我が家の2匹の猫達が、
この所少々不調。

まずは先週木曜、
キジトラのぴーちゃんの元気が無い。

いつも、意地汚い、と言ってもいい位、
ご飯チョーダイアピールが凄くて、
こっちが歩けなくなるまで足元にスリスリしてくるのだが、
木曜の夜は、
寄ってくることは寄ってくるのに、
ご飯を入れても食べない。

あれ?と思い、大好きな焼きササミをあげても食べない。
最後はみんな大好きちゅ~るをあげたのに、
一舐め二舐めするだけ。

あり得ない。
明らかにおかしい。

で、翌日朝から獣医さんへ。

熱がありました。
39.4℃もえーん
猫の平熱は38~38.5位らしいので、
1℃位高い···

血液検査もして貰ったんだけど、
血糖値がやや高めで、
糖尿病予備軍だから気をつけて、
という注意があっただけで、
肝機能も腎機能も異常無し、
ひとまずヤレヤレ、というところ。

点滴をして貰って帰宅したら、
夜まで絶飲食、と言われているのに、
お腹空いたよ~!アピールが程なく始まったので、
まあ元気になったんだろうと。

その後、ピーちゃんはまず通常生活に戻ったのだけど、
今度はクロネコのクーちゃんがショボーン

実は金曜時点で、下痢しているコがいる、という確認はしていたのだが、
2匹いるのでどちらかが分からない。
ピーが体調を崩していたので、
てっきり彼女かと思っていたのだが、
今日、下痢の主がクーであると判明。

そういえばこのコもちょっと元気が無い!?

で、今日はクーちゃん連れて獣医さんへ。

クーの方は微熱程度。
でも下痢はしている。

ので、注射と、下痢止めの薬を処方して貰って帰って来た。

ところが、大体クーはバスケットに入れられるのが大嫌いで、
入れた瞬間から出すまで大声で無き続けている。
声が嗄れるんじゃないか、と思う位。
で、家に帰ってきたら荒れまくりで、
何故かピーに八つ当たりして
なんか、喧嘩売りまくってた(笑)

まあぐったりされると心配なんで、
まだいいけどね。

今は私の足の傍の定位置でまったりしているので、
もう落ち着いたかな。

こう暑いとこっちもグッタリしてしまうのだけど、
自分で症状を言えない動物は、
ちゃんとこちらが見てあげないとね。
大事にならないで本当に良かった、けど·····

出費が痛いよ~笑い泣き

別居報道から半年、
コロナでなかなか進まない、と報道されていたけど、
とうとう決着が着いたそうだ。

まあ双子の幼児抱えて妊娠中の妻を助けもせず不倫してたんだから、
仕方ない、と言うか自業自得、と言うか。

それでもコロナで暫く皆の露出が減り、
コンフィデンスマンJPの映画公開が延期されて、
その間にアンジャッシュ渡部の騒動なんかもあったお陰で、
公開のタイミングでしれっと芸能界に復帰できて、
東出サン良かったねニヤリ

まあ杏さんは1人でも頑張るつもりなんだろうけど、
3人の子の父親なのは間違いないのだから、
コメントにあった通り、
「子供達の親として成長し、協力しあう関係を築いていく」為にも、
しっかり稼いでせめて養育費くらいはキチンと払っていかないとね。

それ以前に不倫騒動で違約金とかドッサリ発生して、
借金がかなり嵩んでいるのは想像がつくので、
俳優として稼げないと、とても返せないだろうし。


それに対して、一方の当事者、
唐田えりかサンはどうしているのか。
完全に雲隠れ状態で、このままフェードアウトかな、と思っていたら、
本人の姉が、
「このまま引退ということはないはずです。
それでは本人はもちろん、家族も悔しすぎます。」と、女性自身に発言している。


