今日のタイガースのユニフォーム、凄い😅


黄色地にトラ柄、

前はでっかいトラの顔のプリント、

帽子のつばとマスクも黄色にトラ柄(笑)


コンセプトは大阪のオバチャンか?と思ったら、

そう思った人が多かったようで、

ネット上で書き込んでる人多し(笑)


そして、自身の2ランホームランで勝ち投手になった藤浪が、

ヒーローインタビューで、


「今日、ちょっと大阪のオバチャンみたいな

    ユニフォーム来てるんで、

    粘ったろ、と思いました。」


と言ってた🤣



まあこれで3試合連続で完封リレー、

そして6連勝。

早々と貯金10!


どうした、阪神!?🤔



85年の日本一の時に、

これで今世紀の優勝は無いな、と言われて本当に無かったし😭

2003年2005年とリーグ優勝してから、

長く勝てないシーズンが続いていたから、

このまま走れる訳が無いと、

つい疑心暗鬼になってしまう。

けど、今年はオープン戦から調子良かったし、

もしかしたら本物!?という期待感もある。



とりあえず気持ちよく観戦できる試合が、

もう少し続くといいな。




小学校で使う手提げバッグが完成。

30cm×40cm位で、
机の横のフックに掛けた時に下に着かない様に、
持ち手を入れて45cm以下が推奨、という事で、
作ってみたら意外と小さい。

まあ1年生の机って小さいし、
持つ本人も小さいから、
これ位が限度か。



ハンカチとティッシュを入れられるポケットがあれば嬉しい、というので、

付けることにしたのだが、

聞けば毎日水筒にお茶を入れて持って行ってる、と言うので、

水筒入れられるポケットも付けてみた。


水筒は大体丸いので(笑)、

入れやすいように下はギャザーを入れて膨らまし、

ポケット口はゴムを入れて飛び出しにくい様に工夫。

気に入ってくれるといいけど。


洋裁については完全に我流なのだが、

こうやって色々考えて作ってみるの好きだった事を思い出した。


若い頃はオープンファスナー使ってママコート作ったり、

リバーシブルの子供のオーバーオール作ったり。

(上が女の子だったので、下がどちらでもいいように、ピンクの生地と紺のデニムの表裏で作成。)

結構マメに色々やってたなぁ。


折角ミシンを買い換えたので、

時間ができたらまたやってみようかな。



それにしても今回、

名前を刺繍しようか?と言ったら、

防犯上、外から見える所に名前は書かない方がいい、らしい。

そういえば最近は、名札も校外ではつけない、と聞いた事がある。

娘も学校の中以外で、

名札付けてるの見たことないわ~と言っていた。


GPS持たせて、校門通過の都度メールが来る時代だもんね、と改めて認識。

子供の安全上必要なのは分かるんだけど、

それが必要な国になってしまった事が少し悲しいな。




まあ今日辺り超えるだろうなぁ、とは思っていたけれど、

とうとう1099人になってしまったらしい。



奇しくも五輪の聖火リレーが今日明日、

万博記念公園で、一般公開しない形で行われている。

そして昨日から一部の市で、

高齢者のワクチン接種が始まった。


既に重症病床は溢れる寸前で、

必死で病床確保に尽力しているそうだ。

ここへ来て何もかも一斉に動き出した感がある。


 

