東京・杉並区の住宅で、
15日、午前10時ごろ、
男性2人が住人の男に刺され、
1人が死亡、1人は重傷だった。
東京・杉並区の住宅で、
15日、午前10時ごろ、
男性2人が住人の男に刺され、
1人が死亡、1人は重傷だった。
自民、維新、と、
大丈夫か?と懸念する事が続いたと思ったら、
なんと今度は立憲と公明が、
新党を立ち上げるという。
まあ政治の世界、
何でもアリ、だとは思うけど、
それならまだ公明と国民の方が、
主義主張としては近い気がする。
でもそれじゃあ、
自民に対抗できる数にはならないからね。
まず立憲と公明が手を組み、
そこに国民を引き込む事ができれば、
確かに政権交代も可能な数字に近づく。
でも···
立憲も公明も何がやりたいのか、
サッパリ見えてこない。
かつて新進党という政党があった。
新党ブームで次々と生まれた、
新生党・公明党の一部・民社党・日本新党・自由改革連合などが結集して、
立ち上げた政党だった。
が、結局明確な目的も無かったのだろう。
党としてのビジョンも見せられず、
成果を上げる事も出来ず、
94年から97年の、
僅か3年で解党している。
その後、民主中道を掲げて98年にリニューアルした新・民主党も、
一度は2009年に大勝して政権を奪取したが、
不運にも、与党の時に東日本大震災が起き、
その余りの対応のマズさに国民に見限られ、
これまた3年で大敗して野党に逆戻りしている。
その失敗した新・民主党から分かれたのが、
立憲民主党と国民民主党であることを思えば、
今の所、玉木さんは合流しないと言ってるけど、
何となく胡散臭く見えてしまう。
他の野党から野合だ、との非難を受けているが、
実際何を目的にしているのか見えない。
というか、政権奪取そのものが目的にしか見えない。
その後何がしたいのか、が明確に出てこないと、
支持のしようも反対のしようもない。
反省が無いというか、
懲りないというか、
永田町の理屈ばかりが前面に出て、
国民は段々白けてくるのではないか。
結局政治家達は、
誰も国民の方を見ていない、という、
救いようのない現実ばかりを見せられている様で、
連日ガッカリするばかりだ。
高市さんが突然衆院解散して、
総選挙に走ろうとしてると思ったら、
今度は吉村大阪府知事と横山大阪市長が、
揃って辞職し、
衆院の解散に合わせて出直し知事・市長選に臨む意向を固めたらしい。
まあね、高市内閣との連立を選んだ理由の1つが副首都構想で、
大阪がその副首都に名乗りを上げるには、
「大阪都構想」の実現が欠かせない、という事なんだろう、とは思う。
気持ちは分からないではない。
維新は最初から都構想に拘ってたからね。
でも2回目に否決された時に、
3回目は無い、と言ってなかったっけ?
私は賛成に一票投じるよ。
1回目から賛成してたしね。
だけど大阪人って結構天邪鬼なんだわ。
やらない、と言ってたじゃないか!と、
ヘソを曲げて、絶対反対!という人が相当数いるんじゃないかと思うのよ。
知事選と市長選に関しては、
現職が圧倒的に勝つと思うよ。
有力な対抗馬もいないしね。
でも辞めて出直し選挙までして、
やろうとした都構想の住民投票が、
三度否決されたらどうする?
去年の大阪万博が、
始まる前にボロクソに言われてたのが、 いざ蓋を開けてみれば、
見事なまでの手のひら返しで、
大幅黒字の大成功に終わったから、
都構想もやってみたらこの方が良かった、ってなるかも、と、
賛成に転じる人が増えるんじゃないか、という希望的観測なんだろうか?