正直言って、はぁ!?と思った。


悔しすぎる!?
自分が撒いた種でしょ。
東出サンがクズなのは間違いないけど(笑)、
唐田サンは決して被害者ではないよ。
悔しい、なんて言っていいのは杏さんだけ。
それを唐田サイドの身内がマスコミに言っちゃダメでしょ。

妻子がいることを承知で不倫して、
その上マウント取ろうと思ったのか、
あれこれ臭わせやりまくったから、
世間から顰蹙買って干された訳で。

結局本人が本人なら、家族も家族なんだな、と思われるだけ。
杏親子に申し訳ない事をした、と、
微塵も思ってないからそういう発言ができるのだろうから。

もう成人しているとはいえ、まだ若い唐田サンが、
あれだけ堂々と、しかも長期間に渡って、
お花畑してたんだから、
家族が誰も気づかなかったとは思えない。
諌めることもせず、反省もさせず、
今尚、雲隠れさせ続けてるって事は、
結局悪いとは思ってなくて、
自分達は被害者だと思ってるんだよね。

まあ東出サンがまた芸能界に復帰してるのを見て、
何故うちの妹だけ、って思ったのかもしれないけど、
元々どれだけ演技が下手でも(笑)
主役級だった東出サンとは格が違ったよな。


それにコンフィデンスマンJPの再放送を見て、
予想外に上手い長澤まさみと、
予想通り上手い小日向文世の間の3人目が、
これまた演技が上手いと、
詐欺師という設定から、鼻についちゃって、
却って面白くなかったかもしれない、と思った。
下手は下手なりに、棒読みの科白も需要はあるんだなぁ、と妙に納得してしまったのよね(笑)


杏さんは、これからもバリバリ働きながら!
まだ小さな子供達を育てなければいけない。
渡辺家の複雑な状況だと、
手を借りられる人も少ないと思う。
とすれば、シッターさんや家政婦さんの手が絶対に必要になる。

東出サンのできることは、
せめて金銭面で支える事と、
仕事が空いている時は子供達を見る事位だろう。
そこだけはちゃんとやって欲しいと思う。

結婚には向いてないから、
間違っても再婚しようなんて考えないでね(笑)
特に唐田サンとは爆笑
予想通りと言えば予想通りなのだが、
陽性者数が増加の一途を辿っている。

反対を無視して始めたGoToキャンペーンの開始前に、
既に感染していたのかな、と思われるタイミングで、
遂に感染者が出てしまった岩手県だが、
キャンペーンを強行し、
県を跨いでの移動を奨励するかのような政府の方針が、
危機感を薄れさせ、
大丈夫なんだ、と思い込む楽観視を助長した罪は重い。


ただ、これまた日本人の悪い所だと思うのだが、
最初は大騒ぎするくせに、
時間が経つと、喉元過ぎた気になって、
すぐに忘れてしまう。


でもまだ喉元は過ぎてないよ。
これからの方が、
もっと悪化するかもしれないよ。


感染拡大を少しでも減らす為には、
接触機会を減らすしかない。

この非常時に、国会も開かず、
8000万枚のアベノマスクを追加配布する、なんて的外れの事しか言えない、できない政府は、
最早全く頼りにはならない。

お題目のように「経済が~」と言うばかりで、
何の有効な手立ても打てない国に、
遂に東京都医師会の尾崎会長が、
とうとうブチ切れて噛み付いたらしい。

いや、医者の立場から見れば、
この国の無策には地団駄踏む思いだろう。
尾崎会長の言う通り、
法改正をして、法的拘束力のある補償を伴う休業要請を可能にしなければ、
感染拡大を抑える方法は無いのではないか、と思える。

アベノマスクの追加配布、なんぞと言う馬鹿げた事にお金を使うなら、
その分、少しでも補償に回した方が役に立つのに。


今のペースで増えてしまえば、
無症状、軽症の人が多くても、
重症化する人が皆無ではない以上、
感染者の母数が増えれば、
当然重症化する人の数も増える理屈なのだから、
遠からず医療崩壊を起こす限界点を越えてしまうだろう。