今週が過去最高を更新し続けていくのは、

まあ想定内。

問題はまん防が出されて2週間になる来週だ。


来週になっても減り始めなければ、

まん防では感染者数を抑える効果が無い、とはっきりする訳で、

いよいよ3度目の緊急事態宣言が現実味を帯びてくる。



大体が日本はお願いベースなので、

劇的な効果は期待しにくい。

それでも何とかダマシダマシここまで引っ張ってきたが、

それも限界だ、という現実を、

為政者はキチンと見つめて欲しい。



そもそもワクチン確保に出遅れた事が、

事態を悪化させたのは間違いない。

どこの国だって、まず自国民に、となるのは当たり前の話なのだから、

もっと自国でワクチンを開発する努力をすべきだったと思う。


だが、単に国産ワクチンを作れば良かったのに、なんて言う簡単な話ではないのだ。


迅速に対応する為には、

それなりのベースが必要なのに、

そもそも日本政府は基礎研究にお金と人を出して来なかった。

そして研究開発を民間に丸投げすれば、

すぐ投資を回収できる物にしか手を出さなくなるのは当たり前だ。


だから、研究機関にはお金の心配なく打ち込める環境を作らねばならなかったのに、

大学の研究費はどんどんカットされ、

カットされるから優秀な人材は、

海外に研究の場を求めて流出してしまう。

経済活動ばかり偏重するから、

金計算の上手い文系人間は増えても、

研究開発する理系人間が減っていく。

そこには収入面でも、文系の方が優遇されている事もあるだろう。


実際、金融機関とメーカーでは、

待遇に格段の差があるからね。

その上、大学の学費でも、

国公立はともかく、私学だと、

文系と理系では倍以上の差がある上、

専門分野を更に掘り下げようと思ったら博士課程前期(昔で言うところの修士課程)まで行く人も多く、

修学期間も4年と6年、と違ってくる。


お金も時間もかけて研究者になっても、

ちっとも報われない、となれば、

余程研究が好きか、使命感に燃えた人でなければ、

わざわざ苦労して研究に打ち込もう、とは思わないだろう。



若者に研究者になろう!と思わせる事ができなかった政策の失敗が、

全ての根源だという気がする。


コロナだけではない。

これからも新たな感染症は次々と発生してくるだろう。

今回の失敗を繰り返さない為には、

新種が出てきた時に、

いち早く正体を見つけ、

ワクチンや治療法を確立できるだけの、

施設と頭脳が必要なのだ。


中国やロシアのように、

国策でそこに力とお金を注ぎ込める国だけでなく、

今回、自由主義圏の幾つもの国だってそれができている。

という事は、明らかに我が国のやり方が間違っていたのだ。


「次」に備えるためには、

何を重視し、どこにお金を使うべきか、

よく考えて貰いたい、と切実に感じている。




はっきり言ってA428枚にも及ぶという、

その長ったらしい文書を、

読もうとも読みたいとも思わない。

ましてやその内容が、

法律的にどうだ、とか、

借金を踏み倒した、と思われたくないから支払いをしなかった、とか、

都合の良い言い訳を並べた物であるなら尚更。



借金では無かった、事にしたいようだが、

母親の元婚約者が、返して貰うつもりは無かった、と言ったのは、

結婚するつもりだったから、

いずれ同じ財布になる、と思ったからでしょう。

婚約解消した時点で、

その前提が壊れているのに、

その発言だけ取り上げて根拠にする訳?


しかも、小室さん自身は、

学費は奨学金とバイトでまかなって、

元婚約者からお金を出して貰ってはいない、と主張しているようだけど、

もしそれが本当なら、

母親が息子をダシにしてお金を引き出してた、って事で、

小室さんの学費を出して貰ってた、より、

遥かにタチが悪いんだけど。

それって殆ど結婚詐欺じゃん。



大体、元婚約者から多額のお金が流れていた事は事実で、

そこには争いは無いんだよね?

