元局アナが教える、人生をかえる話し方☆一言で聴衆をファンにする『アクトレス・スピーチ』

元局アナが教える、人生をかえる話し方☆一言で聴衆をファンにする『アクトレス・スピーチ』

話し方を変えれば、日常に起こることが変化し、
日常に起こることが変化すれば、人生が変わる。

『アクトレス・スピーチ」は、
あなたの未来を変えてくれるのです。


テーマ:

小学校3年生の時、

みんなのアイドルで 

わたしも憧れていた1つ上の女の子から



「明日香ちゃんの

透明感のある声が好き」って言ってもらえて



その一言が嬉しくて、嬉しくて、


もしかしたらこの一言が


アナウンサーを目指す

本当に最初のきっかけだったかもしれないな、と

突然思い出しました。





アナウンサーになる前に

声を褒めてもらったのは


そのたった一回だけ。






でも、



たった1つの言葉が

人生を変えることがある。




だから、


だれかのきっかけになるような

言葉をかけられる人になりたいと

常々思っています。




あなたがかけて貰って

嬉しかった言葉はなんですか??




アクトレススピーチ 木村明日香



テーマ:
このところ、
また本屋さんに
話し方の本が増えて来ましたね♡




若干のブームはありつつ、
ずーっと伝え方、話し方は
売れ続けている分野。



なんとなく日本語は話せるからいっか、
って思いながらも、


やっぱり話せる人は得をしていることは
わかっているし、
自分にも必要って
思っているところなんですよね^ ^



そのブームのせいなのか、
12月の1DAY講座も即日満席♡



最近は、
アカデミー生のお友達や仕事の同僚が
その子の変化を見て
来てくださることが多く、

ありがたいことに、
公募前に埋まることが多くなっているんです。



「親友です!」とか、
「会社の同期で1番仲良いんです」と
大切な人に紹介してもらえるって
私もすごく嬉しいんですよね^ ^



ただ、受けたい、というお声に
応えられない状況になっているので、

クリスマスプレゼントという形で、
個人レッスンを
プレゼントしようと思っています^ ^



12月12日に募集開始します!!


気になる方は
お待ちくださいね♡





テーマ:

好きになる努力、していますか?

 

アクトレススピーチ 木村明日香です。

 

 


 

私はもともと

好き嫌いが激しいタイプです。

 

 

好きな人とだけ時間を共有したいし、

好きな人たちと仕事をしていきたい。

 

 

と常々思っています。

 

 

でも、これには怖さもあって。

 

 

きっと、本当は

それだけの中で生きていたら

きっと人生はどんどん狭くなっていく。

 



 

だからこそ、

 

「この人は好き」だからいる!

「この人は嫌い」だから、いらない!!

 




ではなく、最初に

好きになる努力が必要だと思うのです。

 

 

もちろん、

愚痴まみれの人や合わない人は

無理に相手にする必要はないけれど

 

それでも、

仕事の相手だとしたら、

 

お互い多くの時間を共有することになるし、

 

たとえ、タクシーの運転手さんでも

20、30分は

お互いの人生の時間をシェアすることになる。

 



 

せっかくシェアするのなら、

 

好きになる努力をして、

少しでも居心地のいい時間にしたほうが

 

自分にとっていいんじゃないかと思うのです。

 



別にその先一緒にいるとか、いない、

ではなくて、


その瞬間居心地よく

過ごすというのが大事だと思うのです。




 

好きになる努力=興味をもつこと。

 

 


それが自然とできるようになれば、

もっともっと楽に

 

というか、居心地がよく

生きられると思うのです。

 

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テーマ:

SNS起業の勘違い。


ビジネスって本来、

お客様の問題を解決したり、

変化を起こすことが目的。

 



勘違いして、


あなたばかりが

目立つためのビジネスしていませんか?