貴方の感染は貴方だけの問題ではない。
貴方の大切な人も、
社会全体をも脅かしてしまうのだ。
今、感染リスクのある行動は止めて欲しい。

その無自覚な行動1つが、
社会を崩壊させる引き金の1つになってしまうかもしれないのだ!
この事故が起きたのは2013年。

長野県の特養で85才の認知症の女性が、
おやつとして出されたドーナツを喉に詰めて窒息死したと推測されたのだが、
その時にドーナツを渡した、
介護士不足で手伝いに入った准看護師を、
業務上過失致死で起訴した、という事件。

この特養では、
自分で食べられるか否かで、
おやつを固形物かゼリーの二択にしていたらしい。
そして当該の老女は、1週間前に固形物からゼリーに変更されていたのだが、
普段は介護士が配膳などを担当しているので、
施設唯一の看護師であった被告は、
その事を知らなかったし、
知らなければならない義務も無かった。

ところが、急変の理由が窒息であったかどうかの証明もなされないまま、
(直接の死因、低酸素脳症で亡くなったのは翌月だった。
喉に詰めた時に、普通はむせたり、苦しいのでもがいたりするが、
そういう事が無かったので、
脳梗塞や心筋梗塞の可能性もあった。)
「死因は窒息」で、看護師に「注意義務違反」があった、という検察の一方的主張を、
一審の長野地裁松本支部は採用し、
この看護師を有罪にした。

即時控訴の結果、二審の東京高裁が、
一昨日逆転無罪を言い渡した。


とまあ、そういう事件なのだが、
そもそもこれは事件だったのか!?

事故か、ひょっとしたら病死だったかもしれないのに、
わざわざ事件に仕立て上げて、
7年もかけてきた検察も裁判所も、
バカじゃないのか!?と思ってしまう。

確かに高齢になると誤嚥もし易いし、
喉にも詰め易くなる。
実際私も、むせることが増えた。
ましてや認知症があれば、
更にそのリスクは高くなるだろう。

それを未然に防げなかった事が、
注意義務違反で、業務上過失致死になるなら、
食事を作るヘルパーや、
下手をすると在宅介護している家族だって、
いつ罪に問われるか分からなくなってしまう。


一審の最終弁論で弁護側は、
「今回の件が刑事事件化された事で、
介護の萎縮という影響を生み、
その状況は介護を求める高齢者の利益に反する。」と指摘している。

全くその通りで、この件に関わった全ての検察官、裁判官は、
恐らく介護などしたことが無いのだろうし、
施設にいる親族の面会に行ったことすら無いのだろう。

そういう人達が、
被害者も利益を得る人も、誰も無いのに、
いたずらに時間と税金を使って、
頑張っている人達に水を差しただけではなく、
犯罪者にまでしようとした。


今回、高裁が自分達の過ちを正してくれたのは、
せめても、だが、
有罪率99.8%、なんて馬鹿げた数字の呪縛に囚われている検察が、
上告する、等という、暴挙に出ないことを祈る。


いい加減、検察は有罪率、という愚にもつかない数字の為に、
起訴した以上、何がなんでも有罪にしなければならない、と、
証拠の隠蔽どころか、捏造までしてしまう体質を改めた方がいい。
逆に有罪が取れる自信が無ければ起訴すらしない、というのもおかしい。