府と市が絶望的に仲が悪くて、
府市合わせ(=不幸せ)と言われてた頃を知ってる者としては、
将来的に安定した地方自治の為には、
都構想はアリかな、と思ってる。
なんせ非難合戦で、
知事と市長が罵り合ってたからね。
今はどちらも維新で、
議会も維新が府市共に圧倒的に多数派だから、
かつての様にモメる要素は無いけど、
未来永劫そうとは限らない。
なら今、協力体制にある間に、
制度を変えてしまおう、という事なんだろうけど。
それ自体に反対はしない。
でも今、維新は国保逃れ問題で逆風だよ?
ゴリ押ししたら、できる物もできなくなるんじゃないか、という心配をする。
時期が悪過ぎるんじゃないかな。
まあこの同日選挙は、
衆議院選挙がある、という前提だから、 もし高市さんが翻意すれば、
こっちもなくなる。
なんか麻生さんが怒ってる、っていう報道の中で、
こんな受験期の真っ只中に選挙か!という話が出てきて、
それ、私も思ってた。
18才で新成人になって、
初めての選挙が2月初めって、
投票に行くな、って事?
2月は頭から私立の一般入試が始まるし、
2月末の国公立を目指している高3生にとっては、
追い込みの1番大事な時期。
投票に行くだけなら、
大した時間はかからないかもしれない。
でも誰かに入れようと思ったら、
選挙公報の1つも読まないと分からない。
分からないまま名前だけ見て入れるのなら、
無責任な投票を助長するだけだ。
それで若者に政治に関心を持ってくれ、というのは無理。
ま、今一番願うのは、
高市さんが解散を見送って、
大阪のダブル選挙も流れる事。
ここで無理矢理選挙しても、
良い方向に行くとはとても思えないんで。
突然降って湧いた衆院の冒頭解散。
いやぁ驚いた。
高市さん、正気か?
確かに今、高市支持率は高い。
支持が高いうちに総選挙をしてしまえ、という発想なのかもしれないが、
高市さんも自民党も大きな誤解をしている。
今、高市支持が高いのは、
高市さん頑張ってるよな、と国民が思っているからだ。
だが実際には、
物価高対策も何も効果が出ていないし、
できたのは1年前からやる、と合意していた暫定税率廃止くらい。
高市支持の高さは、
今後の期待値にすぎない。
それもあくまで高市さん個人への期待だ。
その証拠に、自民党の支持率は、
高市政権の支持率の半分にも満たない。
ところがこの段階で解散総選挙、となると、
最大の公約である物価高対策は先送りし、
その為に必要な令和8年度予算は年度末成立が難しい状態になる。
つまり投げ出したのだ、という印象が拭えない。
結局高市さんも一緒か、
国民より自民党の事だけ考えてるんだ、と、
多くの国民はガッカリするだろう。
少なくとも私はそう感じた。
その状況で選挙をしても、
解散をさせようとした人達が期待した程の、
自民党勝利にはならないのではないか。
今高市内閣の支持が高いから、だけが理由ではないかもしれない。
韓国大統領が来ているし、
対米、対中対策への思惑もあるのかもしれないが、
それにしても唐突感が否めない。
或いは補正予算を成立させる為に必要だから連立した、
維新の吉村さんが色々うるさくて嫌になってきたか(笑)
維新と離れても国民民主と組めそうだ、と思った?
確かに国民民主は支持率を上げているので、
選挙をすれば議席を伸ばして、
国民との連立なら安定するかもしれない。
だがそれもこれも、
自民が前回選挙より議席を伸ばせる、という大前提があってこそ。
今総選挙をして本当に伸びるか?