 

 

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発信力を得るためには、

自分が前にでることも、

ブランディングも必要だし、



お客様も憧れの人や美しい人に

お願いしたいのが本音なのが事実。


 

 

でも、



 

お客様をないがしろにして 


自分が目立つことに

 力を使いすぎている人が多い。

 

 


 

私が新人アナウンサー研修で言われたこと。

 


 

アナウンサーとして、


見た目を磨くことは大切。

 

 



でも、勘違いしてほしくないのは、


本当は、あなたの映りなんて、

正直どうでもいい。

 

 



ニュースや情報がしっかり伝わって、ナンボ

 

 

ただし、この人太ったなとか

髪が乱れていると思った瞬間に

 

そちらに気を取られて聞けなくなる。

 

 


 

あなたの仕事の役割を果たすために、

見た目を磨きなさい。

 


と。



 

SNS起業も同じ。

 

 

お金をもらっているんだったら、

責任を果たさなきゃいけない。

 


 

お客様の売上を上げたいと

ブランディングや

プロデュ―スをしている人が




お客様を紹介するときに、

自分ばかり美しい写真を

選んでいたら、



それは、

本末転倒だとおもう。

 

 


思いっきりお客様がとなりで
目をつぶっちゃってるのに
自分だけ超綺麗、とかね。



一枚しかなかったら仕方がないけれど、
あまりよくはない、ですよね。



誰が主役なのか、

 

それが考えられている人のもとに、

人って集まっていくと思うんです。

 




アクトレススピーチ 木村明日香

 

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テーマ:

出来ないことは
出来ないって言ってもいい。

頼りたい時は、頼っていい。


女性は女性らしく、
女性であることに誇りを持って
いいと思うんです。




女性らしくっていうと
時に誤解されてしまうことが多い。


女性をつかって、とか
女性を武器にしているとか。


というよりも、
自分がそう思われるんじゃないかと、
勝手に「戦っちゃう女性」が
多い気がします。



これは、私自身の話で。


完全に、人に頼るのが苦手な
人に、頼れない女でした。




というか、

自分を認めてあげられなくて、
負けず嫌いだったんだろうな。



可愛げなんて、一切ない(*_*)





局アナって言われるのが苦手だった私は、
自分の居場所を作るために、


記者として、
結果を残そうとしました。



男性と同じ土俵に上がって
対等に戦えれば、


周りから認められると思ったんです。 





男性が多い世界の中で、



女だから、局アナだから
ネタを取れたんだろう、
って、言われるのがイヤで



男性には、負けない!と思って


髪の毛を振り乱して働いて、
朝も夜も、本当に必死でした。



頼ったら負け。
仕事ができないと思われる。



いま、考えると

戦うなんて発想がそもそもおかしいし、

もともと全てが違う男性と女性が
同じように働けるはずもないんだけれど、


結果を出すためには、


どんなに辛くても、
自分で解決しないといけないし、


助けようと愛をくれる人がいても、
できないレッテルを貼られるのがイヤ!
これは、自分の甘えだ!!と


頼れなかったんです。




そんなとき、


取材現場で隣にいた男性に
ある時に言われたことがあったんです。



 「いるだけで明るくなるって、
女性の、最高の強みですよね。

僕には、できないから羨ましい」って。






当たり前のことなんですけど
なんだか、ハッとしちゃって。



女性でいること自体が
ただただ強みになるって
気が付いたんです。



苦手なことで
無理して、働くんじゃなくて


性別とか、性格関係なく


自分の強みを
活かせばいいだけなんですよねって
思ったら、力が抜けたんです。



そしたら、

結果がどんどんついてきた。



女性は

綺麗でいることで、
絶対に結果は残せるし、


女性を強みに変えて働けば、
もっと楽に才能を発揮して、


活躍していける。



その分、

もらった愛は
自分のできること、得意なことで返そうと
心に決めているし



それが

愛をもらう側の責任だと思っています。



女性であることが弱みではなく、

誇りって思える社会が
最高だと思うから。



アクトレススピーチ 木村明日香