借りたにせよ貰ったにせよ、

その時に物凄く助けて貰った、という事実に変わりはない。

なのにそれに対する感謝や謝辞の一言もなく、

自分達は悪くない!と主張されても、

そうですか、とはとても言えない。


秋篠宮殿下が言っているのも、

そういうことだと思う。

法的に問題が無かったとしても(私はあると思っているけど(笑))、

だから国民が祝福するか、と言えばそれはNOだ。


助けて貰った恩人に対して、

余りにも礼節を失した言動を繰り返し、

事が大きくなれば逃げるように渡米し、

再三何らかの対応を、と言われ続けても3年も放置した。

それは、法的にどうこう以前に、

人としてどうなの?というレベルだ。

しかも当事者たる母親は姿を現さない。


けれど元婚約者は、

この問題で眞子さんとの結婚に支障が出るのは本意では無い、と、

もう返して貰わなくてもいい、と迄言ってるんだよね。

高齢になって、お金は幾らあっても不安なはず。

それでもそう言う辺り

この人の方が、余程情を感じる。


逆に小室さんからは、

保身と自己中、しか感じられないんだよね。

多くの国民が、同じ様な事を感じ取っているから、

おめでとう、とは思えないんじゃないのかな。


もっとも、

この文書を読んで色々な経緯があったと理解してくれる方がいれば有難い、と

コメントするんだから、

眞子さんも同じ穴のムジナか。

この文書で理解される、と本気で思っているなら、

国民を舐め過ぎ。

どちらかといえば、火に油を注いだ、とは気づかないんだね。



まあ、正直なところ、

この2人が結婚しようと破局しようと、どうでも良い。

幸せになって下さいとはとても思えないから、

好きにすれば?という感じ。

憲法は両性の合意のみで婚姻できる、と規定している訳だしね。


但し、億を超える皇籍離脱費が払われる、となると話は別。

このコロナ禍で、

皆が苦しい生活を続けている。

倒産や自殺も増えている。

そんな中で、皆の反対を押し切って意志を通す以上、

皇籍離脱費は辞退するのが当然。

好き勝手やって、貰う物は貰う、は通らない。

そのお金は税金なんだから。

お金は要りません、愛を貫きます、と徹底するなら、

支持してくれる人は増えると思うけど。



ただ、ここへ来て、

小室さんの弁護士が、

元婚約者に解決金を払う積もりがある、と言い出した。


そういう積もりがあったなら、

もっと早く解決できたでしょう。

そうしなかったのは、そんな気が無かったから。

今、態度が変わったのは、

秋篠宮夫妻が折れて、結婚できそうになって、

多額の皇籍離脱金が入る、と思ったからじゃないの?


億を超えるお金が入るんだから、

数百万位痛くも痒くもないよね。

だから早く払って早く結婚しよう、と思っているようにしか見えないんだよな。

控え目に言って、最低!と思ってしまうのは、私の心が狭いのか!?



今日の昼間、どこかのテレビで、

国民に祝福してもらう、というのは無理です、

それは相当ハードルが高い、と言ってたコメンテーターがいた。

私もそう思う。

どれだけ言葉を並べても、

借金を踏み倒した、という印象を消す事は、

もうできないと思う。


今回の文書で、

間違った報道、というのを強調したかったようだけど、

元婚約者から多額のお金を出して貰ったのは事実で、

そしてそれは婚約していたからで、

解消したから返して、と言われて、

貰った物だから返さない、と開き直り、

その上何年もダンマリで放置した事実は変えられない。


弁護士に頼んでた、と言いたいのかもしれないけど、

少なくとも小室さんのやり方には、

恩人に対する、誠意の欠片も感じられない。

こんな人と結婚して幸せになれるのか!?とは思うけど、

まあもう良い大人なんだから、

そこは好きにすればいい。

でも国民に祝福を強要するのは止めてね。

とても祝福なんてできない対応をしてきたのは、

自分達なんだから。

本気で国民に祝福して欲しいなら、

身一つで嫁ぐだけの覚悟を見せて欲しいな。




2位と4打差の首位で最終日を迎え、

これは優勝できるかな?と思いつつ、

日本時間の深夜3時40分スタートで、

結局起きられず(笑)


起きた時にはボンヤリしていて、

気がついたら優勝報道が。

最終的には1打差にまで詰められていたが、

優勝は優勝。

しかも四大メジャーの中でもマスターズ!

