能登半島地震の復旧作業が本当に進んでいません。
あっという間に梅雨があけてしまいましたね。
鎌倉旅行の時は梅雨が始まった頃でしたが、時が経つのが早く感じます。
今回の旅は思い出をたくさん引っ張り出していく道行きとなりました。過去記事を探していくうち、伯父の葬儀のときに気づいた鎌倉旅大好き家系は、私も立派な一員なんだわと納得してしまいました。
二日めは江ノ電を使って鎌倉駅へ行くことにしました。

ここは日蓮上人が鎌倉幕府に捕らえられ処刑を受けることになった場所です。
けれど、天変地異により助けられたという伝説の場所です。
日蓮さんが一晩留め置かれたという土牢がありました。
そこに立つと大塔宮御土牢が頭を過ぎり、この場所は本当にそのまま残されてきたのかしらと考えが浮かびましたが、深く御参りをさせてもらいました。
本堂の御参りを済ませて駅にむかうと雨が強く降ってきました。
この辺りを江ノ電は路面電車の形で走っています。電車の車窓から見える楽しい町並みが歩ける場所でした。







今日はゴジラ映画をなにか選んで観ようとしてたんですが、『君の名は』を観てしまいました。
ネットフリックスをあけたら、ゴジラ映画が見つけられなかったおかげです。
『君の名は』は、一度だけ観た覚えがありましたが、ほとんど細かい設定を忘れていました。
だから、真剣に観ました。
みつはの家系は代々入れ替わりの体験を夢見として繋がれていたらしいというのがキーポイントだと思いました。
みつはの母親は早くに亡くなり、父親は神職を辞めて町長になってしまうのですが、おばあさんやみつは達は父親のその行動を嫌っていても、最後に皆を救える一手を打てたのは、父親の町長としての立場でした。みつはのお母さんも正しい相手を見つけていたんですね。
誰がかけても成すことが出来なかったラストに、天の采配は凄いなと感じました。
今日はひとつ、びっくりしたことがありました。
映画とは関係ないのですが、
この頃「焼岳」の火山性微動が多くなっているというニュースが気になって調べていると以前噴火したのが、6月6日と知り「えっ?」となりました。
知ってますか?コックさんの絵描き歌。
🎵棒が一本あったとさ〜という歌ですが、この間6月6日の朝に目が覚めたとたん、この歌が頭にポンと浮かんできたので、雨ザーザーの天災でも来るのか?いや待てよ
🎵あっという間に可愛いコックさんの帽子のマークは噴火の煙そっくりじゃないか、まさか富士山くるか?とビビったわけで、気になっていたのです。
良かった、過去を夢見したのかと思いました。
実は昔、3月3日に津波の夢をみたことがありまして、これは次男の手術の付き添いの時に見たので忘れられないのですが、その日は三陸津波があった日でした。
夢は本当に不思議ですね。












