポートをしているよ。
多分、宿澤さんの分も平尾さんの分も背負って。

貴方達の築いた道は、
間違いなく受け継がれている。


ふと、大昔に読んだ、
エースをねらえ!というテニス漫画の
言葉の1つを思い出した。

先駆者は常に捨て石だよ。

無数の捨て石になった先駆者の上に、
今の栄光がある。
それを誰よりも分かっているのは選手達だろう。


Jリーグができて、人気では大きく水を明けられた感のあるラグビー。
けれど前回の南ア撃破からの、
日本開催、代表チームの快進撃、で、
恐らくかつて無いほど、
ラグビーに関心が集まっている。

だが最近はラグビーをする子供が減っていたらしい。
厳しい練習をしたがらないし、
親も危険だから、と反対する。
名門、と言われる強豪校でなければ、
単独で15人集められず、
複数の高校の合同チームで、
大会に参加するケースも増えている、と聞く。

ブレイブ・ブロッサムズ、という名前をつけて貰った、
彼らの奮闘が身近で見える今こそ、
今後の日本ラグビーが発展していけるかどうかの正念場だろう。

桜のジャージを着たい、
彼らのようになりたい、
そう思ってくれる青少年が、
一人でも増えてくれるように、
代表チームにはもう少し、快進撃を続けて欲しいと思う。
今、スポーツニュースをハシゴしながら、
日本―スコットランド戦をもう一度噛み締めながら見ている。
緊張と興奮の連続だった生の80分間と違い、
結果が分かっているから安心して見ていられる。

イングランド発祥のラグビーで、
伝統的5か国の、アイルランドとスコットランドを次々に破る、
日本がここまで来られる日が来るなんて、
正直、夢を見ているようだ。

今回、リーチ・マイケル主将が、
個人的にスコットランドはボコりたいので、と言っていた。
リーチがボコりたい理由は分からないが、
私もスコットランドに勝って決勝トーナメントに行って欲しかった。

試合さえできれば、自分達が勝って決勝トーナメントに行けるのだ、という上から目線、
その上、もし台風の影響で試合ができなかったら訴える、とか言い出す始末。
大会規定に明記されている以上、
承知で参加しているはずで、
気持ちは分からないではないが、
自然相手の決定に文句をつけるのはおかしい。

しかしあの国は、過去に日本が1勝した事さえ、
日本ごときに負けるなんて恥だと思ったのか、
あれはテストマッチではなかった、と言い出した。

前にも書いたが、中3日の日程が不公平だとクレームをつける。
自分達は主力をリザーブにも入れず、
完全温存しても大勝できた最下位ロシアが相手なのに、
前回、南アとスコットランドを中3日で戦った日本に対して、それが言える厚顔。

およそ紳士の国のスポーツマンと思えない、
辟易するような発言が目に余り、
叩き潰して決勝トーナメントに行ってくれ、と願わずにはいられなかった。

まあこれまでの発言からすると、
日本のホームだったから、
スタンドの応援に負けたんだ、とか言い出しかねないけど(笑)
せめてここは潔く負けを認めて欲しいところ。

確かにスコットランドは間違いなく強いのだから、
それは試合を見ていればよく分かるのだから、
強者に相応しい品格を持って貰いたいものだ。


ともあれ、おめでとう、日本代表。
次は南アフリカ。
直前の壮行試合で負けているし、
相手は前回の雪辱にも燃えているだろうし、
厳しい試合にはなるだろうけど・・・

今の貴方達なら、
きっと素晴らしい試合を見せてくれると思う。
ゆっくり休んで、しっかりリカバリーして、
万全の状態で臨んで下さい。
午後から青空が広がり、暑いくらいになった。
大阪ではそれほど大きな被害は無かったように思うが、
大切な人を亡くしたり、家を流された人達は、
この空をどんな思いで見上げているのだろう。

長年積み上げ築き上げてきた生活の全てを、
たった一晩の暴風雨で根こそぎ奪われてしまう・・・
自然の猛威には抗う術はない、と分かっていても、
その余りの理不尽さに、
今はただ、呆然としているだけかもしれない。
ショックや悔しさを感じるのはこれからだろうし、
生活の立て直しには更に長い時間がかかると思う。

阪神大震災の時、阪神間に住んでいたけれど、
身近で亡くなった人がいた訳でも、
家が潰れて閉じ込められた訳でもなく、
被害は、家の中がぐちゃぐちゃになったのと、
私が足を怪我しただけだったのに、
25年が経とうとする今でも、 
時折あの瞬間の恐怖がフラッシュバックする。

東北の震災もそうだし、
各地で起きている洪水や地震の被害もそうだが、
復興は生活と街並みの再建だけではない。
そこに暮らす人に取って、
本当の苦しみは、生活が戻ってから始まるのではないだろうか。

自分が被災した方達に何ができるか、と問われれば、
本当に何もできないのかもしれない。
それでも。
それでも、と思う。

せめて気持ちだけは、痛みを共有し、
寄り添い続けていたいと思う。