本当に凄い。



オーガスタは、我家が住んでいたカウンティとは、

広いジョージア州の対角線の端と端になる。

うちはアラバマ州の隣、

オーガスタはサウスカロライナ州の隣なので。


だから相当に遠いのだが、

サウスカロライナからノースカロライナ、ワシントンD.C.、と陸路で旅行した時に通った。

単に通過しただけだけど(笑)、

ここがかのマスターズのオーガスタか!と

ちょっと感動した。

とても綺麗な街だった印象がある。


だが、名だたるゴルファーが、

何度も挑み続けながら、

その度、跳ね返されてきた場所でもある。


ここでグリーンジャケットに袖を通した松山選手を見た時、

自分でも意外だったけれど、

結構ウルッときてしまった。



政治とスポーツとは関係ない、とは言いながら、

今だからこそ、より大きな意味がある、と思う。


コロナのせいで、

アジア人に対するヘイトクライムが横行して、

日本人はもとより、

アメリカに住む多くのアジア系住人が、

不安に怯えながら暮らしている。

そんな中で、アメリカの誇りたるマスターズで、

日本人が優勝した。

将にタイガー・ウッズが言ったように、

「日本の誇り」となった。

心細い思いをしていた人達に、

大きな勇気を与えてくれたと思う。



おめでとう、松山英樹選手。

まだ29才。

大きな壁の中でも一際高い壁を超えたのだから、

これから次々と超えていけるはず。

一層の活躍を楽しみにしています。




プロ野球のペナントレースが始まった。


春の椿事なのか、

今のところ、何と阪神が強い。

まだ14試合が終わっただけだが、

2位広島に2.5ゲーム差をつけて、

スタートダッシュに成功している。

巨人戦3連敗だった去年とはえらい違いだ。


まあ去年も、巨人戦以外はまあまあ勝っていたので、

巨人と対等に戦えれば、

結果は自ずとついてくるということか。


だが、去年と何処が違うのだろう?



まず藤浪が復活したように見えるのが、

気分的には大きい。

そして新加入の選手達が頑張っている。


鳴り物入りのドラ1ルーキー・佐藤は、

前評判に違わぬパワーを見せてくれている。

そのうちに研究されて抑え込まれる事もあるだろうが、

一昨日の横浜戦で放った場外ホームランは、

やはり強烈だった。


他にもショートのレギュラー争いが熱い。

ルーキーの中野も、巨人から移籍の山本も、

なかなか頑張っていて、

木浪も北條もうかうかしていられない。


シーズンが終わる頃、

誰がレギュラーを獲得しているか、

或いは最後まで併用で行くのか、

ちょっと楽しみだ。



去年、セ・パでぶっち切っていた、

巨人とソフトバンクが、

いささか出遅れている。

少しは差が縮まったのか、

単なる春先の不調なのかは分からないが、

ペナントが面白くなるのは間違いないだろう。



ただ、今年は延長が無く、

9回で終了するので、

引き分けがかなり増えそうだ。

実際、両リーグでそれぞれ44試合終了時点で、

どちらも既に6試合ずつ引き分けている。

毎日どこかのチームが引き分けている位の頻度だ。

当然優勝争いに影響を及ぼすだろうし、

9回で終わるのなら投手起用や代打の出し方にも違いが出るだろう。

例年とは違う、そういう所も興味深い。



ともあれ、まだ始まったばかり。

相変わらずコロナは蔓延しているし、

感染等で中止になる試合もあるかもしれない。なんとか無事に1年、

ペナントレースを全うできることを、

そしてシーズンが終わる頃には、

コロナも目処がついていることを願いつつ、

今年もプロ野球を楽しもうと思っている。





この宴会の参加者から3名、
参加はしていなかったが、同じ課員から3名、
計6名の感染が確認されたらしい。

感染源がどこか、
発端が誰か、は分からないが、
宴会から2週間での感染確認から考えて、
時期的にはこの時が怪しい。


全く何やってんだ!と思うが、
今日も東京の感染者は500人を超えていて、
花見で浮かれて羽目を外した人達の感染が、
そろそろ出てくる頃だ。

大阪は過去最高を毎日更新していて、
今の時点で皆が危機感を持って、
行動を自粛したとしても、
それが数字に表れるのは2週間後。
ということは、それまで増え続ける!?