やるなら景気対策の成果が出て、
来年度予算も成立させて、
当面やるべき事をやってからだと思うが。
そしてまさか忘れてはいないと思うが、
もし衆議院出過半数を取れたとしても、
参議院では依然として少数与党なのは変わらないのだ。
後2年半は参議院の議席は増えない。
安定的な政権運営を、と言うなら、
衆参両院出過半数を取らなければならないが、
どのみち当分は取れない。
ならば今無理をして傷口を広げる事にならなきゃいいんだけどね。
今日の夕方、突然母屋からドーンという大きな音。
そして痛い痛い、という義母の声。
猫が行き来する時間は、
母屋とこちらの間の2枚のサッシは10センチ位開けてある。
なので義母は押せばチャイムが鳴るボタンを首からぶら下げてはいるが、
呼べば聞こえる。
で、慌てて母屋へ行ったら、
義母が車椅子から床に落ちていた![]()
車椅子の前の狭いスペースだったので、
窮屈な体勢で顔が下になっていて、
表情などは見えない。
大丈夫?聞こえる?と声をかけると反応が。
どこか痛いとこある?と聞くと、
顔が痛い、との返事で、
一気に気が抜けた。
過去には骨折した事もあったので、
その心配をしたのだが、
恐らく居眠りしていて前のめりの姿勢になって、
そのまま前に落ちて顔を打ったと思われた。
すぐにダンナを呼び、
二人がかりでまず低い踏み台に座らせ、
そこから車椅子まで引っ張りあげた。
その際、踏み台を引き抜き、
ダンナが引っ張り上げている間に、
入れ替えて車椅子をお尻の下に差し込まないといけないので、
なかなか技が要る。
何度もやってきたのでかなり熟練した。
他では役に立たない技だけど(笑)
今日は1日ウトウト寝ている事が多かった。
眠ければベッドで寝ればいいと思うのだが、
昼間は頑なにベッドへは行かない。
でもこういう事があると危険だな、と思う。
幸い今回は骨折等の怪我は無かったが、
次も大丈夫とは限らない。
今の状況で骨折すれば、
それは即寝たきりに繋がり、
そのまま命取りになりかねない。
流石に96才は96才だなぁ、と思う。
今年97になるので、
年が明けた今、数え年だと98才だ。
うーん、私はそこまでは絶対無理だな。
実家の実母は3月で満99才。
という事は、数えだと既に100才か!
彼女は緑内障で視野欠損を起こしていて、
見えない所がかなり増えているらしいのだが、
家の中では自分の事は自分でできているから、
それ程手がかかる訳では無い。
耳もちゃんと聞こえているし、
認知症も無し。
トイレもお風呂も1人でOK。
食事は同じ敷地に住む姉が運んでくれているが、
それ以外は自立して生活している。
2才若い義母の方が遥かに手がかかる。
なので実母の事は姉に任せっきりで申し訳ないのだが、
今は実家に手伝いにはいけない。
長寿の2人が揃って言うのが、
長生きし過ぎた、
こんなに生きるとは思ってなかった。
まあそう言われてもねぇ···
とりあえず頑張って生きて、としか言いようが無いのだが、
最近はこっちが健康不安を感じる様になってきて、
先死んだらまずいなあ、と、
いささか戦々兢々としている。
ま、死んじゃったら後は知らん、けどね。
車椅子から落ちた義母は、
その後しっかり晩御飯を食べて、
いつも通りの時間に寝た。
このまま変わりなければいいのだけどね。
諸々不安に感じる事が増えてきたなぁ、と思う今日この頃。
東京・大森のマンションで、
音響設備会社社長の男性が殺害された事件で、
警視庁捜査1課は9日、
男性の部下で営業部長の、
山中正裕容疑者(45)を殺人の疑いで逮捕した。
殺害後に鍵をかけて逃走している点、
防犯カメラから、殺害前後で服装を変えている点、
傷が10ヶ所以上あった点等から、
用意周到に準備した、
顔見知りによる犯行だとは思っていた。
蓋を開けてみれば同じ会社の部下だったが、