社会の常識や市民感情けらかけ離れた、
「法曹界の中だけで通用する」理屈は、
そろそろ改めた方がいいのではないか。

アメリカがヒューストンの中国総領事館を閉鎖した事に対抗して、
今度は中国が成都のアメリカ総領事館を閉鎖した。

中国のスパイ疑惑が根拠らしいが、
正直言って、今更?感が半端ないし、
そりゃ色々やってるでしょうね、としか言いようが無い。

ただ、それでも、総領事館の閉鎖、は、只事ではない。
在外公館が閉鎖されるのは、戦争の前位で、
普通は諸々もめたりトラブルがあっても、
閉鎖まではしない。

勿論、多数あるうちの各々1つの閉鎖だから、
今すぐ戦争に突入、等という事は無いだろうが、
仕掛けたのがトランプだ、という所に脅威を感じる。


秋の大統領選に向けて、
トランプはかなりマズイ立場にある。
このままコロナを押さえ込めず、
経済の回復が遅れたら、
再選は厳しいだろう。

それが分かっているからこその、
一発逆転を狙っての暴挙だとしたら、
今後何を仕掛けてくるか分からない。

国民の目を外に逸らす為に、
或いは全ての責任を中国に押し付ける為に、
そしてアメリカ人が大好きな、
「強い大統領」をアピールする為に、
戦争だってやり兼ねない。

勿論そうなったら中国だって黙ってない訳で、
互いの総領事館閉鎖、で止めておかないと大変な事になる。

パフォーマンスの好きな人だから、
単なるパフォーマンスで終わってくれればいいのだが、
激昂すると何をするか分からない怖さがある。
1番持ってはいけない種類の人間が、
核のボタンを握っている事が、改めて恐ろしい。

まあ中国だって、生物兵器の開発ミスで漏洩させたのかもしれないし、
世界が自国からでたコロナ対策に追われている間に、
火事場泥棒よろしく、
国際的な約束を一方的に破棄して香港を制圧しようとしたり、
南シナ海でやりたい放題やっているのも事実で、
脛は傷だらけだ。
そして、そんな中国を止められるのはアメリカしかいない、のもまた残念ながら事実だ。

だからといってこのまま放置していて大丈夫なのだろうか。
拒否権を持つ二大大国の争いだから、
国連なんて何の力も無いだろうが、
それでも世界の他国は、
せめて冷静な対応を呼び掛ける位は、
もっとしてもいいのではないか?

例え実効性は無くても、
自国のことで精一杯だとしても、
両国のトラブルを放置する事に、
国際社会の利益は何一つ無いと思うのだが。
18才でバイク事故に遭い、
それまでの全ての記憶を失った、
草木染染色家の、坪倉優介さんのノンフィクション。


ドラマではよく出てくる記憶喪失だが、
大抵は自分や回りの人の事は忘れていても、
生活習慣に関することは覚えている。
無意識で対応できたりするのだ。
だが彼は、生まれたての赤ん坊のレベルまで戻ってしまった。

あいうえお、から、色の名前、1つ1つの料理や調味料まで、
1から覚え直しだった。
本人は勿論、回りの方の努力と献身が凄かったんだと思う。

今では染色家として自立し、
自分の工房を持って活動されている。
でもここまでになられるまでに、
どれだけの失望と絶望を乗り越えて来られたんだろう、と思う。

回りの人は皆自分を知っている。
でも自分だけが何も知らない。
話を合わせるだけでも大変な労力を必要としただろう。

それでも友人と話していると、
何かのきっかけで、フッと記憶が戻る時があるという。
ちょっとしたエピソードが引き金になって、
その友人の名前や以前にあったことを思い出すのだとか。

本当に脳の仕組は不思議だ。

記憶を失っている状態というのは、
記憶そのものを無くした訳ではなく、
記憶を入れた引き出しがどこにあるのか分からなくなっている、
もしくは開け方が分からなくなっている、らしい。
だからどうかした拍子に、
記憶の引き出し方が分かって、
繋がることもあるんだとか。


事故や病気などで脳に重篤なダメージを受けると、
高次脳機能障害と言う後遺症が残ることがある。
ひとくくりにされているが、
症状も障害も様々だ。
友人にもクモ膜下出血が原因で、
高次脳機能障害を起こした人がいる。
その人の場合は短期記憶が残らない。
昔のことは覚えているが、
今の事はすぐに忘れてしまう。
なのでとにかく細かくメモを取る、ということをしていた。
関東と関西なので、介護で家を空けにくくなってから、
随分と会えていないが、元気でいるだろうか。


