まあ何というか、

やつぱりね、としか言いようがない。

予想されたとはいえ、

1年持たなかったか😅



https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA317E60R30C26A8000000/



大体、衆参で異なる枠組み、という時点で無理がある。

強引に1つにしようとすれば、

当然軋轢を生むし、

そもそもこれらの党が、

同じ1つの方向を向いて協力できるとも思えなかった。



だったら何でこんな事をしようと思ったんだろうね。

うまくいくと本気で信じていたんだろうか?






過去にも同様の失敗を繰り返してきたと思うのだが、
学習しない、と言うべきか、
性懲りも無く、と言うべきか。


政権交代可能な野党、という発想と、
存在は必要だと思う。
が、残念ながらなかなかその域に達しない。

公明党は次の総選挙が終われば、
しれっと与党に合流を狙っているとかいないとか(笑)

まあ政治の世界は何でもアリだとは思うけどね。
余りに節操がないと、
盤石のバックを持つ公明党でも、
創価学会関係ではない有権者の得票もあるはずで、
そこにそっぽ向かれると厳しいかも。


この新党がうまくいかないだろうとは、
ほぼみんなが予想していたので、
こうなった事自体は余り問題は無い。
だが、この後、どうするか、
どの方向に向かうのか、を、
国民にじっと注視されている事は、
忘れないで欲しい。

さて、今後、どっちに転ぶのか!?