この被害者と加害者は高校の同級生で、
被害者に誘われて4年前にこの会社に入社したらしい。
容疑者は「刃物で刺したが殺すつもりはなかった」と殺意を否認しているという。
だが、刃物を用意して行き、
まず首筋を狙い、
最終的に10ヶ所以上の刺し傷があったのだから、
明確な殺意が認定されるだろう。
とはいえ、元々同級生で、
友人でもあった2人に何があったのか。
山中容疑者は被害者に社員に対する感謝の気持ちがないことや、
言葉遣いの悪さに対して不満があった、と供述しており、
最近は不満を漏らすこともあったらしい。
もっとも2人で飲みに行ったりする姿も度々目撃されており、
周囲は仲の良い2人、と見ていたそうで、
山中容疑者の心の中は分からないが、
目に見えて対立していた訳では無かったようだ。
友人と一緒に仕事をする、というのは、
やはり難しいのだとは思う。
ましてやそこに上下関係ができれば、
被害者が悪気無くした言動に対して、
容疑者が鬱憤を溜めていった、という事は考えられる。
それにしたって、殺しに行く、のは極端に過ぎる。
会社を辞めて離れれば良かっただけなのに。
山中容疑者は1年ほど前に離婚しているそうで、
それなら尚の事、
辞めて次の仕事を探してもよかったのではないか。
事件の詳細な動機などは、
これから取り調べられるだろうし、
それが報道されるかどうかは分からないが、
それが分かったところで取り返しはつかない。
どんな怒りスイッチが入って凶行に及んだにせよ、
自分を会社に誘う程親しかった長年の友人を、
殺害してしまった、という事実は、
容疑者にとっても、
とても重いものだと思う。
仲の良い友人だからこそ、
利害が絡む関係にはならない方がいいんだな、と、改めて思う。
そしてもしそうなった時に、
ダメだと思ったら、
殺意にまで行き着く前に、
離れる勇気を持って欲しいと思う。
2人を知る人達は、
一様に残念だ、と言う。
2人共よく知ってるだけにやりきれない、とも。
1人の命が失われ、
もう1人は人生を失い、
これから長い罪の償いをしなければならない。
本当に残念だ。
栃木県の県立真岡北陵高校内と見られる男子トイレ内で、
1人の男子生徒に殴る蹴るの暴行を加えている動画が投稿され、
拡散されて問題が大きくなっている。
単なるイジメではなく、
これはもう暴行罪が成立する犯罪だ、という意見もあるようで、
問題の映像を見たが、
頭部をグーで殴り、
後頭部を回し蹴りしていて、
確かに暴行罪で逮捕していい行為だと思うし、
警察も捜査を開始しているらしい。
実際、この被害に遭った男子生徒に怪我があったのかどうかは分からないが、
後頭部への回し蹴りは当たり所が悪ければ、
死んでしまう可能性もあったと思う。
とても冗談や遊び、
単なるイジメで片づけられない。
だがこの1件では、慎重に考えなければならない事は幾つもある。
早々に学校や加害者が特定されて、
曝されているようで、
今度は加害者が吊るし上げられているらしい。
事実ならそれは仕方ないと思う。
未成年だから守られるべき、とは、
私は思わない。
未成年でもやって良いことと悪い事は歴然と存在するし、
やったことの責任はキチンと取るべきだ。
ただ今の世の中、
簡単にディープフェイク画像を作ることができる。
早い話、顔だけすげ替えて、
別人に罪をなすりつけることが可能なのだ。
ましてやこの9秒という短い映像では、
素人が、やったのはコイツだ!と自信を持って特定できるか怪しい。
先走って責める事は、
新たな被害者を生むだけだ。
そこはちゃんと学校や警察の捜査を待つべきだろう。
もう一つの問題は、
誰がこの映像を撮りネットに流したか、という事だ。
動画には他にも複数の生徒が映っており、
箒を使って、用意・スタート!とやっている様な人もいる。
何故止めない?