坪倉さんは、出版された少し後に、
オダギリジョー主演でドラマ化されたらしい。
見られた方もおられるだろうか。

こんなに大きな試練を受けても、
やりたいことを、できることを見つけて、
立派に生きている方もいる、と思うと、
少しだけ勇気を貰えた気がする。

明日も頑張ろう。
ALSは本当に残酷な病気で、
意識はクリアなのに、
全身が動かなくなっていき、
遂にはコミュニケーションを取ることも難しくなってしまう。

もう死にたい、と思った時には、
自死の自由も無くなってしまうので、
誰かに依頼するしかないが、
普通は依頼を受けてくれる人がいない。

今回亡くなった51才の女性は、
目の動きで入力できるパソコンを使ってSNSを利用し、
逮捕された医師2人とやりとりしていたらしい。

追い詰められた女性の気持ちは分かる。
だが、その希望に応じるのが医師だ、というのは違うと思う。

確かに医師だから手に入る薬剤はあるだろうし、
苦しまずに死なせる事が、
一般人よりはできるかもしれない。

でも医師は神ではない。
人の生死を決めることができる力があったとしても、
決してそれを行使してはいけない。
何故なら、医師の仕事は命を助ける事であって、
命を奪うことではない。
ましてや報酬と引き換えに死なせるのなら、
殺し屋と同じだ。


ただ、そうまでして死を望んだ女性の気持ちを考えると複雑な思いもする。
死なない自由と同じ様に死ぬ自由もある、と考える人もいる。
命は神から授かったもの、と考えるクリスチャン以外は、
自死が罪だ、と思う人はそう多くは無いだろう。

だから、海外では合法的に安楽死ができる国もある。
動けなくなる病気はALSだけではない。
沢尻エリカの名演技で話題になった、
「1リットルの涙」の、モデルだった木藤亜也さんが襲われた脊髄小脳変性症もそうだし、
筋ジストロフィーなどもある。

難病で、罹患する人は少ない、とはいえ、
私の回りでも、高校で同学年だった人がALSで亡くなったらしいし、
結婚前に亡くなっていたのでお目にかかった事は無いが、
夫の伯父もALSだったそうだ。

つまり、自分だってならないとは限らない病の1つなのだ。

もし自分が罹ったら?

治療法も無く改善の望みもなく、
動けず話せず、回りの人の手を借りて、
負担をかけている、と思いながら生きることは、
やはり苦痛でしかないかもしれない、と思う。
手立てがあるなら死なせてくれ、と、
私だって考えてしまうかもしれない。
それでもやっぱり、与えられた命が尽きるまでは頑張るべきだ、と思い直すかもしれない。

結局現時点では想像しかできないのだが、
選択肢はあって欲しいという気もする。

医師でありながら報酬を受け取って手を染めた2人には、
弁解の余地など無いが、
この問題は2人を責めて終わり、という訳にはいかない。

1人1人が想像力を持って、自分がその立場なら、と考え、
その上で、安楽死や尊厳死の問題を、
もっと議論すべき時期に来ているのではないか。
簡単に結論の出る問題ではないからこそ、尚更に。
それみた事か、と言われかねない事態になってきた。

大阪も今日は感染者が121人を数え、
キャンペーン初日から、
東京だけ除外すれば良い、という状況では無くなってきている。


多くの首長が言っていたように、
まずは近隣から、で良かったと思うのだが、
それでは航空会社や鉄道会社が潤わないから、という忖度でもあったのか!?

