「沈黙のSHINGEKI 進撃」(2014年作品)感想 | 深層昭和帯

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映画、ドラマ、アニメ、特撮など映像作品の感想を中心に書いています。

ジャスティン・スティール監督によるアメリカのアクション映画。出演はジョージ・イーズ、アナリン・マコード、ヴィニー・ジョーンズ。

 

 

<あらすじ>

 

ギャンブラーのジャック・ダニエルは、離婚した妻子に会うこともできず、格闘ジムを経営しながら裏社会にも通じている男ポーリーから首が回らないほど借金をしているが、ラスベガスのカジノ通いをやめられない。

 

ある日、カジノで知り合った富豪ダフィーに儲け話をもちかけられ彼の豪邸へ招かれる。しかし、口論から揉み合いになり、弾みでダフィーを殺してしまう。事故だと警察を呼ぼうとするジャックだったが、ダフィーの妻メイはそんなことをすれば彼の仲間に殺されると怯える。

 

仕方なく死体を隠すが、ダフィーの弟と名乗る男が探りを入れにやってくる。身の危険を感じ、ポーリーに助けを求めるジャック。ポーリーは知っていた。そこに恐るべき策略が隠されていることを。

 

<雑感>

 

セガールの映画みたいにしてるけど、主人公はセガールじゃなかったぞ。全然面白くないし。

 

☆2.0。合気道のアクションをやらなくなったよな。セガールの映画じゃないから仕方ないけど。