暢気に周りで見ていたり撮影している人間も同罪だ。
刃物を持った覚醒剤中毒患者や、
暴力団の抗争ではないのだ。
怖くて手が出せなかったが、
証拠の為に撮影した、という言い訳は通らない。
大体そんな場面なら、
ネットに流すのではなく、
警察に提供すべき映像だ。
通りすがりの人間とは違うのだ。
被害者も加害者も、
よく知っている同級生の筈なので、
煽るのは勿論、
傍観者でいることも罪ではないのか。
更に問題なのは、
この事件を受けて無関係な第三者が、
鬱憤晴らしの種が見つかった、とばかり、
学校や教育委員会に、
講義の電話やメールをしまくり、
業務に支障を起こしている事だ。
苦言を呈する資格があるのは、
被害者とその家族だけだ。
全く関係のない人間が、
誹謗を続けるのは、
それもまたハラスメントだ、と何故分からないのだろう。
しかも直接関係している部署にならまだしも、
当該高校は県立なのにもかかわらず、
真岡市教委にクレーム電話をしてきて、
管轄ではない、と言われると逆ギレする相手までいるという。
そのクレームが多過ぎて、
業務が停止状態にあるらしい。
思うに日本人は直接関係ないクレームにまで、
丁寧に対応し過ぎてきたんだろう。
それに慣れていたから、
アメリカにいた時、
業者が約束の時間に来なかったので問い合わせたら、
伝えておく、と素っ気なく言われて終わりで、
その瞬間は、え、それだけ?と思った。
まず、申し訳ございません、から始まる日本とは大違いだが、
よく考えてみればそれで正しいのだ。
電話を受けた人が、
内容を然るべき相手に伝えるのが自分の仕事、
謝罪は自分の仕事ではない、という考え方は完全に正しい。
だが、自分の関係のない事柄にまで、
とりあえず謝罪する、という習慣が、
関係のない人間まで嵩にかかって責め立てていい、という、
悪しき勘違いを生んでいるのではないだろうか。
繰り返して言う。
どんな被害があったにせよ、
直接やった人以外に、
謝罪を強要するのは間違っている。
100歩譲って、上司なら、
監督責任で謝ってくれ、と言う事はできるかもしれない。
だがクレーム受付の電話口の人は全く無関係で、
同じ職場だというだけの第三者だ。
文句言えるなら相手は誰でもいいのか?
それこそストレス解消にしているとしか思えない。
だから管轄外の教育委員会にまでクレームをつけ、
間違いを指摘されると逆ギレする。
人として本当に恥ずかしい。
この1件がどう決着するのかはまだ分からないが、
今日になって、
今度は大分の中学校で、
一方的に殴る蹴る、の暴行動画が公開されたらしい。
暴行そのものもとんでもないが、
それを撮影してネットにアップする神経がもっと分からない。
一時相次いだバイトテロの迷惑動画の時も思ったが、
そんな事をすればどうなるか、を考えられないのか。
刺激的な映像を上げれば、
閲覧数が上がって広告収入が入るから?
バズる為なら何をやってもいいのか?