結局は国民の意識に任せるような形になってしまい、
こういう時期でも気にしないで出かける人はそれなりにいる訳で、
結局その人達が各地に感染を広げているように思えて仕方ない。

県内需要を増やそうと、
普段なら泊まらないような、
近隣の高級旅館の宿泊に補助を出す、とかしている自治体もあって、
スタートはそれくらいの方が良かったのではないか。

今の数字が10日から2週間前の感染の数字だとすれば、
それが既に過去最高を更新しているのだから、
2週間後にはそういうレベルで済まなくなっているかもしれない。


あれだけあちこちで反対されながら、
前倒ししてまで強行したこのキャンペーンで、
むつ市市長が警告したように、
「政府による人災」が広まったら、
一体誰がどう責任を取れるんだろう。


せめて付け焼刃で強引に進めた為に、
何も決まってない、詳細が分からない状態なので、
皆が慌てて利用しないで、
この4連休は様子見していてくれるといいのだが。
二転三転したGoToトラベルキャンペーンが、
いよいよ明日から始まる。

突然の東京除外、国はキャンセル料の補填はしない、
からの、与党内から突き上げを食らっての方針転換、
で、GoToトラブル、と揶揄されるお粗末。


大体事業者への説明会が今日。
しかも団体旅行が何人からなのかさえ決まっていない。
そして、キャンペーンの対称となる事業者は、
コロナ対策をキチンとしている、と認定された事業者に限る、が、
その認定の為の申請が今日から開始、って笑い泣き


舐めてんのか!って感じだよねムキー


どう考えても明日からできるとは思えないし、
大体東京だけじゃなく、
全国的にも感染者は増えているし、
このキャンペーンで人が動けば、
大々的に増加してしまうだろう。

確かに重症化する人は減っているようだが、
それは感染者を減らす事で、
早い時期に適切な医療が受けられたから、だけかもしれない。
今のペースで増えていけば、
いずれ破綻することは火を見るよりも明らかだ。

とにかくキャンペーンをやる、という結論ありきで、
何も決まっていない状態での見切り発車が
上手く走り出せるとは思えない。


走りながら決めていって良いことと、
細部まで詰めてからスタートすべきことの、
区別もつかないのか。


このキャンペーンに対して、
とにかく制度を早く作って、
走りながら適正化していくべきなのが、
妊婦に対する休業補償。

ところがこちらは制度化しただけで、
企業が申請しなければならず、
対応を企業側に丸投げした結果、
申請を拒否されて補償して貰えない妊婦が大量に出ているらしい。

こういう事例は、利用できる制度に変えていかなければ意味がない。
少子化対策、と言うばかりで、
政府は本当に何もしない。
この少子化の時代に、
子供を産もうとしてくれる女性に、
もっと手厚く対処するのは当然だと思うのだが。

何が大切か、何を優先すべきか、
本当にズレまくりの政策を見ていると、
溜め息しか出てこない。
何で!?

その言葉しか出てこなかった。

俳優の三浦春馬氏の突然の訃報に絶句した。

遺書もあったらしいので、
自殺には違いないのだろうけど、
子役時代から順調に成長し、
大人の俳優として認められて順風満帆のようにしか見えなかった彼に、
死にたくなるような、
一体何があったのだろう。

初めて意識して見たのはブラッディ・マンデイだったと思う。
たまたまついていたテレビを見ていたら、
スピード感があって、これが面白い。
そのままガッツリ、season2まで見たっけ。

若いけど上手いなぁ、と思った。

その後、2時間ドラマの再放送で、
あれ、これ三浦春馬だよね!?と思うことが何度かあって、
子役の頃から活躍していた事を知った。

少し繊細な、線の細い印象はあったけど、
これからもどんどん伸びていく人だと思っていた。
まだ30才で、人生に自らピリオドを打ってしまう程の、
どんな絶望があったのだろう。
今はコロナ鬱になる人もいるようで、
鬱屈したものがあったのかもしれないが、
回りの人は気づかなかったのか、
何か手立ては無かったのか、
本当に残念でならない。

と同時に、彼にはファンも多いだろうから、
ショックを受けている人がかなりいると思われ、
後追いをする人が出る事を心配している。
これから公開される映画もあるようなので、
彼の作品を最後まで見届けてあげて欲しいと思う。


それにしても·····

やっぱり最初に戻ってしまう。

何で!?


ご冥福をお祈り致します。