とてもじゃないが、医療が持ちこたえられるとは思えない。


だからといって行動制限しない、という選択肢は無いけどね。
2週間後まで、何とか医療が踏み留まってくれる、と信じ、
それ以降は減らせるように努力するしかない。

コロナに関しては、自分だけが我慢を強いられている訳ではない。
ただ、都市部と地方では感染状況が違うので、
制限にも差が出るのは当然で、
そこに不公平感を持つ人がいるかもしれない。
だが、元々都会で便利で刺激的な生活を享受していたからこそ、
感染リスクも高いのだ。
人が多く、夜遅くまで外で遊べるから感染者が増える。
ならそういう生活を止めないと減らないよ。

ワクチン接種が進んだイギリスは、
感染者も死者数も、格段に減った。
この制限生活が永遠に続く訳ではないのだ。
ワクチン接種で抑えられるようになるまでの、
後少しの間くらい、
理性を持って行動すべきだろう。



2度目の故障で、前回も修理費に3万位かかったので、

修理を諦めて買い換えるか、と思っていたミシン。


昨日入学式を終えた娘から、

やっぱりカバンが要る~というオーダーが入り、

放置していた選定を始めた。


今迄使っていたミシンは、

大きな刺繍もできるタイプだったのだが、

年齢を考えても、これからそこまで使うか!?、

今更20万とかかけてもなぁ、とか

でも物足りなく思うかも··· とか迷い、


決めたのがこれ。


 

 


とりあえず文字縫いはできるので。

もっと安い物もあったのだが、

この機種のいいところは、

もしやっぱり刺繍がしたい、と思った時に、



 


これを買い足せばグレードアップできること。


まあジャノメの高級機には及ばないと思うけど、

それでも老後の楽しみに、

また何か作りたいと思った時に、

買い換えなくても対応できる余地を残して置こうか、と。



来週には届くと思う。

早速ダンナが、

古くて裾が切れてきた綿パンを、

短パンにしてくれ、とか言っている。

内職再び(笑)