こういう人達は、
厳しく取り締って貰いたい。
暴行を働いた事も、
それを撮影した事も、
さらにネットに上げた事も、
自分達の愚かさのツケは、
ちゃんと自分達で払って欲しい。
昨日の朝、入浴時にまた義母が意識を無くした。
食事中の方はここで引き返しましょう
それ自体は過去何度もあった。
今回少し違ったのが、
救急要請して暫くして、
うっすら意識は戻ったものの、
排便が止まらなかった事。
もう、垂れ流し状態。
シャワー浴中に、
止まらなかったので何度も立たせて洗った、結果、
貧血を起こしたらしい。
意識が戻った事で、
救急隊が到着するまでに、
何とかリハパンを履かせようとしたが、
垂れ流しが止まらず、
リハパンの外側にも付着し、
結局3枚目で漸く履くことができた。
実は昨日は、全身洗いではなく、
お尻だけ洗う日だったのに、
えらい時間かかってるなぁ、と思い、
大丈夫?と声をかけようと思った矢先に、
呼ばれて救急車!と言われたのだった。
ホントにダンナは学習しない。
風呂場で意識消失、が、
これで3度目?だっけ。
テーブルで意識を無くした時は、
肺塞栓症による低酸素状態が原因だったので、
搬送して貰って良かったのだが、
それ以外は注意していれば防げたんじゃないか、と思う。
とはいえ現実に意識が無い以上、
また貧血か?と思ってもそうじゃない可能性もあるので、
救急車を呼ばない訳にもいかない。
迷惑な患者だと思う。
ただでさえ忙しいのに、
救急隊の皆さん、
救急管制員の皆さん、
ごめんなさい🙇
救急隊が到着して、
意識が戻ったので運ばなくても大丈夫じゃないかと思う、と言ったのだが、
念の為に搬送しましょう、と言ってくれて。
で、病院でCT検査等の結果、
新たな梗塞や出血は無さそうだ、という事で、
帰宅の許可が出た。
あ、私は搬送後風呂場の掃除をし、
汚れたリハパンを捨て、
これまた汚れた服やタオル類を洗濯して干した。
それから靴と車椅子と義母のコートを持って病院へ。
帰っていいですよ、と言われた時には
午後1時を回っていて、
それから帰って昼食を作っていたら更に遅くなるので、
病院で食べて帰る事にした。
その病院のレストランに入ると、
義母はいつもオムライスを食べる。
まあまあなボリュームなので、
流石に今日はお粥のセットにした方がいいんじゃない?とダンナには言ったのだが、
支払いを済ませて遅れてレストランに着いたら、
既に義母の前には、
たっぷりデミグラスソースのかかったオムライスが(笑)
オムライスは言うに及ばず、
付け合わせの野菜もスープも、
全てしっかり完食😅
恐るべし、96才の胃袋。
ダンナはオムライス食べに救急車で連れて行って貰った様なもんやな、と苦笑い。
まあ大事にならなくて良かった、けど、
これからもこういう事が何度もあるんだろうな、と思う。
他人事ではない。
本当に年老いて上手に死を迎えるのは難しい。
ピンシャンコロリ、が理想だけど、
昔、亡くなった義父がよく言っていた、
病(やまい)上手の死に下手、って言葉、
なかなか言い得て妙。
とりあえずまだ暫くは義母に振り回される日々が続きそうだ。
昨日の昼頃のこと。
気がついたら、
その辺にキジトラのぴーちゃんがいない。
普段なら午後は床暖の効いた母屋のリビングで寝ているのに、いない。
家中探し、もしかして外に出た?と、 家の周りも何度も見に行く。
だが見つからない。
母屋には小屋裏収納があって、
昨日はダンナが、
年末にみんなが帰ってくるので、
いつもジムに持って行ってるリュックを上げちゃったっけ?と、
梯子を下ろして探しに行ったので、
ひょっとしたらその時に上がってしまって閉じ込められてるかも!?と思い、
再度梯子を下ろして上がって呼んでみるも出てこない。
そのうち夕方になってきて、
いつもならご飯まだですか〜と、
足元にまとわりついてくる頃になっても姿を現さない。
流石に心配になってくる。
が、元々眠り込んだら眠りが深いので、
小屋裏収納の奥で眠り込んでる可能性を考え、
そうだ、梯子は下ろしておこう!
気がついて降りてくるかも、と、下ろしに行った。
と、どこからか猫の鳴き声がする。
やはり上に閉じ込められていたのか、と思い、
梯子を降ろしたが、いない。
で、耳を澄ませてみると、
どうも外から聞こえてくる。
もしや、と思い玄関を開けたら···
どこからか走って帰ってきた!
この寒空の下、
何時間もどこで何してたの?と聞いても答えない。
当たり前か(笑)
いつ出たのか、全く分からない。
ダンナがジムに行った時か、
私が洗濯物を干しに裏に出た時か?
