四月の奈良旅で泊まったのは、JR奈良駅近くでした。

JR奈良駅の旧駅舎の天井の柱飾りが美しい。

東京駅に負けないなぁ
二泊したホテルの近くには率川神社がありました。以前に御参りしていたので寄らせてもらいませんでしたが、御祭神をよくよく確認したら何故私は下鴨神社に続けて二回行ったのか判る気がしました。
三条通りを歩いて近鉄奈良駅に向かう道に「お〜」と思ったポスターがあったので一枚撮りました。

今は『バンビシャス奈良』の指導者としていらっしゃるんですね。
昔、私の妹が大ファンで、一緒に試合を観に行きました。
当時、とても人気があって試合後にサイン会もあったんです。
妹は並んでサインをもらっていましたが、私はちゃっかり列には並ばず小野さんの側のあたりに何気に立って「カッコいいなあ。目が本当に綺麗だなぁ」と見ていました。
奈良駅までの道すがら
青春の思い出を一人で噛みしめてました。(笑)
二泊三日の滞在中うろうろしていた道に開化天皇陵があることを帰る日まで気が付かず歩いてました。
開化天皇
お名前は聞いたことはありましたが、全く何も知らなかった御方でした。
調べてみて縁が繋がりました。
出雲口伝では、大彦の弟といわれ、大彦が王になると思われていたのに開化天皇が即位され、崇神天皇の父となります。
大彦の名が出ました。
彌彦神社に繋がりました。
IRISの神社YELLさんの今日のYouTubeです。
こちらの番組を観るといつも最後に泣かされるんです。
そういえば、徐福は日本の王になりたくて、過去の信仰を消していくために蛇神さまの印を切って廻っていたと、以前『トゥランド·ブィログ』のサムさんが出雲口伝の時に話していたなと思い出しました。
そして、「あれだ!」と合点がいったことが降りてきました。
https://www.town.tohnosho.chiba.jp/soshiki/machikominkan/gyomu/shogaigakushu/bunkazai/5883.html
コンコースで見学した神楽の最後のスサノヲが登場する際、場に張られていた『しめ縄』を断ち切ったのはなんの意味があるんだろうと不思議だったことを思い出したのです。
笹川神楽は諏訪神社の神楽とのことなので縄文の神の言い伝えが入っていたからだとわかりました。
しめ縄は龍蛇神なんだと。
冬至の日は、地元の神社へお参りしました。
大物主さまの神社と少彦名さまの神社です。
辰年から巳年へ

『ふたの神さま』
いつもありがとうございます。
ちょうど1年前の旅路のお伊勢参りから、今年は七回の旅行をしてきました。
よく出歩いたもんだ。
1年前の今日は名古屋に行き、熱田神宮に訪れた日でした。
神楽殿が立派でした。

神楽殿の建物の奥には大きな石が立て掛けられていて五平餅みたいだねと友だちが言って、私も本当にと思った景色は忘れられない眺めです。

熱田神宮は宮簀媛命が草薙の剣をお祀りされた場所です。
四月の旅の奈良では
大神神社と石上神宮。
それと石切剣箭神社と往馬大社を詣りました。
今年の旅は剣の神話を繋げて来たような気がします。
そこから、出雲神話の流れを理解する種が見つかってきました。
すると、不思議なことに、ネットに上がってくる話題がまたいろいろと教えてくれたのが面白かったです。出雲口伝を伝えてくれる
『IRISの神社YELL』さんのおかげで気になっていた『ふたの神さま』の意味を見つけたときは感動しました。
彌彦神社に行けたのは、今年だからこそだと思えるのです。



