こんにちは😊
心をゆるめる人 アスカです🌷
私の自己紹介です😊
私はこれまで、
「感情は、感じきると昇華する」
「落ち込んでも、底までいけば、
あとは上がるだけ」
という言葉を、
何度か聞いたことがありました。
でも、そのたびに少し疑問があったんです。
私はこれまで、苦しさも悲しさも、
十分すぎるほど感じてきたつもりでした。
それなのに、
なぜ抜けられなかったんだろう?
落ち込み方が足りないのだろうか?
感情を、感じきれていないのだろうか?
こんなに苦しいのに、
みんなはもっと苦しい状況に耐えて、
そこから抜けているんだろうか?
もし、この苦しみから抜けられるのなら、
もっとつらくなっても構わない。
いっそ、もっとつらい状況になれば、
今度こそ底まで落ちて、
抜け出せるのではないか?
そんなふうに思ったことさえありました😭
でも今は、
私が感情を感じても抜けられなかった理由が、
少し分かった気がしています。
感情そのものは、
本当はとてもシンプルです。
悲しい。
寂しい。
怖い。
悔しい。
ただ、それだけ。
でも私は、その感情の上に、
「こんなことで悲しむ私は弱い」
「また同じことで落ち込んでいる」
「私が悪かったんじゃないか」
「いつまで引きずっているの?」
という、自分を責める思考を
重ねていました。
最初はひとつの悲しみだったものが、
悲しみと自分責めと、
未来への不安と、
過去の反省会まで一緒になって、
どんどん重たくなっていたのです。
底まで落ちれば上がれるはずなのに、
底に着くたびに、
自分責めの思考で、
さらに穴を掘っていたのかもしれません😅
だから、感情を感じても
抜けられなかった。
悲しみが悪かったのではなく、
悲しんでいる自分を、
さらに責めていたから。
そう気づいた今は、
悲しさを感じたとき、
「あ、今、悲しいんだな」
「そして私は、悲しんでいる自分を
責めようとしているな」
と、感情と思考を
分けて考えるようにしています。
私は今、寂しい。
でも、
寂しがる私はダメなのではなく、
ただ、寂しいだけ。
本当は、それだけを
感じてあげればよかったのです。
悲しい自分に必要なのは、
説教でも、
反省会でもなく、
「悲しいね」
と、分かってあげることなのかもしれません。
感情を感じきる練習というより、
感情の上に乗っている自分責めを、
そっと下ろしてあげる練習。
私は今、
それを始めたところです🌷
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました😊
少しでもあなたの心を
ゆるめることができたなら、
嬉しいです💐