が、実は彼女には前科がある。
たまに行方不明になるのだ。
あれは3年前···
本当に人騒がせなんですけど。
裏にゃん1号クンが来なくなってもうすぐ2か月。
ぴーちゃんまでいなくなったら、と思うと、
生きた心地がしなかった。
帰ってきてくれて良かった。
ホンニンは、寒かったでしょ、と、
湯煎で温めたあげたウェットフードを、
ケロッと、でもガツガツ、
食べてたけど(笑)
もっとも前回もそうだったのだけど、
くーちゃんが唸り声を上げて、
帰ってきたぴーちゃんに怒る怒る。
勝手に出たらあかんやろ〜、なのか、
1人だけ外出しやがって〜、なのか、
寂しかったやんか〜、なのかは分からんけど、
昨日の夜は、なんかぎこちない2匹だった。
それにしてもいつも暖かい場所を求めているぴーが、
この時期に脱走して、どうしていたんだろう。
昨日は曇り空で、
日向ぼっこできるような気候でも無かったしね。
まさか実は宇宙からのスパイで、
3年毎にこの時期に、
報告の交信をしに行ってる···
なんて事は絶対無いだろうけど(笑)
今日はもう、忘れたのか和解できたのか、
2匹で仲良くくっついて寝ている。
平和な光景にホッとする。
年末年始でニュースもネットも見ている暇が無いうちに、
トランプがまたまた暴挙に出たらしい。
どれだけベネズエラに問題があり、
本当にマドゥロ大統領が麻薬組織の黒幕だったとしても、
トランプのやっているのは、
他国への侵略で、
決して許される事ではない。
自分の利益と主張の為に他国に侵略し、
それを意味の分からない詭弁で正当化しようとする。
やっている事はプーチンと同じだ。
他国の元首を拉致する。
これが犯罪でなくて何だろう。
結局独裁者の考えることは同じなんだな、とガッカリする。
それが独裁国家であろうと民主主義国家であろうと、
手段を選ばない独裁者の行動を制御するのは不可能なのか。
だが国際社会がこれを容認してしまえば、
力をもっての現状変更ををも容認することになる。
流石に放置はできないと思ったのか、
日本時間の6日午前0時に、
国連の安全保証理事会が、
緊急会合を開く事を決めたらしい。
だがどんな決議をしようと、
アメリカもロシアも中国も、
拒否権で覆すことができてしまう。
80年前にできた国際連合は、
第二次世界大戦の勃発を防げなかった国際連盟の、
様々な反省を踏まえて設立された。
その反省の結果、
大国間の協調を前提に、
安保理の実効性を高めるため導入された拒否権だが、
今や大国のエゴばかりが目立ち、
機能不全の原因とも指摘されている。廃止・改革の議論も続いているが、
これまた大国のエゴで何もできないままだ。
国際連合が真に国際社会の利益を考えるのなら、
真剣に見直しをすべきではないのか。
アメリカがベネズエラを、
麻薬を口実に支配したいのは、
アメリカの6.5倍を超える
世界最大の埋蔵量と言われる石油を狙っているかららしい。
何より口実にしているフェンタニル、という麻薬は、
殆どがベネスエラではなくメキシコから流入しており、
材料は中国からの輸入、
しかも密輸入に関わっている人の殆どが、
アメリカ人だという。
コカインに関しても、単なる通過国にすぎないらしい。
つまりトランプの真の狙いは、
マドゥロ政権を倒して実効支配し、
石油を始めとする豊富な資源を手に入れようとしているだけなのだ。
本当にマドゥロ大統領が非道な独裁者なのなら、
それを倒すのはベネスエラ国民の手でなければならない。
トランプが自国の利益の為に武力で引きずり降ろすのは違うだろう。
確かにベネスエラ国民の中には、
この事態を歓迎している人が要るのは事実だ。
だが最終的に彼らがどんな判断をするのか、を見守るべきだし、
この暴挙に対して、
安保理が何をするのか、
できないまでも何を言うのか、
注視したいと思う。