頑張ります💪




すぐに効果が表れるはずも無いが、

それにしても数字が減らない。


今、大阪で爆発的に増えている変異ウイルスが、

あっという間に病床を逼迫させてしまった。

そして東京でも、変異ウイルスがジワジワ増えているようだ。



昨日から適用された、

まん延防止等重点措置だが、

略称が「まん防」って、何とかならないものか。

切迫した現状なのに、

マンボウ、と聞くと、

かの大きな魚を連想し、

何だかのんびりしていて緊張感が伝わらない。

ただでさえ緩んでいる意識が、

余計に助長されそうで怖い。


そして、急拡大に焦った吉村知事が打ち出した対策が、見回り隊。


いや、何もしないよりはマシかもしれないけど、

実際のところ、人とお金を使うだけの、

効果があるのだろうか。

全ての飲食店で営業時間中ずっと監視する訳にはいかない。

結局は店側と客のそれぞれが、

自覚をもって意識して対応するしかないのではないか。

まあそれができていないから、

あっという間にリバウンドしてしまったのだろうけど。



残念ながら最後の砦、ワクチン接種は遅々として進まない。

当初の予定より大幅に遅れそうだ。

大阪は高齢者の接種も、まだ全く進展が無い。

ましてや一般になると、

いつから始まり、いつ頃には終わるのかさえ読めない。


1年に及ぶ自粛生活で、

皆が疲れているのは分かるが、

より感染力が強く重症化し易いというのが事実なら、

状況は極めて切迫している。

結局は自分の身も家族の身も、

自分達で守るしか無いのだ。




あの人はまだまだ死なないと思っていたのだが、

死亡理由が急性リンパ腫なんだそうで、

95になっても、

そういう病気で一気に悪化する事もあるんだ、とちょっと驚いた。


うちの義母はあの人が大好きで、

渡る世間は鬼ばかり、などは熱心に見ていたが

私は嫌いだった。


元々ホームドラマは余り見なかったのだが、

義母が見ているので片づけをしていたりして、

勝手に耳に入ってくる事はあった。

出てくるのが、我儘で意地の悪い人ばっかり。

橋田さん自身がこういう人だから、

こんな嫁姑の話ばっかり書けるのかな、

お子さんいなくて良かったよ、

息子がいればお嫁さんは大変だわ、と思ったものだ。



私がそう思うようになったのは、

自伝のNHKの連続テレビ小説、

「春よ、来い」の騒動があったから。


この朝ドラ、

橋田さんは自分の役を若くて美人に演じて貰いたかったらしく、

安田成美さんを起用した。


だが、NHKが女帝・橋田壽賀子に忖度したのか、

橋田さん自身が主張したのか分からないが、

安田さんは相当追い詰められていたらしい。


中でも、既に30近くになった自分が、

おさげにセーラー服、というのが、

かなり抵抗があったそうだが、

訴えても全く相手にして貰えなかった、とか。


結局1年放送の予定だったが、

半分撮影して降板した。

途中降板自体は、まあ無い事でも無い。



ところがその時に橋田さんが言ったのが、

「飼い犬に手を噛まれた。」


いやいや、安田さんは貴女の飼い犬じゃありませんから!

なんて事を言うんだ!と呆れて、

大嫌いになった。


この発言はさすがに世間で非難され、

なんか言い訳をしていたようにも思うが、

咄嗟に出る言葉が本心だろうし、

大体自分の作品に出ている女優が飼い犬、なんて発想、まともな人はしないから(笑)



その後、むしろ笑ったのが、

橋田組筆頭の泉ピン子さんが、

代役をやらせてくれ、と懇願したらしいのだが、

断固拒否し、選んだのが、

同じ橋田組でも、美人の中田喜子さん。


よっぽど自分の役を、

綺麗な女優にやって貰いたかったんだね。

鏡見た方がいいんじゃない?と思ったけど、

分かってるからこそ、

せめてドラマでは美化したかったのかもしれない。



そんな訳で、橋田さんが大嫌いだった。

大体脚本家が、映像化する時に過剰に口を出すのはどうかと思う。

一言一句変えられたくない、のなら、

脚本家じゃなく小説家になればいい。

脚本は渡してしまえば、

どう料理するのかは監督を始めとした現場次第。

自分の脚本に余程自信があるのだろうが、

それに唯々諾々と従って、

橋田さんに勘違いをさせてきた周囲にも、

責任はあったのだろう。


そういえば、長くレギュラーだった山岡久乃さんが、

体調不良で渡る世間を降板した時、

次のシリーズの初回で、

亡くなった設定にしたこともあったっけ。


あの時も、存命の山岡さんに対して失礼だ、と批判されたが、

そもそもそういう他人への配慮ができない人だったのだろう。

それとも自分の仕事を降板したのが許せなかったのか。

今回Wikiを見て驚いたのだが、

元々山岡さんが主役だったらしい。

主役でも降板したら殺しちゃうんだ😱

女帝、恐るべし。

なんか、安田さんの時と通ずる物があるな。


渡瀬恒彦さんが亡くなった時、

出演予定だった警視庁捜査一課9係が、

放送開始直前に主役を亡くしたにも関わらず、

警視総監に頼まれて別の仕事をしている、という設定にして、

主役不在のまま、

1クールそれで通したのとは対称的だ。



まあそれでもあの年まで現役を続け、

一定の視聴者がいるから仕事も続けて来られたのだろうから、

そこは賞賛に値するとは思う。


あちらには数多くの橋田-石井組の俳優達がおられるので、

そちらで旧交を暖めて下さい。

長い間、お疲れさまでした。